朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1973/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○朝田参考人 お答えをいたします。 会社も認め、整備の現場のものも認めておるというお話でございましたが、私が承知いたしております限りにおきましては、全労の近藤委員長、きょう参考人で出ておられますが、その全労の整備関係の人々は、安全の提言の中で、このエンジン重整備方式並びに信頼性の整備方式というのは最善であるというふうに言っておられるのでございます。私どももそういう点においては見解の食い違いはないということでございます。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○朝田参考人 お答えをいたします。 ただいま御指摘のとおり、私どもは、半数近い株式を政府が保有をしておられるその意味を、ナショナルキャリアとしての社会的使命を十分自覚いたしまして、事故後、私は、内外の御批判、御意見というものをまっこうから謙虚に受けとめていく、そうして、もし積年の弊がここにあらわれておるとするならば、これはもう切って捨てる、これを転機にして改革をしていきたいということを言っておりますので、率直に皆さんの御意見、社内外を問…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○朝田参考人 お答えをいたします。 最初のまず第一点の、国内幹線の運営につきましては、先ほども申し上げましたが、全日空さんと協調体制をとって今後もまいるつもりでございます。 沖繩のジャンボの問題を御指摘になりましたが、企業間のバランスということを考えること、もちろん御指摘のとおり必要でございますけれども、公衆の利便という点から、需給の関係でわれわれがそれにこたえなければならないという点もございます。片や、それにこたえるのに非常に大きな支…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) まず冒頭にニューデリー、モスクワ一連のたび重なる事故を引き起こしまして、不幸御遭難されました方々、御遺族に対しましてはもちろんのことでございますが、社会一般にもたいへんな不安と御迷惑をおかけいたしましたことを私は心からおわび申し上げたいと思うのでございます。 ただいま小柳先生からの御質問にお答えをいたします。 私はモスクワの事故が起こりまして直ちに救援機に乗りましてモスクワの現地に参りました。それで十日ばかりその…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) お答え申し上げます。 利潤追求主義あるいは拡大主義でこういう事態になったのではないかということが、マスコミあるいは新聞、雑誌等の報道等にもあらわれております。私は基本的な考え方といたしまして社員全体に申し上げておることは、的を得た批判、的を得ない批判を問わずまっこうから受け入れていく、そしてわれわれで反省しなきゃならんところがあればそれを直ちに改めていく、こういうかまえでおりますが、ただいま御質問の、私どもは営利…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) ただいま御指摘の点が私は安全性の確保の上においても最も重要なアイテムだと存じております。したがいまして、職場と首脳陣と社員、職員一般の関係におきましてどうしても基本は相互信頼関係がなきゃいけないということで、労使の問題につきましても私は安全性の前にはしこりを残さない、こういうことで長年係争になっておりました訴訟ケースもこれを取り下げまして、すべてクリアにすると、こういうことを今度私は思い切って断行をいたしたような…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) 私はないと信じております。十六人のうちで四人でございまするが、天下り組とかはえ抜きというようなことは私はおかしな議論だと思っております。この会社の歴史は二十年余りです。私がいわゆる天下りと称せられて日航に参ったのは十年以前でございます。こういう短い歴史の中にあって、天下りとかあるいははえ抜きとかいうこと自体がおかしいんでありまして、そういうことは私はないと信じております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) お答えいたします。 ボイスレコーダーが新聞等に発表になりましたが、私どもは、基本的にまず第一に申し上げておかなければなりませんことは、ソ連政府が発表されました事故調査報告書を謙虚に受けとめるということを私は申し上げております。したがいまして、その中のボイスレコーダーというものは、ソ連政府は発表をしておられません。これは日本の政府が発表になったのでございますけれども、その中に幾つかの——私は言いわけをするわけではご…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) 各地に飛びまして宿泊をいたします。そういう生活態度、そういったものについては、常に注意を喚起しております。ただ、時差の関係で、いろいろな、なかなかむずかしい実情もありますが、フライトの十二時間前には、絶対飲酒をしてはならないとか、いろいろな規定はマニュアル上つくっております。これは現地の空港の航務官なり、そういったものがそういうテークケアをいたしましたり、あるいはキャプテンがやはりホテルで宿泊しておりましても、勤…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) そのとおりでございます。 航空法の改正、ハイジャックの事件以来、機長の責任が法的にも非常に大きく重くなってまいりましたので、これだけの貴重な生命と財産を預かる機長としては、これは管理職が適当であると、こういうことにしたわけでございます。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) 外国のそういう宿泊個所におきますプライベートなところまではなかなかむずかしいと思いますが、少なくともデューティーに関係あること、あるいは職務の遂行に関係があるというふうな問題につきましては、機長がそういう任に当たらなきゃならないというふうに考えております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) それだけの待遇をいたしております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) 遺族の補償問題につきましては、これは何ものにもかえがたい生命を、こういう形で解決をしなきゃならぬことはまことに残念なことでございまするが、しかし、いずれにしても解決しなきゃならぬ問題でございまするので、いま、モスクワ、ニューデリーの御遺族と御相談を申し上げておりますが、私どもの賠償の基本方針は、もちろん賠償の基本原則と申しますのは、ホフマンあるいは新ホフマン方式でありましょうが、特に国際航空では条約、協定というも…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) モントリオールとヘーグの差があるということはまことに私どもも忍びがたいことでございますが、先ほど申し上げました条約、協定を守らなきゃならぬという立場にありますということが前提でありますと同時に、職員の労災関係はこれは別途社内でその他の生命保険を会社と個人とがかけておるというようなものもいろいろございますので、これは御遺族の賠償とは別個に社内で処理をさしていただきたい、こういうふうに考えております。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) お答え申し上げます。 現在の収支状況を申し上げますと、四十七年度の決算はまだ出ておりませんが、私どもの大体見込みでは予算で想定をいたしました約八十五億の経常利益を予算で予定いたしておりましたのでございますが、その後通貨の変動等情勢の変化もございますので、為替評価の差損、差益といったようなものの決算の計上方法等につきましてもまだ未確定でございまするので、確たる見通しはいま作業中でございますが、おおむねこの予算を達成…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) ただいま御指摘のような事態というものは私は十分考えられると思います。したがって、十二条の二項につきましては運用の問題も私はあると存じますが、法律改正を直ちにやらなければならないかどうか、あるいはあの法律の中でも運用よろしきを得ればこれがいまの先生御指摘のような弊害が出てこないかどうか、さらに検討さしていただきたいと思いますが、いずれにいたしましてもそういう自主性を尊重していただきたい。そして機動的な活動が国際的に…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) 私は冒頭に申し上げましたように、私自身の責任は痛烈に痛感をいたしております。したがいまして、責任のとり方についても私は日夜おうのうし、それも考えておるわけです。いかなることでどういうふうに責任を果たしたほうがいいのかどうかということにつきましては私自身の問題でございますから私自身に考えさせていただきたい。私はしかし、責任を回避したり、あるいは逃避したりするということであってはいけない、いま大臣の言われましたように…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) 最初の第一点につきましては、私はそういう演説を就任の際にいたしました。ただ、それは一部でございまして、心がまえを説いたつもりでございます。その次に何を言っておるかと言いますと、安全性の確保というものは何ものにも優先して航空事業といたしましては絶対命題だと、私はかたくななと言われてもいかなるものにも妥協しないということをつけ加えて申し上げておるわけでございます。 不注意だけで起こったのかという御質問でございますが、…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) ただいま大臣の言われましたとおりのように私も考えております。ただ、ここで管埋職は日常自分の地位の保全のためにきゅうきゅうとしておる、こういうようなこともございましたし、常務会が無気力に堕して、報告機関に化しておる、こういうお話もございましたが、私どもはこの事故を契機といたしまして、当初はたいへんなショックを受けたことは事実でございます。私どもがたいへんなそれによって挫折感と悲壮感を持ったということも事実でございま…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○参考人(朝田静夫君) ただいま先生御指摘の中で、ホノルルの深夜便がなくなって、それを実は配置転換を部内でやりまして、アンカレッジあるいはモーゼスレークという訓練センターがございますので、そちらのほうにも回して配置転換をやったことも事実でございます。今度またその増便でまた再採用しなければならぬじゃないか、こういう御指摘でございますが、これはいままで配置転換したものをもとへ戻すということでございます、これは。 問題の御指摘の重点は、これは…