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日本航空株式会社代表取締役社長参議院衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
日本航空株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
日本航空株式会社社長1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○参考人(朝田静夫君) 私、ただいま吉田先生の御指摘のとおり、全航連の会長を仰せつかっております。航空界を代表してということははなはだ潜越でございますが、基本的な指針であります四十五年の閣議了解並びに四十七年の大臣通達の精神にのっとりまして、ただいままた吉田先生の御指摘のとおり、その根本理念をもう一度原点に立ち返って、三社相協力をいたしまして国民の負託にこたえたい、こう考えておる次第でございます。

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 お答えを申し上げます。 ただいまの御質問の訴訟費用、弁護士費用等につきましては、ただいま御指摘のとおり、昭和四十年くらいから約十年この方の長い経緯等もございまして、弁護士費用で二千四百五万円かかっております。これは都労委、中労委あるいは裁判所、地裁、高裁、最高裁、そういう訴訟を含めまして、いま申し上げました二千四百五万円というのが弁護士費用としてかかっておるわけでございます。

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 法廷費用もいま申し上げました金額の中に含まれております。

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘をいただきました過去十年この方いろいろないきさつがございまして、乗員の四人の解雇の問題につきましては、一昨々年まことに申しわけのない事故を起こしまして、私はやはり先生が御指摘になりますように、何としても私どもの事業の絶対命題は安全性の確保でございますから、労使の関係を正常化したいということで私が決心をいたしまして、最高裁に係争中の事件をみずから進んで取り下げたということでございまして、そ…

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 ただいまの証人の問題でございますが、先ほど申し上げましたように、私どもはこの人数で個別立証をすることになりますということだけであって、これを固執するものではないということを先ほど申し上げたわけでございます。そこで、申し立てに合った適切な、妥当な立証方法があれば、それに従います。そして、進んでそれに協力をいたしたい。これは審理の時間を引き延ばそうとかそういうようなことでは決してないのでございまして、四十七年までは組合も個別立…

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 ただいま経営環境がきわめて厳しい、そして困難な段階を迎えておりますので、こういう危機突破・克服対策を企業体質強化委員会におきまして、私みずから委員長になって、企業体質強化の数々の事項を決定いたしております。 しかし、私自身の考えを申し上げますと、こういうものを決定いたしましても、ただいま先生御指摘のとおり、労働組合の協力を得られなければなかなか実現ができないのでありますから、労使協議制をしいております一万一千人の非常に大き…

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 ただいまの昇格、昇給の問題も都労委に持ち込まれておりますから、これについて、先ほどから申し上げておりますように、適切な立証方法が見出せますならば、これはスムーズに解決していけることだと思います。 なお、一等航空整備士の問題につきましても、同様にこれは都労委にかかっておる問題でございますから、公正な第三者の御意見に従って善処をしてまいりたい、こう思っております。もちろんこういう問題に限らず、先ほど申し上げました諸般のもろもろ…

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 赤字の原因は、外的要因と、世界的な不況でございますので航空輸送総需要が激減をしたということと、あわせてただいま御指摘の項目のとおりだと思います。

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 四十五年というところから石油危機に至りますまでの過程というのは、御承知のとおり高度経済成長のバックアップを受けて、どんどん輸送総需要というものが伸びてまいりました段階でございます。しかし、私どもの方で、いま御指摘になりましたような傾向というものは徐々ではあるけれども見られる、したがいまして、そういうものに対してわれわれが心して経営をしていかなければならぬ、しかし、それは徐々に漸進的にそういうことになるだろうということで、私…

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 各年度の導入機数はいま数字がございませんが、最初にボーイング747を導入いたしましたのは四十五年からでございます。現在、現有機は二十四機ございます。

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 お答えを申し上げます前に、四十五年ぐらいから貨客の伸びが鈍化してきた、こういうお話でございます。それにもかかわらず、なぜジャンボを大量に入れたのかということでございますけれども、四十五年から石油危機が勃発するまでの間は、先ほど申し上げましたように、高度成長で貨客の伸びは非常に顕著なものがあったわけでございます。過去三、四年を通して石油危機以前の伸び率は、海外に出られる日本人の旅客の伸びは年率四二%伸びておるわけでございます…

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 資料として提出できると思われます。 ただ、いま御指摘の点は、団体割引運賃、バルクあるいはGIT、こういうグループITの運賃というものはダンピングではございませんで、IATA、国際航空運送協会の百十社ばかりの国際航空を担当しております会員で世界じゅうの運賃を決めておるわけでございますから、このIATAで決められましたプロモーショナルフェアでございますから、そういうものに従ってやっておるのでございまして、巷間出ておりますところ…

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 お答えを申し上げます。 団体割引、グループ割引、バルク、地上のホテル、バス等もついたそういう運賃というものと、ただいまお話のありましたビジネストリップで商用とか会議だとかというようなことと、商品の質が違うわけでございます。それは行って帰る旅程がきちんとそこで拘束をされて行く、行ったその飛行機から帰る飛行機も全部限定をされておって自由がきかないわけでございますから、商品の質が違うということで御理解をいただきたいと思います。

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 ジャルパックのハワイのホテルでございますが、どういうところと契約をしてどういう契約内容になっておるかということは、私どもの方は契約の当事者ではございませんで、御承知のようにジャルパックをオーガナイズいたしますのは旅行開発株式会社でございます。したがいまして、そういうホテルとの契約をする当事者は日本航空じゃございませんで旅行開発会社でございますので、何室、何人利用したかということをいま直ちに資料として持ち合わせておりませんの…

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 韓国もそうでございますが、韓国では朝鮮ホテルと東急ホテルでございますが、これも全部ジャルパックにおきます旅行を組織をする旅行開発会社がホテルと契約をいたしておるようなわけでございます。

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 旅行開発会社の社長は小野と申しますが、ハワイの旅行開発はその支店でございます。

日本航空株式会社代表取締役社長1975/03/20

75衆議院 決算委員会 第4号

○朝田参考人 ホノルルでございます。

日本航空株式会社社長1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○朝田参考人 日本航空の社長の朝田でございます。 私どもは、日本航空といたしまして創業以来二十年余り、一貫いたしまして安全性の確保を経営の基本方針として掲げてまいりました。平素からこれをゆるがせにしたことはないと信じておりますが、御高承のとおり、昨年一連の重大事故を引き起こしまして、多数のとうとい人命を失うに至らしめました。遭難された方々及びその御遺族、御家族の方々に対しまして、まことに申しわけなく存じております。また同時に、社会各界に…

日本航空株式会社社長1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○朝田参考人 私は、きょう冒頭にお話を申し上げましたように、私どもの航空運送事業の絶対的な命題は、安全性の確保であるということを申し上げました。創業以来、これにファーストプライオリティーを置いて事業計画その他すべてそういういう観点から作成、樹立をして実行をいたしております。私はその座談会の表現が正確ではないということを申し上げておきたいのでありますが、私が就任をいたしましたのはつい二年足らず前でございますが、私は安全性については何ものに…

日本航空株式会社社長1973/04/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○朝田参考人 お答えをいたします。 航空会社の従業員の職種が多岐にわたっておることは御承知のとおりでございますから、乗務員にいたしましてもコックピットクルー、操縦運行乗員、客室乗員、スチュワード、スチュワーデスという接客業務を扱っておる者もございますし、地上におきまして一般の管理事務、あるいはまた整備部門におきまするところの地上職員、こういうことで、やはり機能別に労働組合というものが発生をして成長をしていくということはやむを得ないところ…