朝田静夫
会議録に記録された「朝田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 四十三年暮れから四十四年にかけてプロポーザルがございまして、ロッキード一〇一一は、四十七年に渡せる飛行機はないということはございます。プロポーザルがあったのですから、一月初頭から検討いたしておったわけでございます。したがいまして、四十七年用として四月ごろまで検討いたしておったわけでございます。 それから長距離用のエアバスというものを考えなければいかぬということで、七月白紙還元に至るまでその選定作業をやっておった。長距離用につ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 四十七年に導入をいたしますと、当時、四十五年からジャンボという大きな飛行機が入ってくるわけでございますから、エアバスというようなものよりもさらに大きな飛行機が就航をするわけでございます。四十四年当時、もう一年すればボーイング747が就航をする。それから二年たって四十七年に至りまして新しい機種、エアバスを導入いたしますと、これは整備体制にも無理がいく。先ほど安全性の問題がございましたが、整備工場あるいは整備体制全体に非常にロー…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 私の記憶によりますと、多分四十五年の七月だったと記憶いたしております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 決めましたのは昭和四十一年でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 四十一年にジャンボの導入を決定いたしまして、四十五年に就航いたしております。そこで、新しいエアバスを考える場合に、別な機種の飛行機が入ってまいりますと、整備体制ではなはだ無理がいく。ということは、四十五年に就航いたしてまだ二年でございますから、二年でまた新しい飛行機をやるということは、多数の部品の管理あるいは整備、マニュアルからいっても、それを和訳して日本語に直すのに大変なロードがかかるということであったのでございます。新し…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 747の導入というのは、初めから国際線に就航を予定していた。パンアメリカンが四十七年の一月ごろに導入しておりますから、国際競争の激しい中でそれに太刀打ちしてまいります上においてどうしても初期に投入しなければならぬ。これは国内のエアバスとは関係なしに、すでに国際線として導入を決定していたわけでございますから、SRというのは、同じジャンボでございますけれども、これを国内線用にデザインされた新しいエアバスの一種、こういうふうに考え…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 そういうことが報道されておりましたし、いま御指摘のように、松尾前社長がダグラスとの特別の関係でそういうことが、製造番号だけを押さえるということがあったのじゃなかろうかということでございますが、先ほどオプションの定義といいますか、御質問の際にも申し上げましたように、私どもはそういうものはやったことはございません。やったのは、製造番号と価格あたりを押さえるというオプションをやったのはコンコルドとアメリカのSSTだけでございますと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 私の記憶によりますると、七月の三十日だったと記憶いたしております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 私は、その常務会が七月三十日という記憶は私の記憶の中にあるのでございますが、いま明確に資料を持っておりませんので、七月三十日と、私の記憶をしておるところによると、そういうことになっておるのでございます。 それから、日航用に考えておったというのは、メーカーなり三井物産の方の関係でございますから、私はよく存じませんが、それはメーカーがそういうふう考えておった、こちらは何らの意思表示もしないでそういうふうに予定しておったということ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 当初、延ばせばどうなるかというような質問がございまして——延ばせばというのは、正確に表現しますと、国内線に転用しないということになるとどうなるか、あるいは61を入れたら間に合うじゃないか、国際線から引き揚げてきてやれば間に合うじゃないか、あるいはまた一三号機から一六号機の購入契約をしたものを受け渡しを延ばしたらどういうことになるか、デリバリーを延ばしたらどうなるかというような質問の形で、そういうものの影響なりふぐあいさを検討…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 先ほど少し申し上げましたように、私どもの方の計画と全日空の事業計画を取り寄せてみて、突き合わせてみますと、非常にオーバーキャパシティになる。そういうことと同時に、日航だけが国内線に三機ジャンボを投入するということが両社の競争上非常に好ましくないということ、ひいてはやはり安全性の問題にもかかわってまいってはいけないというような配慮からだ、というふうに私は承知いたしております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 私は、そのメモについてそういうふうに社内から報告を受けておるわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 私どもは、三井物産というものを代理店として介入をさせるようなことはいたしておりません。私どもは伝統的に、恐らく私の記憶によりますと、昭和二十九年当時からだと思うわけでございますが、日本航空はメーカーと直接購入契約を結ぶわけでございまして、代理店というものあるいは商社というものを介入はさせておらないのでございます。したがって、三井物産がダグラスの代理店であろうがなかろうが、私どもはそういう必要はないのでございまして、直接契約を…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 直接やっておるということでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 この問題については、これからの事業計画というものを、どういうテンポでDC8をリタイアさせていくか、そしてDC10をその補充に考えていくかという問題、SRと併用してどの程度にバランスをとっていくかという問題がございます。これからの事業計画、需要動向、成田がいまだに開港されておりませんので、私どもは国際線でどうしてもそういうむずかしい問題に逢着するわけでございます。大阪に対しても大型機が乗り入れできませんので、これが国際関係に影…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○朝田証人 DC8の61の後継機をどうしても考えなければならぬということで、それに対応するDC10、しかしDC8の61というのは近距離国際線と国内とをやっておるわけでございますけれども、私どもは、いま申し上げました中規模程度の需要のあるところにDC10を考えていく、長距離であってもそういうことを考えていくということと同時に、それを一時国内線に使いまして逐次また国際線へ出していく、あるいは国内線で乗員養成その他について、三発の飛行機でござ…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○参考人(朝田静夫君) お答え申し上げます。 ただいま吉田先生の御指摘のありました昭和四十五年の閣議了解というものが、今日でも、航空安全の確保という点についても、あるいは事業分’野の調整の上につきましても、一つの大きなルールになっておると思っておるわけでありまして、それに続きまして昭和四十七年に運輸大臣示達事項というものがございます。それはただいま御指摘になりました閣議了解を再確認しておられる。その示達事項の中におきましても航空の安全性…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○参考人(朝田静夫君) お答え申し上げます。 過当競争を排除するということにつきましては、従来から、ただいま御指摘のありましたような路線の問題もございますし、便数の問題もございますし、いろいろな方法で過当競争を排除していくということにつきましては、各社ともいままでも相当苦心もし努力もしたわけでございます。一例を挙げますと、幹線におきまして私どもの方と全日空さんとの間で運賃プール協定というようなこともやってまいりましたのでございますが、ま…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○参考人(朝田静夫君) 共存共栄の問題と後発企業の育成の問題でございますが、四十七年の大臣示達事項だけに限って申し上げますと、私どもの方でやらなければならないことは、東亜国内航空という後発企業に対しまして資本参加と技術支援をやるということが明確にうたわれておるのでございます。私どもは、技術支援の問題につきましては、DC9を導入される当時から、あるいはそれ以前からも、私どもは、技術者を送り、また、経営陣の中にも運航の専門家、整備の専門家を…