有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○有村治子君 御発言、しかと受け止めます。 環境影響評価改正法案は、昨年の通常国会以来、衆議院、参議院共に各会派の賛同を経て全会一致で可決した法案にもかかわらず、結果的には一年も継続審査扱いが続いてきました。不成立でございました。与野党の垣根を越えて全会一致で可決できる素地があったにもかかわらず、民主党政権下で少なくとも二度法案成立に失敗しているのはなぜだと認識をされていらっしゃいますか。
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○有村治子君 最初の不成立は鳩山総理が急遽お辞めになって退陣をされたということで、二回目の不成立は与党民主党内の調整不足ということが指摘をされています。是非是非、政治主導で全会一致のものはやはりしっかり上げられるような素地を与党自ら率先して働きかけていただきたいと申し添えます。 災害を前に与野党なく協力しているわけですから、衆議院での郵政のような荒っぽいやり方をすればそれが飛び火するリスクが昨日もあったわけですし、そこを鑑みた上で与野党…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○有村治子君 大変に地獄を見ていらっしゃいます修羅場の中で、実に適切な言動を取られていらっしゃるというふうに敬意をいま一たび表明をいたします。 ただ、両方の仕事はやはり兼務できるほど軽くないものだと。特に、この間の二五%見直しなんというのは大臣、副大臣が少なくとも発信しなきゃいけないことで、事務次官が海外で国内に第一声もなくて、むしろ大臣の発言を覆すかのような事務次官の発言をほっぽり出して、そのところに三役のプレゼンスが見えないというの…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○有村治子君 与野党の垣根を越えて本当に覚悟を持った御言動をしていらっしゃると、私もそこに思いをいたします。 そこで提案ですが、大災害が将来的にも起こり得るということを鑑みた上で、防災大臣はほかの大臣と兼務しない、あるいは、百歩譲って仮に兼務する場合も、大災害が発生したときには防災大臣は防災業務に持てる力を全て集中して、激甚災害の認定と同時に、平時に兼務していた省においては副大臣が大臣の職責を直ちに全うする仕組みをつくるのが、国家危機管…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○有村治子君 敬意を持って拝聴をいたしました。 自国、他国を問わず、国旗・国歌を尊重して国家及び国民に敬意を表することは世界の常識と心得ております。 菅内閣の閣僚におかれては、当時から現職であった閣僚の実に半分が国旗・国歌を定める法案に反対した経歴をお持ちです。ほかならぬ松本環境・防災大臣も国会審議では国旗・国歌法に反対票を投じられています。なぜ反対されたんでしょうか。
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○有村治子君 思想、信条の自由のある民主主義国家である日本のことを私は誇りに思います。当然、そういう方が国民にいらしても、私はそれをいといません。残念ですが、いといません。 ただ、民主党が与党になって、対外的にも国家国民を代表して、公官庁、省庁、公務員を率いて国民の命や財産を守り抜き、国民に被害あるときはその損失を最小限にとどめるなど、国民、国益の追求の最前線に立たれる、立つことを求められる大臣になられた今もなおそのような認識をお持ちな…
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○有村治子君 立場が変わって政治的心情をお変えになられたというのは日本のために良かったと思います。 昼夜を問わず激務の中でやっていらっしゃる大臣及び関係者の皆様の人間的な度量の広さ、また指揮官としての非常なリーダーシップの資質に改めて敬意を申し上げ、引き続き、どうかお体をおいといになって陣頭指揮を取っていただきたいと、与野党を超えた人間としてのエールを送って私の質問を完了させていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 環境委員会 第4号
○有村治子君 ただいま全会一致で可決されました環境影響評価法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、日本共産党及び国民新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 環境影響評価法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、免許等を行う者等は、審査等を行うに際しては、環境大臣の意見を反映さ…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第2号
○有村治子君 今日は、お三方の先生方、本当に示唆に富むダイナミックなお話を拝聴して、心から敬意を持って有り難く伺いました。敬愛する藤原委員長のリーダーシップにも改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。大好きな藤原委員長ですから、はい。 その上で、それぞれにお話を伺ってまいりたいと思います。 中山先生、先ほどおっしゃったODA、海外開発援助が流域国間の係争を引き起こす可能性があるというのはすごく皮肉だし、もったいないことだし、日本が…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○有村治子君 本日は、三人の先生方、本当に貴重なお話をありがとうございました。心からの敬意を持ってそれぞれ拝聴いたしました。このような的確なテーマを選んでいただいた藤原委員長始め各会派の理事の御高見に改めて感謝申し上げます。 その上で、簡潔に、三人の先生方それぞれの別テーマで簡潔に質問をさせていただきます。 まず、沖先生。さっきから海水の淡水化に少し言及があったんですけれども、日本の世界市場における水産業の貢献あるいは競争力というのはど…
第177回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○有村治子君 済みません、自由民主党の有村です。名前を言うのを忘れていました。済みません。
第177回 参議院 本会議 第3号
○有村治子君 自由民主党の有村治子です。 自由民主党を代表し、総理の所信に対し、質問いたします。 私は、初当選のころから、しっかりとした国家観と地に足の付いた生活観を併せ持って課題解決を図ることを旨とし、命の重み、家族の絆、国家の尊厳を守る政治を志してきました。政治の要諦は、民族の生存可能性を高めるために確かな判断を重ねていくことだと心得ます。 世界が刻一刻と動き続ける中、日本の政治がこの歴史的転換期の難題にこたえ得るすべを持っているの…
第174回 参議院 環境委員会 第13号
○有村治子君 自由民主党の理事として、また野党の筆頭理事として発言をいたします。 十一時過ぎから民主党の委員二人が雑誌サピオを堂々と三十分にわたり読み続ける事態が続いておりました。堂々と読み続けていらっしゃいました。このようにテレビカメラにも入っていますが、サピオとその表紙に小沢一郎さんの写真も明確に見えていることでございます。 前回も与党民主党の定足数不足で開会ができず、審議ができない状態が一・五時間続いたばかりでございました。 委員…
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○有村治子君 私は、ただいま可決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ、公明党、日本共産党及び新党改革の各派並びに各派に属しない議員川田龍平さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ず…
第174回 参議院 環境委員会 第9号
○有村治子君 私は、ただいま可決されました大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ、公明党、日本共産党及び新党改革の各派並びに各派に属しない議員川田龍平さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ず…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○有村治子君 自由民主党の有村でございます。今日は両先生、ありがとうございます。 軍縮ということを考えたときに、やはり相手国あるいは相手というのがあるんですが、国内の支持率というのもこれまた大事な要素だというふうに思っています。 それで、先ほど阿部先生がおっしゃったように、国内の世論がまとまる、まとまらないだけでなく、相手の出方によってもそれが成功したかどうかというのの判断が出てくると思うんですけれども、やはり外交とそれから内政問題が表…
第174回 参議院 環境委員会 第8号
○有村治子君 私は、ただいま可決されました環境影響評価法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ、公明党及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員川田龍平さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 環境影響評価法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、免許等を行う者等は、審査等を…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 皆様おはようございます。自由民主党の有村治子です。 本法案の主題となります環境アセスメントにかかわられる方々を始めとして、より良い環境の保全のためにそれぞれの立場で御活躍をされている方々の貢献をたたえ、今日は質問に立たせていただきたいと思います。 環境アセスメントは、この十年でも、自然環境あるいは生活環境の保全のためにとても大事なアプローチだという認識を持ちました。生物多様性を貴び環境配慮を促す点などにおいても実効性を求め…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 ありがとうございます。 今日は、時間が九時間の質疑時間、与党さんに協力させていただいて自民党の時間もかなり短縮をいたしましたので、御答弁は是非引き続き簡潔にお答えいただけると大変有り難いと、引き続き感謝申し上げます。 先日の委員会で、小沢大臣、答弁に立つのは政府参考人でもよいということを私の質疑の中でされていますけれども、報道によれば、民主党は今国会に提出する予定の国会審議活性化関連法案に官僚答弁の禁止を盛り込む考え方を示…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 私たち国会の政治主導になれるかどうかの根幹的なところで、その政府の一翼を担われる小沢大臣が報道ベースでしか知らないというふうに、今国会で出すと言われていることでおっしゃるのはちょっと驚きでございますけれども、全国紙におきましても、報道ベースによりますと、官僚答弁の禁止を盛り込むということを明確に各社さん書いていらっしゃいます。その報道が間違っているのであれば正していただきたいというふうに思います。 私は、国民が正確に情報に…