有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 大臣の御見解、ありがとうございます。 それでは、三役の方にお伺いしますが、例えば電気事業者が環境アセスに、事業者にとってはアセスは手間暇掛かるものだという認識が先ほどの質疑の中で出てきましたけど、電気事業者がどのくらい環境アセスに費用を掛けているか、三役の方、御存じでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 電気事業者です。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 どのくらいのケースのレンジだと認識されていますか。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 大谷政務官のプロフェッショナルなお答えに敬意を持ちます。 数億円というお話でございましたが、私、電気事業者の方々に聞いてみました。実際の実例、その相場観も是非三役の方には持っていただきたいんですけれども、原子力発電所の環境アセスメント、新規の場合ですね、実際のこのコストなんですが、二十億掛かっているんですね。火力発電のリプレースでさえ十億円が環境アセスに掛かっているんですね。その相場観、つまり私自身一国会議員として百万円の…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 大臣が極端とおっしゃいましたけど、私は全く極端な話をしているとは思いません。それぞれ今回の法案に関係する方々のヒアリングを丁寧にさせていただいて、その上で、私は、彼らの掛けてきた十八年とか二十年というその大変な労力の上に、この公共、公益のために、国民生活の安定のために発電所をどこかで造っていかなきゃいけないという苦悩も分かった上で環境アセスメントを妥当性のあるものにしていかなきゃいけないという観点で申し上げているので、私の…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 入社されたときに発電所に取りかかって、それが、定年されるときに発電所がまだ運転されていないのが一般的とは私は一切申し上げておりません。それは大臣の御認識の誤りでございます。しかし、そういうケースが間々あるというのが電気事業者の現状である、そこの現状も是非、環境大臣、御理解いただきたいと思います。 先ほど、副大臣、手を挙げていらっしゃったので、発言があればどうぞお願いします。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 田島副大臣の御見解、全く私もスタンスを同じくしております。 ただ、発電所運転開始まで長く掛かるから環境アセスを無視しろなんということは一言も申し上げておりませんし、そんなことをいとも思っておりませんので、そういう引用の仕方は御遠慮いただきたいというふうに思います。私は環境アセスは大事だと、環境配慮の意識を高めていくことは極めて大事だということを明確に申し上げております。 同時に、エネルギー安全保障と、それから二五%の切り札…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 私も全国区ですからいろんなところにお伺いさせていただいて、電源立地の地元の方にお話を伺いますと、やはり経済振興対策というだけではなくて、大臣が一番最初におっしゃった迷惑施設、あるいは大事だけれども自分の裏庭には来てほしくないという、そういう中に原子力発電というのは往々に入っていることがあります。それでも国民生活の安定のために発電所を受け入れるんだと、公益のために我が町が、我が市が尽くすんだというそういうことを本当に素直に信…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 原子力も、私の認識の中でベストアンサーというわけではないですね。ただ、現実取り得る、科学技術の進展と、それからコストと、それから安定供給と、それからカントリーリスクが少ないところから原資を入れていくということを考えると、ベストではないけれども現実的には受け入れざるを得ないような方策というのをずっと取ってこられた。その認識の中で、もう安全というのは当然私たちにとって最も大事な価値観なので、引き続きそこに関しては丁寧に進めてい…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 これも全国紙の報道ベースでございますけれども、昨年の十二月には、知事意見が十月に出されたので、それも加味した上での評価書を出そうと準備をされて米国への配慮をにじませられましたけれども、それが止まっているのはなぜでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 政務官にお伺いします。 どこにするかというのは現政権が責任を持ってお決めになられるということなので、三月までというのは法的に決めたわけじゃないというふうにおっしゃったにもかかわらず、五月には決めるとおっしゃっていただきました。五月末に決まったら、じゃその環境アセスに関する評価書も出していただけるんですね。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 どこにされるかは政府が御判断されればいいと思います。ただ、私がお伺いしているのは、環境アセスに関して沖縄の方々は、環境というのはやっぱり観光資源でもありますから、大変気にされているところでもあります。ですから、五月に意思決定がなされたら、その後、今までの環境アセスが生きてくるか、それともこれが埋没コストになるのかも明確に意思決定さえすれば決まっているわけですから、その後迅速に進めていただく、そういう認識でよろしいですね。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 不十分なお答えだと思います。 普天間基地移設をめぐり現在まで環境アセスにどのくらいの期間と予算が掛かってこられたか、防衛省、お答えください。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 ありがとうございます。 私も防衛省から報告をいただきました。少なくとも二年八か月の期間を要し、予算としては平成十八年から二十年度までの三年間で四十六億円、この三月までに施行された二十一年度予算を含めると計七十四億円が掛かっています。これがどのくらいの規模なのかということを考えますと、環境省の二十二年度予算が約二千百億円でございます。その二千百億円の七十四億円というのは、実に三%を超える大規模な金額なんですね。 何がこの七十…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 準備書を御覧になったということでございますが、御覧になった上での御感想をお聞かせください。 私も見させていただいて、その一部だったんですが、全部で五千ページ、準備書段階で五千ページを超えます。それを環境省さん三分割されていまして、一分冊だけを拝見したんですが、千七百ページ近くありまして、一分冊、三分の一だけでもこんなあれなんですね。三倍になるとこれぐらいになると思うんですけれども。一体これをだれが読むんだろうというふうに思…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 つまり、適切だという認識ですね、でよろしいですね。はい、分かりました。 すごい、こんなことまでやっていらっしゃるんだと、大変だなと改めて敬意を持ちました、私自身は。 確認でございますが、五月に現行案以外で決まれば、少なくとも事業アセスメント、環境アセスメントは一からやり直すということの環境行政の履行で、そういう認識でよろしいんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 法治国家としての大事なコメントだと思っております。 とすると、現在のアセスが生かせるのは、現行案又は現行案から五十メートル以内の移設範囲にとどまったときだけで、それ以外のときには一から事業アセスメントをやり直されると。もちろん、どちらでもそれは政府判断で結構なんですが、そういう環境行政の認識でよろしいですか。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 元々省庁からの意見交換によってその数値が出てきたので私はそれを引用しているだけですが、大臣からそういう御発言があったら、それもしっかりと承ります。 環境省に引き続きお伺いします。 本法案の第五十二条三項には、環境アセスメントの前段階の配慮書の免除に関して、国の利害に重大な関係があり、かつ災害の発生その他特別の事情により緊急の実施を要すると認められる事業として政令で定められるものについては環境アセスメントの配慮書を必要としな…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 大臣、ありがとうございます。 災害の発生以外の特別の事情により緊急の実施を要する事業というのは何を想定していらっしゃるのでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○有村治子君 災害廃棄物の処分場建設など復旧本体でないものを補うための規定というふうに一昨日の環境委員会では答弁されましたけれども、この文言はどこから取ってきたかという白石局長の答弁の中では、独立行政法人都市再生機構法十三条にある、国の利害に重大な関係があり、かつ災害の発生その他特別の事情により緊急の実施を要するときは、ここを取ってきたというふうにおっしゃいますが、この適用除外あるいはこの状況というのが発動されたのは阪神・淡路大震災と中…