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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 大谷政務官、今、各政党が勉強会をするのであれば喜んで行くとおっしゃっていただきました。私の理解が間違っていなければ、自由民主党での環境関係の部会に大臣、副大臣、政務官に是非来ていただきたいと申し上げたのに、一度も来ていただけない実績がございます。喜んで来ていただけると公式の場でおっしゃっていただいたので、これからも是非、大臣、副大臣、政務官には自由民主党の部会に心していろんな現在の進展を教えていただきたいというふうに思いま…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 自らがおっしゃっていただいた言葉の重みをしっかり認識していただいて、特に地球温暖化対策基本法のような、省庁だけにとどまらず政府としてもとても大事な法案のときには、各政党の勉強会、部会にも大臣、副大臣、政務官が自ら赴きたいということでございますから、心して赴いていただきたいというふうに思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 今政務官が御答弁をいただきました。これにのっとって伺います。 大臣に伺います。当然、小沢鋭仁大臣には民主党代議士でいらっしゃいますが、その御見解ではなく、国民全体に奉ずべき政府閣僚としての信念、良心に沿った答弁を御期待いたします。 別の観点から伺います。では、何ら問題ないというような御主張でございますが、今後民主党以外の政党が政権を担うことになっても、官庁はその政党の人間だけに案内をし、やり取りする会議を官庁の主催で定期的…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 イギリスで勉強されるのもとてもいいことだと思います。でも、本質的に与党でやりたいのならば与党でおやりになればいいということでございます。 私がなぜここにこだわっているかというと、やはり公官庁がなすべき役割、そののりと、それから各政党の果たすべき役割というのは、重要なポジション、役割を占める方こそ率先して、心して区別すべき大変デリケートな分野だと認識しているんです。いかがでしょうか。 今、総理と民主党幹事長の政治と金の問題で…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 大臣がさかのぼって言及をされましたので、申し上げます。 私の論旨を曲解していただいては困ります。私が、与党だけでやりたいのならば与党だけでおやりになればいいというふうに申し上げたのは、野党を排して与党だけでしっかり意思決定につなげてそれを政権につなげていきたい、そういうインナーのグループの会をしたいのであれば、それは与野党の中で、別に野党を排除しても何ら問題はありません、それはそれでおやりになればいいということで、その与党…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 松下副大臣、ヒントになるお話をありがとうございます。 やはり国会でございますから、月刊誌に出ていた、新聞の記事に出ていたというレベルではなくて、やはり最先端の私たちは議論をして国民に開示していかなきゃいけないんだと思います。 そこで、私は何も大臣がすべての技術をつまびらかに理解してくださいと申し上げているわけではありません。それは私のポイントでは全くありません。むしろ、各いろんな技術を磨いていらっしゃる企業とのお付き合い、…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 もとより、政府参考人が駄目だなんて私ども一度も言っておりません。民主党さんが大臣、副大臣、政務官で政治主導だと自ら旗を揚げられたことでございますが、国民、国家に奉仕するということであれば、私は技術的なこと、また正確なことであることが極めて大事なところには御活用いただいても、本当にそれはそれぞれの立場の方々にとって建設的になると思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 極めて建設的な答弁をいただいたと私も思っております。 先ほど松下副大臣がおっしゃっていただきました、民主党政権、鳩山政権になられてからお出しになった、鳴り物入りでお出しになった新成長戦略(基本方針)では六つの戦略分野を挙げていらっしゃいますが、その六つの戦略分野の一番目に出てくるのが、御承知のとおりグリーンイノベーションによる環境・エネルギー大国戦略ということでございます。環境・エネルギー分野で五十兆円を超える新規の市場と…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 ありがとうございます。お二方の答弁に敬意を払います。 同時に、おっしゃっていただいた太陽光発電なんですが、三十年以上研究をずっと続けてきたのは日本です。そして、世界一であったにもかかわらず、今回の新成長戦略のその中にも書かれていますが、今やドイツ、スペインの後塵を拝しているのが現状。それは政府もお認めになっていらっしゃる。そして、京セラ、シャープ、三菱さんなども頑張ってくださっているけれども、Qセルズや、あるいは本当にこの…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 固定価格買取り制度の御言及がありました。これの是非を今日私はするつもりで用意はしてきておりませんけれども、やはりその先端の技術をしていかなければ、価格競争に巻き込まれれば日本は必ずしも有利ではありません。 だからこそ、先端の技術をどうやって磨き続けるのか、そしてその技術をクローズドでやっていくのかオープンでやっていくのかも含めてかなりの戦略を持っていかないと、そこから新たな雇用や国の富というのは生まれてこない、国民一人一人…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 確認でございますが、国内で純粋に温室効果ガスを削減している分を真水というふうに指すという認識でよろしいでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 二〇二〇年までに一九九〇年比二五%の温室効果ガス削減にいわゆる真水、つまり国内で実際にCO2などを削減される量、占める割合というのは何%ぐらいになるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 当然、環境省内ではそのような議論をなされていると思いますし、なされていなきゃ困るんですけれども、その審議というのはどのような進捗を遂げていらっしゃるんでしょうか。また、その真水が占める割合というのはいつまでに検討して私たち国民に明確にしていただけるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 よく分かりました。敬意を表します。 今、後半でおっしゃった大臣のことなんですけれども、ロードマップは二五%を国内削減分、すべてを国内削減分でロードマップを作りたいというふうに、さきの環境委員会で答弁をされています。それに対して、先月出されたロードマップのその時点での小沢大臣試案には、二五%の下に国際貢献、吸収源を含み得ると小さく書かれていますけれども、どちらが大臣の今のところの御真意でいらっしゃるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 パーセンテージは二五%と、鳩山総理が国際的にばんとおっしゃったんですけれども、その中で、相手がどんな条件に乗ってくるかが分からないのでこちらの戦略もなかなかつまびらかにできないという外交というのは、もちろん私も理解いたします。 しかし、真水がどのくらいになるのかというのは、相手が出してくる球というよりは、どのようなルールによってゲームが、試合がなされるのかというルールそのものなので、相手の顔が見えないし、だからこそ返してい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 御労苦たるや大変なものだと思います。ただ、その情報を待って企業戦略を考えなきゃいけないという経営者の方々、また、その経営判断を信じて日々勤労に努めていらっしゃる大事な国民の存在を考えると、少しでも正確な、的確な情報を国民に対して発していただきたいというのが私の偽らざる思いでございます。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 大臣、ありがとうございます。 国土の三分の二が森林に覆われている日本は先進国の中でも有数の環境を誇っている、私も日本の森林があって良かったなと、いいなというふうに思うんですが、十月に日本で開催される予定の生物多様性条約、COP10においても、SATOYAMAイニシアティブを展開していこうとする我が国にとって、森林吸収源、二酸化炭素の削減のために森林というのは大きな活用ができますよということを売り出していくのは大きなポイント…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 政務官おっしゃっていただいたとおり、私は日本と世界にとってプラスになることであれば与野党ないというふうに思っていますので、そこは、そこは謙虚になりますから、是非御活躍、御検討を進めてくださいませ。 話題を変えます。 学校太陽光発電についてお伺いをさせていただきます。 昨年の補正予算では、学校太陽光、学校の屋根の上に太陽光パネル発電を積極的に推進するという予算が計上され、執行されていますけれども、私は温暖化対策や環境教育を進…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 丁重なコメントをありがとうございます。いみじくもおっしゃっていただきましたので、申し上げます。 この発案を私がさせていただきましたその理由というのは、やはりリーマン・ショック以来、経済が世界中で冷え込んだ中で、何とか景気を動かしていかなきゃいけない、だけれども、従来型のいわゆる箱物の公共事業であってはならないということで、将来にも歴史の評価にも堪え得る筋のいい、そして正々堂々と次世代の投資になる、次世代の重荷になるではなく…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 小沢大臣、松下副大臣の力強い答弁をいただいて、大変に意を強くしております。 まさに、先ほどの質問で冒頭におっしゃっていただきました、太陽光発電で雇用を拡大していきたい、私もそう願っております。その上でも、さらに公共投資として筋の良いものだということは川端大臣も既に明言をしていただいておりますので、予算においても、厳しい時代においても、未来に生きていく、何を守って何に手を付けるか、改革するかということをこれからも的確な判断を…