有村治子
会議録に記録された「有村治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,063 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て31 件
- 地方創生17 件
- 経済安保9 件
- 防衛7 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会31 件・31%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 情報監視審査会17 件・17%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 私も勢いを心から大事なことだとお支えしますが、一千万世帯で八兆円というと、今回お出しになられている子ども手当の総額あるいは日本の防衛費よりも高い金額を太陽光だけにやるというのが果たして現実的なのか。私は政府の言葉を信じたい、そして信じられる言葉を発していただくのが日本政府であってほしいというふうに思いますので、チャレンジングでかつアプローチできる、そういう妥当なラインをお出しになっていただけることを願っております。 さて、…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 先ほど大臣から、ただしの話をしていただきました。私も誤解がないように努めていきたいと思います。 これからIPCCにまた臨まれていくわけですけれども、温暖化対策についての今後の国際交渉の展開について質問をさせていただきます。 世界的な枠組みづくりというのがこれからもその合意づくりに各国取り組むわけですけれども、結論から申し上げれば、やはり日本の国際交渉力を更に底上げしていただきたいというのが私の最後の結論でございます。 例え…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 それを伺って、有り難いなと思いますし、その前線で日夜頑張っていらっしゃる役所の方々に心からの敬意を表したいというふうに思います。 報道によればですけれども、スーダンというのは今回のCOP15に国連や欧米の手法というのに極めて精通した職業交渉官を派遣して、スーダン自国の国益を守るためにはかなりの議事妨害を行ったということが各方から私も入手いたしました。明確にしておきますが、私は議事妨害が良いとは全く思っておりません。けれども…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 今丁寧に御答弁いただきまして、私も心から賛同でございます。決して私はスーダンの手法がいいというわけでは、思っていないということを明確に申し上げましたし、冒頭に御紹介したのはツバルの例でございました。 その雰囲気にあって、やはりレギュラーになって、顔なじみになって、心からの共感というのを得やすい状況で、パンチのある決めのロジックなり、あるいは国際的に自らも一肌脱ぐからあなたも脱いでいこうという、そういうラポールをつくっていく…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 私も当然入ってもらわなきゃいけないと思っております。 米中が少なくとも入ったら日本は取りあえずやるということなんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 意気込みは本当に多と、敬意を持って拝聴いたします。 ただ、失業率が高止まりしている米国、オバマ政権の支持率、求心力が低下をしている昨今、アメリカが、かつての京都議定書の際のように、議会の承認が得られないから離脱しますというような事態、これは起こっちゃいけないことでございますけれども、万が一そのような事態になった場合、あるいは中国が削減率や削減量の国際的な検証は受けません、自主的にやりますというふうにかたくなになり続けた場合…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 大臣から、驚き、絶賛の声で迎えられた、当然それをおっしゃるお立場におありになりますからそうだと思いますが、そのくらい対外的には評価をされているチャレンジングな目標でありますが、国内では大絶賛する向きと、それから大変これを警戒する向きに二分をされています。しかも、私がちょっと憂慮するのは、かなり社会的に影響力があってまじめに仕事をしている方々からまじめな懸念が出ているということ、まともな御主張をされていらっしゃるようにも私に…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 意気込み拝聴いたしました。 願うことではないですけれども、前提が国際的な合意、コンセンサスが高いコミットメントで、合意が得られなかった場合に、日本の二五%だけが独り歩きをして日本国民が泣きを見るというシナリオを現実にすることだけは絶対に避けなきゃいけないことでございます。 そのためにお伺いをしますけれども、各国が本当に目標の水準を果たして、コミットをして、それぞれの責任を履行して、我が国の中期目標を満たすその水準に行ったか…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 昨年のコペンハーゲンの合意を受けて、先進国のうち少なくとも四十一か国が削減目標を提出を事務局にいたしました。その中には、オーストラリアとかEU加盟国、ノルウェーなどのように、国際交渉においてそれぞれの各国が出したもので高い目標の合意がなされた場合はこれだけの削減をいたしますというのを出したのと同時に、その国際交渉の結果によらず、左右されなくとも、少なくともこれは我が国の国家の信用に懸けて削減をしますよという、それよりはハー…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 二段階もあり得べしという含意をお出しになりました。高いハードルで国際交渉に巻き込んでいくのか、あるいは二段階で、日本も頑張るから皆さんも頑張ってほしい、どちらが有効的になるのか。両方見据えた上で日本ということにこだわっていただきたいというふうに思います。 質問時間が限られてきますので、大臣にお伺いしたいと思います。 原子力利用についてなんですけれども、今回、経済産業省さんは、二五%削減の目標達成のためには、今二基建設中です…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 石炭の利用について今回の基本法では言及がありませんでしたが、日本でも世界でもクリーンコールというのは大事な一つのアプローチだと思っています。実際に大事な欠かざる電源の一つであることが現実でございます。 石炭についての御見解をお聞かせください。手短にお願いいたします。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 今政務官がお出しいただきました日本エネルギー経済研究所の試算でございますけれども、やはりそのノウハウも含めて日本の勤労者が汗水垂らして開発したノウハウでございましょうから、それを何のその汗水に対しての対価なくというようなことではなくて、しっかりと国の富として還元をさせるようなビジネスモデルの中で世界に貢献をしていただきたいというふうに思います。 以上、私、質問をさせていただきました。決して政権が違うからということで私はチャ…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○有村治子君 以上で終わります。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○理事(有村治子君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政の基本施策に関する件及び公害等調整委員会の業務等に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○理事(有村治子君) 答弁者はどちらで。大谷環境大臣政務官。
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○有村治子君 三人の先生方、今日は本当にありがとうございます。自由民主党の有村でございます。 まず、山本先生にお伺いしたいと存じます。 先生は、大変勉強になりました、原子力については積極的に推進していかなければかなりチャレンジングな目標達成には到達できない、原子力というのはもう当然安全に快適に使っていくべきだというお立場だというふうに理解をしておりますけれども、今度与党がお出しになられる、民主党さんが今頑張っておられる地球温暖化対策基本…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○有村治子君 ありがとうございます。 先ほど、何人かからスマートグリッドの話が出ました。答えていただく先生方を特化せずに、もし必要であればというところで御言及いただければ有り難いんですけれども、スマートグリッドというと名前からして随分クールなんですが、伺えば伺うほどどうもブラックボックスだなという印象も持っております。 あれはアメリカがパッケージングがうまいんであって、何らびっくりすることはない、日本は当然前からやっているんだという御主…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○有村治子君 三人の先生方、今日は本当にありがとうございます。大変興味深く拝聴いたしました。 その上で、清水先生、山田先生にお伺いさせていただきたいと思います。有村先生、同じ名前でうれしいです。ありがとうございます。 清水先生、せんだってワールドビジネスサテライトにお出になっていらして、オープンソースとしてのビジネスモデルは大変面白いなというふうに思ったんですが、具体的にSIM—Driveのビジネスモデルについてお伺いします。 この参加…
第174回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○有村治子君 自由民主党の有村でございます。今日は三人の先生方、ありがとうございます。 特に山岸先生にお伺いさせていただきたいと思います。 時間の関係で余り御言及がなかったんですけれども、発展途上国、途上国間での相反する利害ということで、そのことについて立場の多様化という言葉を使われていますが、どのようなダイナミックスがあったのか、それが今後どのような影響を持ち得ると予測されるのか、御言及をいただきたいと思います。 あと二点。 REDD…
第172回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(有村治子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動についてまず御報告いたします。 去る七月七日、仁比聡平さん及び大石尚子さんが委員を辞任され、その補欠として市田忠義さん及び大石正光さんが選任されました。 ─────────────