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自由民主党参議院
総発言数
2,063 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会31 件・31%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 情報監視審査会17 件・17%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,063 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 これはどこを調べてもなかなか正確な数値が出てこないと思うのですが、大体日本にある携帯電話の台数が一億千五百万前後で、リサイクル率というのは今二〇%前後、強でしょうか。ということを考えると、まだまだ本当にリサイクルということが定着をしていません。 そして、伺うところによりますと、携帯電話一台の中に含まれているレアメタルをすべて合わせてもその価格というのは百円前後にしかならないということで、なかなかその百円のためにリサイクルの…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 是非やっぱり資源、天然資源、しかもレアメタルに乏しい日本でございますから、都市鉱山という夢のある前向きな話ですから、この部分には適正な予算を付けていただいて、本当に投資になる実証実験をやっていただきたいというふうに思います。 今レアメタルのリサイクルというお話をしていましたが、実際にリサイクルではなくてレアメタルそのものをどう取ってくるかというお話を伺います。 環境エネルギー関連の技術的な強みを日本が生かして省エネ技術を付…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 もう少し具体的なお話をさせていただきますけれども、例えばそのハイブリッドのモーターを作るレアメタルに関しても、中国はレアメタル、じゃ日本にあげますからハイブリッドを作る、モーターを作るその特許技術を開示してくださいと、環境にいい、地球にいいというためには日本も汗かかなきゃいけないでしょうというふうに個々の企業に対して揺さぶりを掛けていらっしゃるんですね。 でも、その技術を開示すればあちらでもコピーを作れるということで、まさ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 松下副大臣おっしゃっていただきましたとおり、意気込みだけではなくて、本当に交渉としての練度も試されているんだと思います。そして、その傾向というのは、一企業対一企業というBツーB、ビジネス・ツー・ビジネスではなくて、まさに今はもうガバメント対ガバメントというような、どのようなパッケージでレアメタルを確保して、あるいはODAと抱き合わせでするかというような、先方もしたたかな思いをかなり持っててんびんに掛けるというようなことが現…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 副大臣、ありがとうございます。 時間の関係で最後の質問にさせていただきます。そこでお答えをいただければ有り難いと思います。 報道によりますと、この副読本原案に対して、現場の先生方、制作委員のスタッフの方々から、原子力推進の色が濃過ぎるという意見があって、そしてその内容が少し変わったようでございますが、どのような指摘があって、それをどう変えられたのでしょうか。 恐らく最後の質問になりますので、簡潔にお答えいただければ有り難い…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

第174回 参議院 環境委員会 第3号

○有村治子君 エネルギー自給率四%の日本にあって、是非環境とエネルギーの教育を引き続き充実していただくことを心から念じて、私の質問を完了させていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 環境委員会で初めて質問に立たせていただきます自由民主党の有村でございます。 今回、政権交代が相なった後、民主党さんは地球温暖化対策基本法をお出しになられて、私ども自由民主党は野党として初めて質問に立たせていただくこと、また環境問題が、従来は国際政治においてはそれぞれの各国の経済力や軍事力あるいは生産力、資源力ということを背景に外交がなされてきた中で、まさに今まで余り中心的な課題でなかった環境・エネルギー問題が、本当に各国の…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 今御指摘いただきましたように、数人の科学者、三人という報告もありますけれども、数人の科学者が出した意図的に操作をした数値をそのまま全世界がギブンの条件、前提条件としてのみ込んでしまった。こんな世界をまたにした改ざんというのがこんなに簡単にできちゃうものなんだなと。科学的根拠というと、どうしてもそこがブラックボックスになるなというようなことが露呈したわけで、この怖さ、あるいは数値を慎重に扱うという謙虚さを私たちも持っていきた…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 これは政治の問題だけではなくて、科学者の方々が自らのデータを政治的に利用しようとしたというのが今回の原因の一つであろうかと思います。そういう意味では、日本のアカデミアの信憑性というのは極めて高いと思っていますので、そこの科学技術のアカデミアからの貢献ということを明確に打ち出していただきたいというふうに思います。 ちなみに、温暖化というと、全体的に地球温暖化、何とかしなきゃいけないんだなという皆様の思いは高まっていると思うん…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 結構です。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 ありがとうございます。 一・一三、あるいは〇・〇七四度上昇というふうに言われても、今日は暑いのかな、寒いのかなという体感温度ではなかなか実感できない数値だと思います。ただ、それは、生物多様性の話、先ほどもありましたけれども、人間以外の生き物においても甚大な被害あるいは変化というものがあるんだと私も思います。 温暖化によって日本ではどのような被害や変化が実際に生じているのか、その被害額なるものがあれば、どのくらいだと見積もっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 国民生活に甚大な影響を及ぼす環境、温暖化対策をこれから講じようと民主党政権になられておやりになっている。日本に対する影響はこのくらいのものが大変深刻なものがあるから、被害があってもそれを乗り越えて、マイナスの影響があっても乗り越えてこれに対応していかなきゃいけないという覚悟を示していただかなきゃいけない段階だと思いますよ。 その中で、果物の色が変わっている、だからあなたも温暖化対策に協力してくださいというのは極めて脆弱なロ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 それは、政務官が今情報として持ち合わせていらっしゃらないのか、現政権が、このような日本に対するインパクトがあるから世界に貢献したいというふうにおっしゃるその論理が欠けているのか、どちらなんでしょうか。 やはり、二五%というのは極めて大きな、大変大胆な、チャレンジングな数値を日本の内閣総理大臣として対外的に発せられた以上は、理念だけではなくて、国民にとってこのような危機がある、あるいはこれを放置するとどのように私たち一人一人…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 御答弁ありがとうございます。 私は、先ほど大臣が御紹介いただいた国環研、私も現場に行かせていただきましたけれども、国環研が発表される三つの事例というのは新聞でもどこでも載っているわけでございまして、それ以上の戦略を、せっかく国民の代表として私たち参議院で大臣、また副大臣、政務官の現場の第一線のリアルな情報をお聞かせいただきたいと国民の代表として伺っているわけですから、そんなだれでも言われるような三つの事例を挙げてこうだなん…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 御丁寧に、丁重に答弁していただいてありがとうございます。 京都議定書のプロトコールを作ったとき、日本は議長国、ホスト国でございますから、その議長国が本当に外圧に負けた勝ったというようなラインで語られていいものかどうかは、少しまだ私は納得し切れないところがあるんですが。 先ほど大臣がおっしゃっていただいたさきがけ、このところで中心的なリーダーになっていらした武村さんがいらっしゃる滋賀県、私も滋賀県の出身ですが、そこではまさに…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 また、大臣の所信の中で、新しい価値観で持続可能な経済社会をつくっていく、そのために新しい需要を掘り起こしていく、二五%のこの日本の鳩山総理が掲げられた削減の目標というのは、日本の物づくりにとってチャンスだ、価格面だけでなく、環境面から性能が重視されることによって、日本の産業の強みである技術で勝負できるというふうにおっしゃっています。 私もここのところに懸けたいというふうに思っていますが、価格面だけじゃなくというのは、日本が…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 ありがとうございます。 ハイブリッド、大臣からお話しいただきました。そのモーターに使うレアメタルも中国にかなり偏在をしているというところがあります。経産省さんも頑張って、そのレアメタルの確保、資源確保あるいはその代替品の開発ということをやっていらっしゃると思うんですけれども、これもまた、ハイブリッドに使われますという一言でいつも終わっちゃうんですね。もう少し世界に売っていかなきゃいけない、それを国民の富にしていかなきゃいけ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 経産省からも御答弁いただきました。 大臣、今のお話を伺っていて心から共感するんですが、同時に、日本もまあまあいい物出してくるよというのじゃ取れないんですね。今回の原子力発電のプラントの問題もそうですけれども。それは、価格差を補っても余りあるだけの技術で追従を許さないぐらいの強さ、強みの訴求力がないと、富として国民に還元されることが極めて限定的だということを考えると、これ提案なんですけれども、本当に環境技術で世界に負けないも…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 先ほど私、政務官に決してチャレンジを挑んだわけでは全くなくて、これだけ国民生活に負担も強いることになる、経済的にもその影響が必ず出るということが近い将来予測される中で、それでも日本はそれを補って余りある富を世界で尊敬されながら取ってくるんだ、そのためには、例えばおっしゃいましたような照明とかでもLEDとか、あるいはハイブリッドでもというふうに、お茶の間でも日本の強みがみんなに分かって、そのために、そうか、じゃ、汗をかこうか…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 環境委員会 第2号

○有村治子君 しっかりと承りました。同じ民主党政権内でいらっしゃいますから、その単位も含めて同一のもので御発信いただけると、私たち国民も安心していけるなと思います。 エネルギー白書によりますと、平成十八年段階で再生可能エネルギーの割合というのは全体の約一・八%です。これを高めていかなきゃいけないというのは、私も心から賛同です。法案に盛り込まれた一〇%以上を再生可能エネルギーで賄うと、これを達成するコストというのは、全国民的に負担するコス…