曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 私は、総理が今までの御発言を訂正されているとは思いません。総理が経過の、何といいますか、河野・フルシチョフ会談における領土問題の経過について、一部を御説明に相なり、それを私が解釈すれば、非常に重大なことになる、こういうことを申し上げたわけであります。従いましてこれらの問題については委員長に特にお願い申し上げたいことは、もうこういう問題を秘密会議でやるというようなのは、私は適当でないと思うのです。今度次の機会に、これは正式の本…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 ちょっとその前に、議事進行について簡単に。 大谷委員の御質問に対する外務大臣の御答弁の中に、つまりこの共同宣言が効力発生した後の旧日本領土の占領状態といいますか、これについての御答弁があったのですが、その点について、どうもこの前の、当委員会でありましたか、あるいは農林水産等の共同委員会における条約局長の答弁と少し違っておるような点があったようであります。と申しますのは、まず第一に、もとよりこの共同宣言ができる前の状態において…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 私は加藤委員、石黒委員のお言葉に全く同感でございます。非常に残念でございます。ただ一言私から同じ党に属する人のことについて弁明したいのですが、ここの委員会にいわゆるどなり込んだというような状況でなかったことは、委員長もお認め願っているようであります。これは非常に不幸なことでしたが、衆議院の予算理事の間において約束にたがった、たがわないというような高声を上げて入ってきた、その点においては、われわれの委員会に対する――そのこと自…
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 順序が違うのじゃないですか。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 自民党の方は全然おられぬのですか。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 順序ですよ。
第25回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 全然ない。苫米地さんは……。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○曾祢益君 議事進行について。先ほどのお話では一時間半ぐらいしたら農林大臣こられるということでしたが、どうなっておりますか。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○曾祢益君 今のに関連して。このいわゆる沿岸からの四十海里の条約区域の問題でございますが、これは私は非常に重大な問題だと思う。つまり今度の協定の中で、もちろん公海の中でも区域を限って、魚族保護のために規制の措置を相互に講ずるということ、これは例もあることであるしこれはまあ必要やむを得ざるところだろうと思います。ただ問題は沿岸から何海里を限って、そしてしかも農林大臣は保護区域というソ連の言い方を、まあ俗に言っておられるのでしょうけれども、…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○曾祢益君 それは私も初め申しましたように、条約には、条約区域となってまことに罪のないような形になっておりますが、現実にはソ連のいわゆる保護区域の観念を認めたものである。全面的じゃないだろうというお話がございました。あるいはそうかもしれません。しかしそういうことになれば、日米加の漁業条約においても、西経百七十五度以東のべーリング海におけるものは、これも鮭鱒とそれからニシン、オヒョウですか、四つの魚種に限っての禁止に違いないのです。こうい…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○曾祢益君 今御報告があった点について必ずしも反対ではないのですけれども、私は秘密会の要求を申し上げて、理事会で御相談願った結果、実質的に今、委員長が言われたような、政府の方から進んで、そうしつかりしないものについて、話が秘密会の形をとらずに、それでわれわれが満足できるものであるならば必ずしも秘密会におけるあれを要求しない。そういう点については、確かに私としてはけっこうであることを申し上げたい。まだ何といいますか、最終的に決定したものと…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○曾祢益君 ちょっと関連して質問さしていただきます。非常に重要な点ですから……。 今、条約局長の御説明でかなり事態がはっきりしたと思いますが、そうなってくると、外務大臣の御説明と条約局長の御説明との間に食い違いがあります。というのは、われわれまあしろうとではありまするけれども、われわれは、日本は、サンフランシス三平和条約に縛られているから日ソ間に領土問題、特に北千島、南樺太について何らの話し合いができない、そんなことを法律論として考えて…
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○曾祢益君 そういう北千島、南樺太についても日本の主権を放棄しない。こういう建前で、そうして話は継続しておるのだというのが、私は現段階における国民の気持であろうと思う。 そこで、最後にこの点については外務大臣でなく総理大臣に伺いたい。総理大臣は、この北千島、南樺太はソ連に帰属を認める形で平和条約を結ぶことをお考えになっておるのかどうか。これは総理大臣からはっきり伺いたい。
第25回 参議院 外務委員会 第6号
○曾祢益君 一言鳩山総理に。北千島、南樺太に関する総理の考えを伺うのですが、外務大臣との論戦はこれ以上いたしませんが、しかし外務大臣のお話は、やはり不正確ですね。サンフランシスコ平和条約における日本の義務というものを全然無視した議論ですよ、それは。ただ利害関係だけじゃなくて、やはりある程度の権利を持っているはずなんです。日本が放棄した所に対して、放棄させた側が放棄させる気持があったかなかったか。どういう意図で放棄させたかは別として、これ…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 私は今度できました日ソ国交調整に関する共同宣言等の、ただいま議題になりました条約、協定等について御質問申し上げたいと思います。 最初に、この協定ができるまでに長い間努力された総理、外務大臣、松本全権、河野全権等の非常な努力に対しては、これを多とするのにやぶさかでございません。また、私たちは初めから、日ソ国交がいつまでもととのっておらないことは非常に変態であるから、日本が完全なる自主独立の外交を進める上において、さらに日本の平…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 私どもは外務大臣がほんとうに日本の主張を最後まで通るように努力された、その努力と誠意については一点の疑いも持っておりません。また私どもはその主張が不幸にして通らないからといって、だから日ソ交渉を打ち切れ、そういうことに反対であることはこれまた御承知の通りであります。ただ私が、これは非常にせめるようで、個人的には決して私自身も心進まない気持もありまするけれども、遺憾に思うのは、外務大臣はそれはなるほどソ連には、政府に請訓しても…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 その順序はよくわかるのです。実は順序から言えば、その前になぜ平和条約でできなかったのか、そのなぜということに、対内的の問題、閣内の問題、党内の問題が当然あった。実はそういう意味では、これは出先でやられた外務大臣だけでなく、外務大臣と総理大臣との間に、外務大臣がモスクワに乗り込む前に、どこまでほんとうに腹を割った話がされたか。だれが考えてみても、自由党の党議であるけれども、遺憾ながら国後、択捉の即時返還の線はできない。問題は、…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 これは総理の気持はそうであっても、相手方にはそこはわからぬ、不明確です。ほかの同意したというのは、これは国連の加盟とかいろいろな、サンフランシスコ条約の趣旨にのっとるとか、そういったような一般的な問題であって、それだけ重要な問題ならば、やはり歯舞、色丹については従来の向うが返還というか引渡しというかこれはいただくものとして、その一般の領土については、それを書かなければ向うにわかりっこないのです。これは一方的の留保であっても、…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 そうなると、この継続審議の中に歯舞、色丹も入っているという形にも取れるし、特に歯舞、色丹だけは継続審議にしない、ほかの領土の主張を持ちながら継続審議にしようという、そういう意思は、両方の間にはっきりしてなかったということになるのじゃないですか。もう一ぺん御答弁をお願いいたします。
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 問題の焦点がちょっとズレておるのですが、要するに歯舞、色丹について、今度総理が行かれたときに向うと話をする。その名分と理由は向うも承認した。それはその通り。問題は、歯舞、色丹だけは先に返してもらって、ほかの問題は、ほかの領土については継続審議という形は、初めからとっておらなかったのであります。そこははっきりと日本としては返してもらいたいという底意を秘めつつ、向うにはそれがわからないままにごちゃごちゃに話し合いが始まったものと…