曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 今度は実験じゃないのです……。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 これはアメリカ、イギリスの売り込み競争というような形になってきているわけです。これは見方によっては、日本がそれに振り回されてはいかんという見方もあるし、それから積極的に見ればそういうバイヤーの立場をうまくやって、正力さんのお話にあったような、なるべく有利な条件を両方から出させる、競争させるということもできると思うのです。そこで根本は、今までの何と申しますか、研究積み上げ方式といいますか、ウオーター・ボイラーとCP5、これを買…
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 議事進行について申し上げるならば、これは一応決定しておるわけです。だから懇談でいろいろお話しになるなら別ですけれども……。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 非常に幼稚な質問なんですが、この在外公館の名称及び位置を定める法律は、領事館なんかも皆含んでおるのでしょうね、法律そのものは。だからソ連邦に対しては、領事館の問題は、あとで国交回復の外交交渉を通じて相談してから必要な法律改正をやる、こういう意味で今のところは大使館のことだけを法律の中に加えると、こういうことなんですか、その点はどうなんですか。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 これは法律と直接関係があるわけじゃないのですが、大体大使館の構成に関する構想とか、あるいは予算等に関する措置等についてはどうなっておるのでしょうか。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 そうすると、当面はこの規模も小さいし、人件費としてはまあ大体やって行ける。在勤俸の問題は、どう言うか、為替レートによって人員的な点その他から見てよく研究してからきめたい。それから庁費等については、これはさらに調査の上予備金でできるか、できなければ予算措置を講じたい、大体そういうような御趣旨ですか。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 ソ連邦における日本大使館の規模については、外務大臣の委員会における答弁等を見ても、総合主義でやって行くということを言っておられるけれども、これは大使館の規模だけでなくて、領事館の設置等に関連して、一般原則が総合主義、そうすると、最初のスタートにおいても、その小規模というようなことについて、その点についても、ソ連側とすでに大体の話し合いができておるのですか、それともそこはまだわからないから、とりあえず日本だけであまり大規模でな…
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 二十人、三十人というと、大体在外公館の規模からいうと、大使館としては小さい方なんですか、どうなんです。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 そうすると、最小限度といっても、初めから大体中間程度のことはまず必要であろう、また同時に、日本がそういうアイデアであるならば、ソ連の方の意向はわかりませんけれども、そのくらいのことをソ連が要求している場合には、当然にこれに応ずる、こういうお気持であるわけですね。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 そうすると、今の二段がまえですか、ごく最初は数名であって、それから大体二、三十人、第一団、こういうことですか。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 それから大使館の庁舎の問題ですね、官邸、それはあるいは一緒になるかもしれませんが、それについてはすでに相当な腹案がおありであろうと思う。僕はモスクワの状況はよく知りませんが、大体家屋、住宅ともに払底の状態だと思うので、何か適当な独立家屋等について、すでに物色して選定し得る状態にあるか、どの程度か伺いたい。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 津島委員の御質問は、非常に私は重要な点に触れられておったと思うのですが、今のところでは、通商代表部は設けざるを得ないと言いますか、それは通商航海条約ができてからというお話ですが、いわゆる相互主義の場合に、通商代表部の人間の数を含めておるのか、それとも、これは別ワクにしておるのかという点は、これはやはりソ連との関係においては、大体相互主義でやっておる国は、日本ばかりでなくて多いと思います。たとえばアメリカ、西ドイツなんかの例か…
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 一般的に説明していただきたい。
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 いよいよわれわれの委員会のこの重要な問題に関する質疑もほとんど終局の段階に近づきつつあると思うのでございますが、各委員の非常な御努力とともに、また、政府の各位も非常によく御出席になって、質疑を十分にかわしてきたつもりでございますが、しかし共同宣言についてその核心であるところの領土問題、この点については遺憾ながら今日までの審議では、まだまだわれわれとしても十分に委曲を尽し、ほんとうに国会議員としての義務を遂行したとは言いかねる…
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 大政治家の河野さんが、事務当局が書いた無味乾燥なものを読み上げられるのは、私としては非常に残念です。そういう形式論議でなくて、二点について御答弁を願いたいと思います。 第一点は、これは私がお聞きしても、私は、第三国関係等において何ら機微なものにならないと確信しまするからあえて伺いまするが、先方がいろいろ対案を出したその過程において、沖繩等に関するアメリカの領土問題に触れた提案があったと思うのでありますが、それがあったかないの…
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 これはまた河野さん御自身の気持ではないと思う。これはしかし、外交の全責任は、いうまでもなく総理にあるわけです。また外務大臣としての御責任もあろうと思う。政府全体として、そういう最終的の態度であるかどうか、この点を総理大臣から伺います。
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 政策論になると、今おっしゃったお言葉だけでは合うのですが、実際、実質的な外交をどうするかという点についてわれわれと意見が違うと思うのですが、そうではなくて、この点ははっきり申し上げますれば、歯舞、色丹を返す条件に、このアメリカの一部の日本関係領土の返還ということにからめた対案がソ連からなされたということが当時の新聞には載っておるのです。私はそういうことがあったのではないか、あったならあったで、しかし、それがどうして落ちたのか…
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 そいう御答弁だと、私は非常に、不満足でございますので、しからば委員会としてその問題をこのままで過ごしていいかどうか、この問題についてはさっそく理事会を開いて、あるいは委員会で直接やってもよいですけれども、実際問題としては、われわれが建設的にものを考えるならば、再び理事会を開いて、委員会としてこの答弁を要求するということで、あるいは秘密会の問題をからめていろいろと御審議を願いたいと思います。従ってその点を留保いたしまして、第二…
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 私は、交渉の経過の全貌という言葉も使っておりましたけれども、何もわれわれは重箱のすみをほじくるのがわれわれの機能とは思っておりません。要点だけを、さっきみたいな向う勝手なあれではなくて、ぜひこの委員会でお話を願いたい。私の直接の質問にお答えになって私は内外に一つも悪いことはないと思う。日本の原案としては、新党議の線を尊重して御交渉になったというのですから、いうまでもなく歯舞、色丹は即時引き渡す、他の領土は継続審議、こういう趣…
第25回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 私もすでに一委員として、非常に重要な責任を感じておりまする一員として、河野さんにはっきり申し上げたことは、世間ではあなたがこの交渉において、あるいは五月の交渉において、国後、択捉島に関する主張を曲げて、それを捨ててくるというような言質を与えているというようなことは、これは間違いである、そんなことはない、そう信じております。その点が問題ではなくて、また交渉の結果、あの第九項をどうわれわれが解釈していくか、この問題もいろいろ解釈…