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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 そこで伺いたいのでありまするけれども、総理は先般来本国会におきまして、まあちょうど新聞種にもなっておりましたアメリカの原子力部隊の日本に駐留の問題については、いろいろないきさつはございましたけれども、最終的には、そういう相談は今ないけれども、あった場合にはこれを断わる、こういうふうに言われたのであります。これはわれわれとして当然のことであるけれども、その態度をわれわれとしては大いにそれ々多とするものでございます。ただ私が非常…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 お言葉を返すようで恐縮でありまするけれども、これをもしアメリカ側の立場に立っていうならば、これは西ドイツでもやっておられます。日本の保守党の総理大臣は勇気がないから、世論をはばかってやらないのではないか、これは原爆戦争から守ってやるために、いわゆる戦争を制御するために必要なんだから、自分としては絶対必要だ、こういう論法を繰り返してくるにきまってるわけです。それに対して、あくまで日本の国民の立場から、そういうものはお断わりする…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 それでは私はその点は申し上げませんけれども、しかし総理大臣は、事沖縄の問題になるとはっきりした答弁をされておらない。沖縄の場合には、相談があったら断わる、しかし施政権が向うにあるのであるから相談がないかもしれない、そういうときにはしょうがないではないか、こういうようなお答えであったと思うのですが、沖縄の場合についても、相談があったからというんじゃなくて、もしそれが国民感情——それは日本の同胞であることはきまっておるんですから…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 そこで原子力部隊等についてはお断わりになるということ、これは非常にけっこうなことですが、ただ問題は、これは防衛庁長官に伺いたいのですが、一体、原子力部隊とは何なのか、それから第二には、原子兵器とは何なのか、原子力部隊というのは、原子砲を持った、あるいは原子誘導兵器を持った主として陸上の部隊であるのか、あるいは海上の部隊が、やはり海上における原子弾頭を使った誘導弾を使う場合もあるのでしょう。一体、日本において原子兵器はお断わり…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 原子兵器ということを勝手にというか、非常に——そういう言葉が悪ければ、非常に狭く解釈すればそうなんでしょうが、私が問題にしているのは、現在日本に配備されておる、日本本土内における空軍、陸軍並びに日本に基地を持つ海軍とか、今言われた原子爆弾、もしくは原子弾頭を使い得る発射機、運搬機を持ったものが来ているというこの事実は、これはいなめないことだと思うのです。従って、そういうことは総理が断わると言ったって、原子力部隊とは別なんでは…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 私は、総理の非常にりっぱな国民の信念と平和への熱望に裏づけられた御発言を了とします。私自身は、しかしやや専門的見地から、すでに原子力部隊、そういう名前のついたのは断わることにしておっても、現実には原子部隊化だんだんしていっている、その事実は否定できないので、これを断ち切るためには、やはり自主独立の外交に別の安全保障方式、中ソ友好同盟条約もこれはやめてもらう、日米安全保障条約もやめる、こういう方向に頭を切りかえていく必要がある…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 時間がありませんから、私の意見だけを申し上げておきたいののですが、これはやはり日本の領土としてサンフランシスコ条約国にもこれを主張するのが正しい。権利は放棄した、しかし、放棄したのはだれのために放棄したのかといえば、これはソ連に対する放棄である。してみれば日ソ間の話し合いいかんによっては、これは形式的にはサンフランシスコ条約国であるけれども、目的はソ連に与えるか与えないかという意味なのであるから、おもなる受益者であるソ連がこ…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 どうも私のわからないのは、こういういわゆる最低線を放しちゃってそのあとで、当時河野全権からも聞いたんですが、たとえばソ連の国内における漁獲についても、実はその点を勘案するという協定文まで、まあ協定といいまするか、約束といいますか、そこまで作ろうと言ったのを、最後にそれが抜けちまって、しかも当時河野農林大臣としては、それは漁業交渉といいますか、この漁業委員会の前に、ソ連の国内の河川における漁獲あるいは領海における漁獲等について…

日本社会党1957/03/12

第26回 参議院 予算委員会 第8号

○曾祢益君 最後に、ただいまの農林大臣の御答弁、交渉中でありまするからこれ以上申しませんけれども、私はソ連の態度もはなはだよろしくないと思っております。ただ残念ながらその前に、日本の前にあったこの河野全権の交渉が、やはり非常な災いをなしておる、今日の段階においてそれを言ってもしようがありませんけれども、どうかほんとうに科学的な検討を加えた科学的根拠に基いて、両国ともに最大限度の合理的な漁獲が上がるような線で、いわゆるバナナのたたき売りで…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 私、この条約に関して質問をいたす前に、実体的な方として日本の航空路線計画等について、この際当局の説明を求めたいと思います。……政府委員すぐに参りますか。それではその際に。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 この際、運輸当局から日本の航空路線の計画、本年度の分と今後の多少長期にわたる計画とを御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 そこで梶原委員からの御質問にも関連するかと思うのですが、たとえば今スイスと航空協定を結んで、スイスの方は直ちに日本に乗り入れてくることができると思うのですね。日本の方は、今の実際上の実力からいってもまた外交上からいっても、まだ経過国との間の協定がないということからいってできないのですね。そうなってくると、これは一がいに……だからスイスの乗り入れに反対しなければいかぬというわけではないけれども、何といってもそれだけ競争線がふえ…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 航空局に伺いますが、そうするとサンパウロのあれは今不定期で、その都度許可を得てやっているのですか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 それが定期航路になるためには、やはりターミナルの国と通過国とを含めた航空協定がなければ、定期航空業務は開設できないのですか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 スイスの場合については、条約局長のお話だと、将来日本がロンドン線を考えているから、その通過国といいますかその意味からいってもスイスでもいいのではないか。こういう御説明だったのですが、スイスの方は今この極東線というのはないでしょう。あるいは途中まで来ておってあと一飛びで日本にくるという状態になっておるのかどうか、その点はどうです。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 それで新聞の伝えるところによれば、日本との航空協定ができれば、その途中の国との間にはすでに航空協定があるか何かの関係で、すぐに乗り入れができるわけでしょう。向うじゃすぐやる準備ができているんではないかと思いますが、この点はどうですか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 週何回ぐらいですか。二回ぐらいですか、最初は。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 そういたしますと、やはり私が先ほど言ったように、少くとも日本航空の今バンコックまでの路線にとにかく一つの競争者ができるわけです。それを許容するに当っては、せめて日本がそれに対応するぐらいのこっちにも利益便益があったときにやるべきではないか。たとえばロンドン線についての実体的の準備、これはもう航空機を買う準備もありましょうし、操縦者その他の準備もありましょうし、さらには通過国になるアジア諸国、中近東の諸国との間の関係も条約的に…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 最後に一つ。航空当局及び日航のあれから見て、確かに乗り入れを先に向うに許可しても損はない。あるいは必要がある、将来をみて得だと、こういうことが言えるのですか。特に御承知のように北極路線というのは新しい路線も開設されて、大体われわれよく知りませんけれども、しばしばヨーロッパあたりに旅行した気持からいえば、そうそうこれ以上路線がふえることが絶対に必要なほどの旅客量があるかどうかということをやや疑う。それはしろうと判断ですからわか…

日本社会党1957/02/19

第26回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 先般の外務大臣に対する私の質問の続きといたしまして若干の点について、大きな問題だけについて伺っておきたいのです。 第一に対ソ関係でございますが、対ソ関係につきましては、外務大臣の施政方針演説にも、御趣旨は、幸いにして日ソ国交回復に関する共同宣言ができたので、これから日ソ間の問題は段階的に処理していく、こういうようなお考えのようであります。それで平和条約の問題については、国際情勢の動向をもにらみ合せ、わが国との平和条約は適当な…