曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 ついでにこの国後、択捉以外の北の領土についてはどうお考えであるかも伺っておきたいと思います。
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 この点については鳩山内閣の、少くともなくなられた重光外務大臣の説明によれば、日本とソ連とがいかなる協定をしてもそれは自由である、こういうように言っておられる。要するにサンフランシスコ平和条約において放棄した事実はあるけれども、またそのことはもちろん事実として否定できないけれども、サンフランシスコ平和条約の条項に必ずしも合致しない、日ソ間の取りきめがどうできても、つまり日本に返る場合あるいは日本がソ連にくれる場合、いずれの場合…
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 はなはだしつこいようで恐縮ですが、そういたしますると、外務大臣のお考えでは日本からこれをもう一ぺん帰属の問題を主張し、日ソ間で取りきめるという、こういうことにはならない、あるいはしない、全部関係国の会議にまかしてしまう、こういうお考えですか。
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 この点については、私は日本の主張としてはやはり日本に対する帰属問題を主張すべきではないか、かように考えております。その意味で伺っておるのですが、もしなんでしたら、これは突然の質問ですから、この次にもう一回伺ってもけっこうです。もう一度この点を質問する機会を留保いたしまして、次のことに移りたいと思います。 次にただいま日ソ間にやっておりまする漁業問題の交渉でございまするが、これもすでに現実に交渉をやっておる問題でありまして、詳…
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 ぜひ一つ十分な科学的根拠に基いたりっぱな議論を展開されて、わが国の利益を守るようにしていただきたいと思います。 最後にもう一点だけ伺わしていただきますが、実は今度の施政方針演説の中で、アジア外交ということについて非常に力点をおいておられることは、われわれもまことに同感の至りでございます。その観点からも、同僚加藤委員の御指摘のようないろいろな賠償問題、あるいは日本とフィリピンの問題もきわめて重要でございまするが、何といいまして…
第26回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 その点非常に私たちとして残念に思うのですが、現状から出発しておられる立場も全然否認するわけじゃありません。わかる点はありますけれども、これはまた情勢待ちということからいいましても、大臣が御承知のように、今の国連総会ではありませんが、次のことしの国連総会ごろには、おそらく客観情勢というものが非常に変ってくるということを当然念頭におかなければならぬ。その場合日本の市場として、これは国連の中共の代表権の問題等についても、ただ情勢待…
第26回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 きょうは、きわめて大きな点だけ伺いましてまた次の機会に、具体的な点について御質問を続けさしていただきたいと思います。 最初に、外務大臣の施政方針演説を非常に注意深く伺ったのでありますが、一般的な、総論的な点については、大きく同感やぶさかでない点があるのでございます。ただいま、鶴見委員からも御指摘があったように、たとえば政治と外交との一体化、あるいは内外に対して率直に所信を訴え、さらには、アジア隣邦諸国との友好協力関係を強化す…
第26回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 ただいま、外務大臣のお話の中に、特に私が重要に考える点は、安保条約第四条にああいう規定があるし、また、あることは当然頭に置いておかなければならないが、必ずしもそれが全面的に、いわゆる純粋に、軍事的といいまするか、安全だということばかりにとらわれないで、たとえば、これは私の解釈が間違っておるかもしれませんが、とにかく安全保障条約ができたときの情勢と今の情勢、今後の情勢、これは、国内的にも国際的にも変っているんだから、情勢の変化…
第26回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 私の質問といいまするか、一つの何といいますか、仮説といいますか、に対するはっきりしたお答えじゃないと思います。これは、率直に申し上げまして、アメリカとの共同防衛の建前でいく限り、これは、いやでもおうでも原子力を加えた防衛ということにいかざるを得ない。その証拠には、これは、外務大臣に今さら私が申し上げるまでもなく、同じくアメリカと共同防衛の建前をとっている、たとえば西ドイツにしても、イタリアにしても、イギリスにしても、これは、…
第26回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 まだ日中問題、日ソ問題ことに日ソ漁業問題も、きょうからいよいよ共同委員会の形で開かれるようであります。いろいろ伺いたいことは多いのですけれども、遺憾ながら、時間も私だけ取るのも恐縮でありますので、次の機会に譲りまして、きょうはこれだけにしておきます。
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○曾祢益君 関連質問。ただいま八木委員からお問い合せになった点につきましては、私は八木委員と見解は異にするものでありまするが、非常に重大な問題だと思います。私どもはかような不要な外交問題を起すおそれもあると思って、付帯決議は国際法的な効果を及ぼすものならば、これは日本側としても不信行為になるからいけない。そうでなくて国内的な単なる留保ならばこれは意味をなさない。あるいはこの条約に反対な立場の方々、これを、青票を白票に変えるような、そうい…
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○曾祢益君 外務大臣から。
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○曾祢益君 一言だけ。外務大臣は簡単に言われまするけれども、これは議会の多数の意思として、この問題のほかに、外務大臣みずからも言われたように、政府もこれに賛成しているのです。(「そうそう」と呼ぶ者あり)政府の責任はきわめて重大であります。私は初めから、これは外交上の留保にならないから、それを通告する必要はないという意味において、八木委員とは全然初めから意見を異にしているのです。少くともソ連のモスクワ放送の持つ意味はきわめて重大である。前…
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○曾祢益君 質問じゃないのです。多少話がごたごたしておりますから……。
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○曾祢益君 報告を要求しているんです。報告をいたしますとおっしゃって下されば、それで終りになるのです。調査の結果を国会にすみやかに報告してくれ、これに対するお答えを願えばそれでいいのです。
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○曾祢益君 報告を要求しているんです。要するじゃなくて、要求しているんです。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 昨日、本委員会におきまして、同僚委員の御質問に答えて、原子力局長から、この問題だけでなくって、原子力の政策といいまするか、やや長期的な第一期の全くの実験炉の問題、第二期の国産実験炉の問題、第三期の動力実験炉の問題等についての一つの政策の展望の御説明があったんですが、これは非常に重要な点でございまするので、あらためて正力さんから大体の御方針を承わることができれば、幸いと存じます。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 非常に積極的なかつ明るいお見通しであり、また重要な日本の燃料政策及び電力政策に関連しての非常なキイ・ポイントになるお話たったのですが、そこで大体そういうふうな事情で、正力さんの積極政策が生んだ一つの結果かも知れませんが、そうすると、イギリスの方ではもう現に経済ベースに乗るという確信ができた、そのことは日本の専門家も承認する。アメリカの方は結局少くともウェスティングハウスの調査団が来て帰った報告を見れば、これまたアメリカ式でも…
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 そういうなわけで、原子力発電については、今までみたいな態度でなくて、今までの五カ年計画も根本的に再検討する。すなわち、むしろ手っとり早くいえば今までの計画よりもスピード・アップして、そうしてこの原子力発電の方になるべく早くとっかかりたい、かように考えていく必要があると、こういうお考えですか。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 それらのことについては、結局今の調査団が帰ってこられて、そうして原子力委員会において政策を検討した結果きまってくる。今までのところでは、そうすると動力実験炉というものは、やはり第三期すなわち五カ年ですか、三カ年の後から……。