曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 そうするとモロッコとテュニジアはフランスですか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 そこで、これは十分に考究された結果とは思うのですが、僕らは端からみていると、たとえばテュニジアのフランスということすら非常に問題があると思う。全く佐藤委員等の御指摘になった通りでありまして、せっかく開くのにモロッコのスペインも相当問題でなかろうかという感じがするので、せめていましばらくエジプトの方で兼摂するならばやむを得ないけれども、三つぐらいリビア、モロッコ、テュニジアくらいは一人の公使を出してそうして三国を兼摂する。少く…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 サウジアラビア開いておりますか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 それで中南米の方はどこがどこを兼摂するのですか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 中南米は全部専任ですか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 今度は大使になるわけですね、コロンビアは。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 いろいろな関係からそういうことになっているのだろうと思うのですけれども、ことに中米諸国は貿易の相手としても非常に重要でしょうから、必要があればもちろんいいでしょうけれども、まあ先ほどのなにも、今中東に緊張が来ているから特に言うわけじゃないけれども、どうもほんとうの効率的な配置であるかどうか。あるいは大使館に昇格しても、実際上はしばらく代理大使を置くというのなら、あまり大して効果はない。しかもかなりこまかく専任を置くという配置…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 ただいまのお話に関連して。語学の訓練ももちろん必要だと思います。それからまあ現地の人の雇いや何かに対するいろいろな報償の措置もこれは必要だと思いますが、やっぱり根本的には、在外公館の上の人たち特に館長なんかの結局精神的な訓練というか、心がまえの問題が私は非常に大きいと思います。まあこういうことを申し上げて恐縮ですけれども、私はちょっと前ですけれども、皆さんもよく御存じのチェスター・ボールスの「インド駐在記」に、ちょうどたまた…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 私は岸総理大臣並びに関係閣僚に対しまして、主として外交問題及び外交と防衛との関連について御質問いたしたいと存じます。 最初に、総理大臣に伺いたいのは、石橋内閣から岸内閣に変ったのでございまするが、重要なる新内閣の外交方針というものについては、実はわれわれは承わっておらないのでございます。総理の所信の披瀝がありましたけれども、外交問題についても、果して石橋内閣の外交方針をそのまま踏襲されるのか。あるいは新たな構想を持っておられ…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 同じ方針を踏襲されると伺ったのであります。そこで、御質問申し上げたいのでありまするが、実は先般津外相に対しまして、外務委員会で私から御質問申し上げました点にも触れると思います。しかし、事総理兼外務大臣となられた岸さんに対しまして、重要点については、あえて重複いたしましても、基本的な問題については伺っておく必要があると思うので、総理としては、外務大臣のときに聞いたじゃないかというお考えもあるかもしれませんが、あらためて明確なる…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 それはそれとして承わっておきまするが、外務大臣を設けられる場合においても、総理大臣としては政治と外交の一元化という点については、その信念は変らずにあくまで総理大臣の完全なる掌握のもとに、かつて鳩山内閣にみられたような、再びあの外交の二元化というようなことがない、そういうことはしないという御信念があるかどうかを、あらためて御披瀝願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 次に、ただいま私から申し上げたといいますか、私が言及いたしました岸外交の方針の中で、私は非常に重要な点が欠けておるんではないかという気がしてならないのであります。外交のいわゆる各論的部分でなく、総論的な部分において、一つ大きな点に欠けてやしないかという感じがするのであります。それはほかでもございませんが、この施政方針の中には、わが国の独立の完成という項目が抜けておったように考えるのであります。これは事新しくあらためて申し上げ…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 私は、ただいまの総理大臣のお話を承わりまして、まことに意を強うするものであります。これは、何人といえども日本の独立を完成していく、不十分、不完全な独立から完全なる独立に持っていくということは、これは国民の総意であるとともに、また外交の基本でなければならないと思うのでございまするが、その点について総理のお考えはその通りであると、これを承わったのは、非常に意を強うするものであります。ただ、それだけ重要な問題が、なぜ外交方針の一項…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 原則論としては、ただいまの御答弁で、われわれと見解が基本的に相違ないように思います。そこで、具体的に、しからば対米関係の問題でございまするが、総理の方針の中に、先ほども私みずから申し上げましたように、民主主義自由国家群と協調していきたい、これは私ども一つも反対ではございません。ただ、その総論から、今度は対米関係に移ると、あなたの方針は、アメリカとの協力をわが国外交の基調とする、こういうことを言っておられる。つまり民主主義自由…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 私は非常に、何といいますか、つぼにはまったといいますか、お答えで、方向としてははっきりして満足です。つまり問題は、何といいましても、安全保障条約、行政協定、このあれができた経緯も、それから条件、これらを考えてみますると、それと国際情勢の推移というものを考えてみて、確かにそこに非常にズレがあるのではないか。これは私は日米の間に、はっきりと腹から話し合いをしていく必要があると思うのであります。最近総理も御承知のように日本の文化人…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 まあ以上、主として総論的なところにおいては、非常な意見の相違が現われてきておらないのですが、これから各論に入りますと、どうも意見が合わないような感じがするのですが、まあ、意見の合うことを期待しながら、質問を続けさしていただきます。 そこで、安全保障条約のことについて、もうすでに総理になられてから、あるいはその前からも、しばしば本院並びに衆議院において質疑応答があったのですが、これを要約いたしまして、どうも今の総論のところでは…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 ただいまの御答弁の中で、日本の防衛上安全をはかる上にどうしても日米共同防衛が必要である、当面必要である、こういうお話しでありますが、この点については、あとでさらに質問を展開したいと思いますが、しかし、理屈から言っては、少くともかりに共同防衛が絶対に必要であるという観点に立っても、果して安全保障条約というああいうような不平等な形がいいのか、これは私は議論は二つに分けて考えなければいかぬと思います。そこで、条約論の方からだけ進め…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 次に、私は、安全保障条約下における防衛問題について根本的な点をお伺いしたいと思うのです。安全保障条約が、現内閣のもとにおいてまだ続くという前提の上に立って考えましたときに、先般来の質疑応答の際に、総理は、日米共同防衛の建前を基礎としながら、防衛は量から質へ転換していく、あるいは日本の自力防衛の完備の上に安保条約の改正を考えていきたい、あるいはまた、アメリカの原子力部隊の進駐に対しては、そういう申し出があっても承諾を与える意思…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 その基本的な考え方を伺って安心したのですが、自力防衛、自力防衛と言われると、ほんとうに一国だけで防衛をする、それじゃ外交も要らぬ、国際連合も要らないということになりはせぬかと思って実は伺ったのでありますが、その基本構想はわかるようでありますが、しかし、それにもかかわらず、今、総理が言われた、それじゃアメリカの助けなくしていきたい、アメリカの助けがなくしてやれる限度の防衛というものはどういう構想であるのか、その点について防衛庁…
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○曾祢益君 そこで伺いますが、今お言葉で言われると、いかにも自力防衛についての、要するに日本に対する直接的な武力攻撃があった場合に、空も海も——海の場合にはある程度のこの護送、食糧その他の輸送等にも考えておられるようですが、それから陸、これについてある程度、一時的にもこの直接的に武力攻撃を押え、そのあとで少くとも国際連合の応援とか何とかいうことを待ち得る程度の自力の軍備ということをお考えだろうけれども、また、そういう場合には、アメリカの…