曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 そうすると、完全に自由捕獲ということは、これは幾ら何でも乱獲になる、だからまあある程度制限の話がついて制限数は打ち合せて、そうしてその範囲内で遊よくしてくるやつを捕獲する、そういうふうにすれば皮をもらうより直接漁民にも潤うし、またある意味では、オットセイそのものがほかの魚類を食い荒すということのマイナスも助かる。だから完全に自由捕獲ということは考えてないけれども、ある程度合理的な全体のいわゆる最大持続生産ということを考えても…
第26回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 ちょっと議事進行について。まだ森君の御質問の通告もありまして、梶原さんもあります。私のもあるのですが、実はただいま同僚の津島委員から非常に重要な御質問があって、これに対してまたきわめて重要な政府の御答弁があったのです。私は尊敬する津島委員の遺憾ながら意見と異にする点が多いのです。従ってこの問題は、つまり日中国交等の問題については、もちろん政府が所信を表明されることは非常にけっこうだと思います。ただその場合に相当十分な、これは…
第26回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 最後に一点だけ。先ほど来、重要な日中問題、原子兵器とまだ中途であるか知れませんが、まだ質疑が十分なされていないけれども、この次の外務委員会で私からも質問したいと思います。最後に非常に違った問題ですが、これは詳しいことは御質問する時間がございません、二十七日の東京の朝刊紙に出ておりました、日本海外移住振興会社の経理がでたらめである、この問題について非常にわれわれもこの委員会において、この会社を作るに当って大いに協力もした一人と…
第26回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 政府から御説明けっこうなんですが、大体各委員は書類をいただいておるので、総理は大体一時間半ぐらいしかおられないので、はなはだこういうことを申し上げては恐縮ですが簡単にお願いします。
第26回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 私は三点だけ御質問したいのであります。第一は原水爆実験禁止の問題についてでありますがこれはあとで申し上げます。これはきょうお答えを得ておく必要がある。第二は、いわゆる抗議船団といいますか、すわり込み船団に関する法律問題、これはまあきょう直ちに、法律問題ですから、最終的な御返事はなくてもけっこうであります。御質問だけしておきたいと思います。第三は沖繩問題、これも法律問題ですから突然で恐縮ですが、あとでお答え願ってもいいと思いま…
第26回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 今の条約局長の御答弁は少し、法律論としてそうなるのかもしれませんけれども、これは外国の政府の継承の問題だから、われわれとして最終的な発言権があるわけでもないのですけれども、ちょっと問題がありはしないですかね。私はあまりよく知らないけれども、たとえばポーランドの場合なんか、ロンドンの亡命政権、あれはミコライチクの方であると思います。それが戦後のいろいろな関係で実際上ルブリンの政権というか、ソ連が主になったものが事実上全く別の政…
第26回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 これはほかの委員からの御質問があったかと思うので恐縮ですが、経済通商関係についてポーランド、チェコとの貿易が事実上あまりないのではないかと思うのですが、その現状と今後の展望についてどういうふうに考えているか、概括的なことでけっこうです。
第26回 参議院 外務委員会 第12号
○曾祢益君 チェッコスロバキアはむしろ共産圏の中では最も工業化した国で、ややもすれば日本とは、たとえば東南アジアあるいは中国等においても、競争的な関係を生ずると思います。従来の戦争前の歴史は知りませんが、輸出入ともそう非常に大きな期待は困難じゃないか。ポーランドの方もこれは戦前はどういう貿易関係にあったか知りませんが、相当な工業国には違いありませんし、たとえばソ連のミグ戦闘機なんかも十数台は年産で作っておる、工業力は持っておる。しかし何…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○曾祢益君 私はただいま提案されました河野一郎君を本委員会に証人として喚問するの動議に対しまして賛成の討論を行いたいと存じます。 最初に申し上げたいことは、私及び私どもは決してこの問題をただ単なる委員会の戦術とか、あるいはいやがらせとか、そういうような気持で従来まで主張し、あるいは本日なおこの動議に賛成するものでは断じてないのであります。また私どもは非常に重大な日ソの国交全般のことを考えればこそ、どうしても河野君にこの委員会に出席を求め…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○曾祢益君 関連質問……。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○曾祢益君 途中で質問して恐縮ですが、外務大臣の羽生委員に対する御答弁並びに昨日の記者会見における水爆の問題について、松下特使をやるのであるから、イギリスの第三回ですか、今回の回答に対する日本政府の再抗議といいますか、再申し入れについては、まだ考えておらない、あるいは今後考えると言うかもしれない。私はこの御発言というか、この態度は、非常に私は不幸なことであると思う。何となれば、もとよりわれわれも、松下特使がこれはもちろん政府の代表の資格…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○曾祢益君 簡単に一点だけ。井出農相に伺いたいのですが、総理に対するテボシャン大使の回答と、それからあなたがク一夕レフ漁業代表とお会いになって、向うから、要するに十二万トンにことしはするから、その条件の一つとして、オホーツク海の制限の問題が持ち出されたということはわかっております。今回の東京の漁業会談について、その問題は、オホーツク海の問題は初めてだ、これもわかた。その場合に向うから、実はこの問題についてはきょう突然出すわけではない、す…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○曾祢益君 政治的な御答弁ではなくして、これはイエス・オア・ノーでいいのです。モスクワ会談にひっかけた説明等があったかないか、これはもうはっきりしている、これはどっちなんですか。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○曾祢益君 私は農林大臣に聞いているのです。外務大臣に聞いているのではありませんよ。(「議事進行」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○曾祢益君 関連して、この問題について岸総理大臣に二点お伺いいたしたいと思います。 第一点は、ただいま小林委員からるる指摘されましたように、河野前農相の昨年の五月におけるモスクワ交渉の結果、八万トン、十万トンという線を、おそらく当時はまだ昨年度の暫定の話と、その後の各年度の話とがまだもやもやしている間に、そういう大まかな話をされたということになれば、非常な、今日振り返ってみるならば、せっかく漁業協約ができ、とにかく最大限度の持続的な生産…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○曾祢益君 簡単に結論だけ申し上げます。この委員会においてもこのことを申し上げて、あなたも井出農相もそれに賛成された。またそれより前の外務委員会においても、私から当時臨時総理大臣であられた岸さんに申し上げている。あくまで話は科学的根拠でやるべきだ、その通りだと、ところが結果はその通りでない方向にある。また去年の八万トン、十万トンと似たような性格の、数字は違うけれども、そういうあいまいな話の方にきまるとすれば、これははなはだ不可解なことで…
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○曾祢益君 簡単に一言……
第26回 参議院 予算委員会 第14号
○曾祢益君 ただいまの御答弁ではっきりしたと思うのは、河野一郎君はそうすると、政府の命令ないしは委嘱なしに、個人として会ったりしていると、これははっきりいたしている、その通りでございますか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 ちょっとそれに関連して。日本におる外国人の所得に関する不平というか、これは結局日本の方は会社の重役さんなんか実際上はいろいろまあ何というか、社用族的な実際上の手当みたいなもの、交際費みたいなものがかなりある。給与の方は、これは労働攻勢もあるし、世間体もはばかるし、あるいは脱税、いろいろな関係から、実際非常に低いものにしているというのが戦後の現状だったのですね。これじゃかなわぬ、自分の方ははっきり所得を出しているから税金がフル…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○曾祢益君 今佐藤委員あるいは梶原委員から言われた点非常に重要だと思うのですが、たとえばこのリビアはどこでしたかね。