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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 最初に、日中国交問題について伺いたいのですが、総理のこの問題に対するしばしばの御答弁は、要約すると、日本と中華人民共和国との間に正式に国交を回復する問題は、まだ時期にあらず、こういうお考えのように拝聴しておるのであります。まだその時期にあらずというのは、どういう意味かということを考えてみると、まあ想像されることは、やはりアメリカの態度、またこれを中心として国連における中国の代表権の問題が片づいておらない、こういう点を特にさし…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 総理か単なる情勢待ちではない、またアメリカ首脳部との会談の際にも、むしろ中国問題の重要性に触れての日本側の気持等にもお触れになるという御発言を、私はこれを了とします。 そこで、言うまでもなく、先ほども佐藤委員の御発言にあったように、たとえばアジア・アフリカ・グループというものを考えても、これはいろいろのニュアンスがあっても、やはり中国を自分らの仲間に考える。それは中華人民共和国の方向をとっておることは、これは第一回のAA会議…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 総理の所信表明が午後あるのでありますから、日米会談についてあまり触れるのは適当でないと思いますが、ただ一点、これはかつて今会期中に本院の予算委員会における私の質問に対して、総理がはっきりお答えになったと思うその点だけを確認していただきたいと思うのは、安保条約の改正の問題に関連して、少くとも、いかなる話があろうとも、二年ばかり前の岸さんも言っておられた、重光・ダレス会談といいますか、ワシントン会談の際の、ただ形だけ対等であれば…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 すでに森委員とのただいまの応酬並びに昨日の本院本会議における田畑議員と総理との間の質疑応答で、問題は十分出されているわけですが、率直に言って、私ども並びに多くの良識ある国民がわからないのではないかと思う点は、どうして最近になって憲法の解釈に触れて、そうしてある種の核兵器、あるいは兵器とはいえないかもしれないけれども、核分裂を利用したようなある種の、これ純粋兵器でなくても、たとえば飛行機あるいは船の機関もあるでしょう、ある種の…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 率直にすなおに受け取りがたいような気持があります。それから総理のいわゆる自衛権論は私は非常に危険ではないかと思う。もとよりかつての、自衛権を名としていわゆる先制攻撃をするというようなことを、だれしも現憲法下に考えていないことは明瞭です。しかし、直接急迫かっ不正な攻撃を受けた場合に、最小限度の自衛力を発揮することは、何ら禁じてないということになると、その最小限度の限度の限界は、それこそ総理が言われる武器の発達上、限界はなくなる…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 時間がありませんので、重要な問題ですが割愛いたしまして、最後に、これは非常に小なる問題のように見えて、私、非常に気になっておる問題は、この前申し上げました日本海外移住振興会社に関するいろいろなおもしろからざるうわさです。簡単に申し上げるならば、経理内容がでたらめではないか。それからそれに不幸にして外務省の職員までやや疑惑を来たすような報道がなされた。第三に、事業の内容が本院の付帯決議の趣旨に沿っておらない、というのは、主とし…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 これで終ります。

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 この際宇田長官から原子力発電に関する政府の最近の方針について、概括的な御説明を願えれば幸いだと思います。

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 そういたしますると、まだ動力炉を買うのか、買う場合にコールダーホール型といいますか、天然ウラン等をやるような方式でいくのか、それとも濃縮ウラン、アメリカ方式といいまするか、それで買うのか、それともまただんだん積み上げ方式とでも申しましょうか、日本で実験炉を二つくらい稼動して、そうして動力炉は日本で作るということをいたしながら行って、しばらくの間、外国からの輸入はいかなるタイプにせよ、まだ決定的ではない。どっちにするかもまだわ…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 それで大体原則としては、濃縮ウランを原料とするもののみにたよることは、国際的に適当でないから、天然ウラン、トリウム等を使って動力炉を作る方が少くとも原則である。しかし今のお話のように、これはまあ経済性、採算の問題もありましょうし、地震に対する関係等からいって、濃縮ウランのある種の発達したものについては、経済性と震災に対する予防等からいってもやはりこれも捨てがたいあれがあるから、研究はしていく。大体そういうふうに解釈してよろし…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 そこで私は先ほど一般論として外務省の方に伺ったのは、今のお話のように、ことに濃縮ウランはアメリカが主たる生産国に違いない。国際原子力機構ができればそちらに渡して、そこから分けるとか、また、そのことに対してアメリカの内部にかなり対共産圏考慮といいまするか、不信の念からあぶないというような意見も出ておって、果してアメリカ上院が原子力機構に関する憲章に批准を与えるかどうかということについて、やや疑問の点が出ておるやに聞いておるわけ…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 もう一つお聞きしたいのは、結局は採算性の問題だと思うのです。これは今伺ったところによると、石川ミッションは決定的なまだ結論は出しておられないように見えます。これは新聞雑誌等に現われておる議論によりますると、少くとも今コールダーホールの型でいけば、採算性が、日本でも合うというような議論は少しまだ早過ぎるのではないか。まだそれだけのほんとうのデータは出ておらないという警戒論もあるようです。一方において、これは言うまでもなく現に日…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 もう一点だけ、佐々木さんに伺えばけっこうです。やはり商業ベース、商業ベースと言って野放しということは適当でないように思うのです。従って原子力研究所及び政府の当該機関としては、原子力の平和利用の、重要点であるけれどもその一部である、動力炉の問題だけでなく、やはり総合的な動力対策といいまするか、そういう観点からも何か方向を示さないといけない。それから原子力発電にしても、商業ベースに乗ればどうか御勝手たるべしという、もちろんそうい…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 これは誤解があるといけませんから私は申し上げたいのですか、私は何も輸入を急げということを言っているのではなくて、ただ方針が原子力発電の採算性、安全性等をある程度早くキャッチしないと、その間にこの火力発電の借款というようなことを行われる。そうかといって、何もそれに確たる見通しなしにとりあえずとまっているということも、日本の経済発展に対する阻害になるわけだから、何らかの確たる方針を立てることが必要ではなかろうか。また原子力研究所…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 これはもうすでに同僚委員からの御質問もあったと思いますし、また農林関係の委員からの御質問の一つの中心点だと思うのですが、オットセイの条約なんです。これは簡単に言えば、日本近海ではとらない、そのかわりにオットセイをもらうというような条約になっておりますか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 それでこれは、今度は暫定的な協約を作らなくても、敗戦後は自粛しておったのですか、日本も捕獲を。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 そこでとってはいけないことになっておったけれども、特に岩手県方面の漁民は、事実上はかなり密猟をしてそうしてやっておったらしい。しかもその漁民の生活からみてこれをやめることが非常につらい、現金収入の関係から。そこでこういう条約を作っていよいよ……条約を作らなくても禁止になったはずなんであるけれども、その補償をしてくれないと困るというような問題が起っているやに聞いているわけです。そこで今までも同じじゃないかといえばそれまでである…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 それで転換さして、イルカもついでにやめてほかのものに転換する。そのために出すというのもけっこうですが、ことしはもう予算は組んでないわけでしょう。それからいま一つは、そうすると今大体総額五億ぐらいに考えておるわけですね。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 従来アメリカ及びソ連からもらうオットセイとの値段の割合というか、大体それと見合っているのですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 大体この日本の三陸沖というのか、岩手県の方に回ってくるやつをかりに日本がとったとすると、その頭数と、まあコマンドル島とプリビロフ島で向うがとったやつをもらうのとは、大体数において見合っておるのですか。