曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 予算委員会 第2号
○曾祢益君 時間がちょうどなくなりましたので、あと賠償問題について一点だけ伺い、中国問題について二点だけ簡単に伺って終りたいと思います。 インドネシアについては、いろいろないきさつがございましたが、今度は向うに行かれる以上は、これを必ず円満に解決してこられる御決意であるかどうか、この点を伺いたいと思います。また、われわれもそれを強く望んでおることは御承知の通りであります。 中国問題についても、大きな問題はしばらくおきまして、当面の問題で…
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 このソ連大使館の在勤俸のきめ方について伺ったところによると、変える原因は、要するに為替レートが対米一ドル四ルーブルから対米一ドル十ルーブルに変更された。その結果非常にレートがよくなったわけですね。その結果、結局在米大使館の在勤俸の約一・三ないし一・四五倍に当る額が適当との結論に達した。これがどうもどういう論理なのかよくわからないのですが、為替レートの倍数からいけば非常な大きな差益が出るはずなんです。それがいきなり今度アメリカ…
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 そうすると、前のあれは暫定的なものであったが、結局ルーブルの大体実際の対ドル比価をいろいろな方面から算定して、一ドル十五ルーブルとこう大体見たわけですね。そこに一ドル十ルーブルでもらうが、それは三分の二しか使えないからあとの三分の一はドルで払わなければならない。それを考慮してみると、一三三・五というのは全部ルーブルとするよりも一二三・五だけさらにもらわないと実際は工合が悪いと、こういうわけです
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 わかりました。それからもう一つ同じく在勤俸なんですが、この内容の説明書の三ぺ−ジの終りから五行目くらいの所に書いてありましたね。要するにスエーデン、オーストリア、ユーゴの大使館昇格に伴う在勤俸の問題ですが、「従来の公使の在勤俸の額をそのまま大使の在勤俸の額とし、公使の在勤俸の額は、大使のそれを一号俸との中間に定めました。一号俸以下は、従来どおりで変更はありません。」これはこの土地のスエーデン、オーストリア、ユーゴについての公…
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 一号俸というのは、公使の一号俸という意味ですか。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 もう一つ続けて在勤俸のことてすが、ポーラント、チェコスロバキアの在勤俸ですが、これは開館に当って至急やる関係で、とりあえずソ連と同じということにきめたということは、これは便宜の措置としてよくわかるのですが、その後若干の日にちもたっているので、政令でやっておいて今度法律化する前に、また今度はさらにここに書いてあるように、今後さらに慎重調査検討の上、改正すべき場合は改正するというよりも、今までに当然に大体の目安というものはついで…
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 やむを得ないこともあると思いますが、果してソ連と一緒にするのが妥当なのかどうかということも問題がありはせぬかと思うのですが、たとえば外国の例、これは右へならえする意味ではないけれども、外国の例なんかでは一体どうなっているのですか。ソ連と同じになっているのですか。チェコやポーランドの在勤俸は。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 もう一点、この在外公館に派遣される各省の、まあ一種のアタッシェの中で防衛庁から現在も派遣されるような傾向にあるんじゃないかと思いますが、防衛官の派遣の問題はどうなっているのか、一体、すでに派遣されたというような話も聞いておりますが、どういう計画を持っておられるものか。それからそれが同一うに派遣された場合には防衛アタッシェというんですか、外交官の資格の問題ですね。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 それは大体どのくらいのスタッフ、ただ一人ですか。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 ワシントンの防衛官というのはどういうクラスの人が行っておるのですか。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 そうすると、たとえばワシントンの例を典型的にすれば、陸海空から一佐が一人ずつ、その補佐官みたいな者がいない、あとはシビリアンが一人、これも防衛官ですか、それともこっちは参事官ですか。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 そうすると四人ではなく三人で、その人は参事官でしょう、それはやはり防衛官の資格と両方持っている・のですか、どうですか。
第27回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 それで今後やはり相当各国にたくさん、たくさんと言ってはおかしいが、徐々に戦前にあったような相当重要な国に防衛官を送ることになっておるのですか、その点はどうですか。
第27回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 この在外公館の名称及び位置に関する法律の改正案についての提案理由の説明書を拝見すると、今度だいぶ大使館に昇格するものが多いのでありますが、これが大勢だというふうにも解せられる。そこで現在在外公館の中で、もちろんこれは領事館は含まないで大使館と公使館、この割合はどのくらいになっておりますか。
第27回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 そうすると、大体今度は公館の数でなくて大使、公使の数の上から言うと、今日戦前とはお話にならないくらい大使の数が非常に多い。だから今の数字だとこれは大使も兼任があるのですか、三十八人中。
第27回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 大使が三十八名で公使はどのくらいになるのですか、二十一になると。
第27回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 十一名ぐらい、こういうことは戦前に比べればまるで逆の割合になってきて、在外公館といえば結局大使、公使というものがもう今後ともますますそういう傾向が多くなる。そこでこういう点について、私は前からもこれは重光外務大臣のときに、これは外務省の在外公務員の一つの制度の問題として、一体こういう体制は体制で、大使という資格、位置を与えなければならぬことは体制だから異議ないわけです。ただ大使というものが今でも認証官です、非常に公務員の中か…
第27回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 具体的な名前はいらないのですがね。
第27回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 大へん意地の悪い聞き方のようですが、そうでなくて私は少し制度の運用上というか、多少そこに無理がきているのじゃないか。それは公務員制度を改めるということ、一体それは大使という職につくから、特別な対外的の意味があるからいわゆる高位高官の取扱いをするのだ、しかしそれはその公務員として上ってきた人間に当然それがつきまとうのではなくて、その人のメリットによって認証官になったのではなくて、その地位はたまたまそういう者に与えるのだというこ…
第27回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 これは検討されるということですからこれ以上申し上げませんが、もとより国を代表する非常に重要な地位にあるわけですから、それを引き下げるというのじゃなくて、外に対しては十分なる威信が保てるようなことは必要でしょう。同時にそのことのために公務員中のいろいろな事務のやりくり等に、かえって支障を来たすおそれも多分にあると思うので、むしろ公務員の観念を切り改めさせるように、これはあくまで地位については、認証官制度がいいか悪いかについては…