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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 ただいまの御答弁非常にけっこうですが、批評するならばあまりに慎重に過ぎるではないか。物にはやはりはずみがあるのではないか。鉄は熱いうちにたたかなければいかぬ。各国の出方を見て、このくらいのことを言えばアメリカさんからもしかられないだろう。そういう考えがないことを希望しますが、あまり慎重に過ぎてもいけない。これはやはり日本の国柄、日本の影響力には限界があります。限界がありますけれども、日本の特殊な立場もあるので、ある程度慎重よ…

日本社会党1958/02/11

第28回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 最後に希望だけ。これは申し上げるまでもないことですが、単に巨頭会談を望むというような抽象的なものではなくて、こうしたらどうか、これは申し上げるまでもなく、外相会談形式とか、いろいろな形式論も出ております。私をして言わしむれば、必ずしも外相会談を必要としない、しかし、事前の準備は必要である。こういう方法論で行き詰まっておるのはおよそナンセンスである、こういう方法論についてもはっきり出していただきたいし、外相会談の議題について、…

日本社会党1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 一点だけごく簡単に伺いたいのですが、それはこの前予算委員会でも申し上げましたが、ソ連がミサイル及び人工衛星等における戦略的な優位に立ったことに対応して、アメリカがいろいろ戦略上の関係の調整をはかる。その一つの現われとして、日本を含めたいわゆる同盟国に、ミサイル基地、はっきり言えばいわゆる中距離弾道兵器の基地を設けるというような方向がはっきり現われている。それに対して、そういう場合に、はっきりとそれは原水爆持ち込みと同様な意味…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 関連して。

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 簡単に一点だけ総理大臣と労働大臣にお伺いいたします。総理大臣は今、山田委員の御質問に対してすなわち駐留軍労働者の立ち上り資金の問題については、よく研究の上善処するというお答えをなすっておるわけでありますが、これは当然に予算を伴う問題だと思うのであります。従いまして好意的にお考えになって善処される上は、これは予算化についても来年度の予算においてお考えになるという御意向であるか、これをはっきり伺いたいと思います。 それから労働大…

日本社会党1957/11/11

第27回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 通産大臣と、それから防衛庁長官からあとで御答弁願います。

日本社会党1957/11/09

第27回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 これはオーストラリアの関係じゃないのですけれども、ちょうど加藤委員と松本政務次官との質疑応答の中に出てきましたアメリカの短期農業移民といいますか、労働者の問題、これは私もこの間、あまり十分な調査をしてきたわけじゃありませんが、現地に行く機会があったので実情の一端にふれてきたのですが、これは当委員会では笹森先生、石黒先生その他の非常な御関係者もおられることなんですが、なかなかこれは問題がある。その点で私は、今会期は非常に短いで…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 私は先般参議院本会議におきまして、わが党の代表の岡田議員から、総理、防衛庁長官等に質問がなされました外交、防衛の根本的な問題について、あらためて特に総理大臣、また内容によりましては防衛庁長官だけに限りまして御質問を申し上げたいと存じます。 私が今さら申し上げるまでもなく、最近の世界の情勢を見ておりますと、いわゆる宇宙兵器と申しまするか、あるいは大気圏外ミサイルというような言葉も用いておりますが、こういうような画期的な科学の進…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 きわめて抽象的なお答えですが、問題は現実が変りつつあるということで、今日私は空想論をやっているのじゃございません。月の世界にまだ人工衛星が届いていないのを現実であるかのごとき論をしているのではなくて、すでに現実に起っている事態が日々刻々に兵器の革命的な変化、国際情勢、外交、防衛に対する画期的な変化を来たしつつあるという現実をどう認識するかということを申し上げたのでありまするが、原則論で時間をとってもしょうがありませんから、さ…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 ただいまの総理の御答弁では、私の質問に的がはずれておる。私は、この最近のソ連のミサイル及び宇宙兵器、あるいはスプートニクにおける優位というものが、軍事的バランスにいかなる影響を与えたか、アメリカの優位にいかなる影響を与えて、これをくつがえしたのか、その程度がどうなのか、どう見ておるかということを伺ったのであって、それを端的に率直に、変っておらないならおらない、変ったけれども大したことはないならない、あるいは大したことがあるの…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 津島防衛庁長官の御意見を伺いたいと思います。津島さんは、私の申し上げたキシンジャーのこの本は、お読みになったことがあるかどうか、これをあわせて。それから、あなたの方のスタッフで、この問題にどの程度の人を、人材を集めて、この核兵器の問題、世界の軍事バランスの問題を研究されておるかどうか、はっきりしたお答えを願いたいと思います。

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 お言葉ですけれども、この「フォーリン・アフェアーズ」に出たダレスの外交論文なんかは、これはあまり、軍事的価値はゼロだ。その基本になっておるキシンジャーの本ぐらいぜひ読んでいただきたい。お貸ししてもいいです。これは冗談じゃありません。しかもこれだけ、一九五七年の九月までにおいては、これはアメリカの少くとも戦略方式を超党派的にリードするだろうといわれる相当権威のある本なんです。しかもそれですら一体今の時代に権威が疑われるという、…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 今の私の質問に対する直接のお答えでなかったようですが、続けさしていただきます。私みずから考えるところによれば、こういうような、いわゆる宇宙兵器時代になったということは、これは一国の安全保障の上では非常に大きな問題であるとともに、まあ基本的には、この間ネールさんがこういう言葉を言ったといわれるのですが、こういう時代になっては軍事ブロックというものはもう時代おくれである。私はまさにそういう感じがしてならない。(「その通り」と呼ぶ…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 私は矛盾を感じ、総理は矛盾を感じられないというのですから、これは禅問答みたいですけれども、そんなものじゃないと思うのです。少くともこういう点についてあなたは矛盾をしておられる。一方では核兵器とミサイルのアメリカに軍事同盟でその防衛力に頼っている、他方ではこの間ネールさんが来られたときのあなたとネールさんの共同コミュニケには、こういうことを言っている。「大国による大量破壊兵器の貯蔵は世界平和に重大な危険を招くものと確信している…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 たとえばIRBM、ICBMの基地は貸さないということは、はっきりしているわけですね。

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 いま一つ、私はこの際、先般安全保障条約と国連憲章との関係についての日米交換公文について御質問いたしたい。これはいかにもあの交換公文によって、特に日本が心配しておったように、これは保守党の諸君も含めてでありますが、安保条約に書いてある、極東の国際平和と安全のためにアメリカ軍が出動する場合に、日本に無関係にそういう出動をとめるということが根本の目的であり、あるいはこれが安保条約の改訂の第一歩だというような意気込みで交渉されたらし…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 ところが藤山外相は、安保条約を実質的に相当大きく修正したと言える。その他これは外務省の正式発表ではないけれども、これで米軍の出動は、在日米軍の行動にワクができたのだ、これで行き過ぎはないのだというふうに皆報道されている。事実はそうでない。今総理の言われたように、国連の憲章に従った権利なら日本本土から出動できるのだ、これをさらに確認したのですね。それじゃ、念のために、これは安保条約をさらに生かして、それをさらに裏づけしてこれを…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 これは並行線ですが、これ以上意見の相違を明らかにするだけの時間がありませんから、次に、第二の問題として、軍縮と核兵器の禁止についての日本の国連における活動については、藤山外相以下代表各位等も非常に奮闘努力されたことはわれわれも大いに多といたしております。また残念ながらこの日本の提案が敗れ去られたということについてははなはだ遺憾千万でありまするが、これをこの際、この過去を振り返ってみて、今後どう考えていくか。今ちょうど私は反省…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 われわれは正しいことですから、いかなる少数であっても、否決されても、正しい主張をそのまま貫くといいますか、いわゆる万歳攻撃になってもいいという見方と、なし得る限りは多数を得て、少しでも多数を得てその通過に努力する、両方の考え方があると思うのであります。だれでも多数を得て通過するのが望ましかったわけなんでありますが、そういう意味からいうと、やはりせっかくネールさんと個々における話で、特に代表部に訓令してまで両方の意見の合致した…

日本社会党1957/11/08

第27回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 今後の問題として、私は安全保障理事会のメンバーになった日本として、いろいろ大きな問題があろうと思いますし、また、国連の軍縮委員会はいろいろごたごたしておりまするが、これができることをわれわれは強く望みますし、安全保障委員会のメンバーになった以上は、いかなる改組が行われようとも、重大な軍縮委員会には当然に出席するわけです。そういうことを考えると、今までのいろいろ失敗といっては語弊があるにしても、いろいろな経過を辿って、今後いか…