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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 河野さんがそういう政況論をおっしゃるんなら、私にも言い分がある。私はみずから、これは非常に個人的なことになるようで悪いですけれども、私は河野さんに、何といいまするか、歯舞、色丹以外の領土について言質を与えたとかいう、全くのいわゆる悪罵を放つようなことは非常に不愉快であるし、またけしからん、私はそういうことを言っているのではございません。それは先ほどはっきり申し上げたでしょう。ただあなたがそう大上段にかぶって、まあ、そうは言わ…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 重要なことですから少しお願いします。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 同じような言葉はむしろ政府の力にあるのですが。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 三十分とか何とかいいますが、こういうようなことでフイリバスターするというけちな気持はありません。せっかく私が重要な問題を質問しているときに、せめて私の発言の前か何か適当なときに御注意下さるのならばいいけれども、話の腰を折るようなことはやめて下さい。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 こういうような状況でございますので、河野さんは、すぐに自分がやったことについてあらぬ疑いをかける、それは私も全然あなたと同感で、そういうやり方は最も卑劣なやり方だと思う。そんなことは言っておらない。それから日本の主張を捨てて帰ったとは言っておらない。国後、択捉等の主張を捨てて帰ったと言うのじゃない。ただ領土継続審議といういわゆる一つの突っかい棒を残して置きたかったに違いない、あった方がいいにきまっている。しかし、それは諸般の…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 私はもうこれ以上は意見になるようですから申しませんが、この際、はっきりしておきたいことは、歯舞、色丹を特記するために、会談が第二次、第三次とどう変ったか知りませんけれども、ソ連の方では、それと代案的に、ついにわれわれの国民の希望であった領土については、つまり他の領土についての継続審議という表現はついに断わり切ってしまったという事実はある。これが第一点。そこでわれわれとしては、われわれの日本の主張を捨ててきはしないけれども、わ…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 国後、択捉を含む領土問題の継続審議が……。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 それは国後、択捉の間違いです。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 午前の私の質疑のまだ終らない前に混乱が起ったことは、ただいまも委員長の言われましたように、非常に遺憾なことでありましたが、私はきわめて簡単に、ただ二点だけを最後に政府に伺いたかったわけであります。そのことを今申し上げまして、それぞれ河野全権及び鳩山総理から明確な御回答をお願いいたしたいと思います。 第一点は、河野全権に対しまする質問でございまするが、これはけさほども申し上げましたように、河野・フルシチョフ会談の際に、わが方の…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 これで私の質問を終ります。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 私は日本社会党を代表いたしまして、日ソ共同覚書ほか三件に対しまして賛成の討論を行いたいと存じます。 その第一の理由は、申し上げるまでもなく、サンフランシスコ平和条約が不幸にして片面講和となりまして以来、わが党は終始一貫日ソの国交の正常化を主張して参ったのであります。これは言うまでもなく、日本の完全なる自主独立の外交を展開する上において、ことに日本の国際関係を平和な環境に置きかえるためにおいて絶対に必要であるからであります。 …

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 異議はございませんが、先ほどの私の申し上げた点、付帯決議に対するわが党の反対の理由について適当なる御報告を願いたいと思います。

日本社会党1956/12/03

第25回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 関連して。今の問題じゃないのですけれども、この前に森君の御質問に対する総理の御答弁の中で、領土問題を含まない平和条約を提案したならばソ連は直ちにこれに賛成するであろうと、こういう御答弁があったのですが、ちょっとその点が私よくわからないのですが、何かお間違いじゃないのでしょうか。

日本社会党1956/12/03

第25回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 もう少し大きな声で御答弁願いたいのです。よく聞えません。

日本社会党1956/12/03

第25回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 ちょっと。農林大臣は退席されたわけじゃないでしょうね。

日本社会党1956/12/03

第25回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 帰ってこられますね……。

日本社会党1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 関連して伺ってよろしゅうございますか。

日本社会党1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 先ほど苫米地委員の御質問の中に、それから総理の御答弁の中にあった問題ですが、どうも領土問題に関する継続審議、すなわち国後、択捉その他の領土に対する継続審議の点がはっきりしておらないようだから、この参議院において共同宣言等を承認する場合に、何らかの参議院としての意思を付帯決議みたいなものにして出すというお考えのようですが、私個人は、この問題については、参議院が十分な審議を尽した上に、どうしても不十分と認められた場合においてのみ…

日本社会党1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 非常に重大な御発言があったわけです。今までの政府の御答弁では、あるいは御説明では、特に領土に関する継続審議という言葉を使わなくても、事理の当然として、平和条約の継続交渉ということになっておれば、領土問題を含むのであるから、国後、択捉が継続審議になっていることは間違いない。のみならず、その前に鳩山・ブルガーニン書簡、松本・グロムイコ書簡に、はっきりと領土全体を継続審議するということになっているのだから、その二つの理由で、この共…

日本社会党1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 私はこの問題は、河野全権も出た上において、もっと本格的に質疑を継続したいと思います。