曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 生きているのですか、生きていないのですか。
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 外務大臣と総理の間に意見が違っているのじゃないですか、はっきり政府の答弁を求めます。
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 経過は要らないのです。時間がないから、結論だけでけっこうです。失礼だけれども……。 これは非常にはっきり伺ったので、いい悪いは別として、事態は明瞭になったわけですが、北千島、南樺太は、日本の外務大臣は、ソ連にかりにくれてやっても、これはサンフランシスコ条約に違反しない。またこれは、よけいなことかもしれませんが、自民党の決定にも違反しないということを承わって、事実として了承しておきます。 次に抑留者の問題についてお尋ねしたいの…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 全く私は、共同宣言のこの条項は、まことに不できで、はなはだ遺憾であります。なぜこの点について、もっと明確にしなかったか。
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 これはすべて、今度の会議の結果からできた共同宣言というものは、必ず表と裏があるというお話になり、私は非常にその点は不愉快に思うので、不満でありますけれども、そういう裏腹のないはっきりとした協定を作っていただきたいと思います。 次に、国際連合加盟の問題についても、まさにその通りなんです。この協定あるいは共同宣言の字句からくるものは、だれが何とおっしゃろうと、無条件のこれは加入支持ではございません。従って、なぜ、他のいかなる抱き…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 私も、もちろんそういう雰囲気のもとに――どだいそういうことは今さら宣言の中に加えられなくても、現実にやってもらえば一番いいのですから、ほんとうにそうであればけっこうなことだと思います。従って、これは鳩山総理とされても、他の全権とされても、これはもうすぐに勝負がつくものですから、十二月中に、今度の通常国会の前くらいにイエスかノーかきまるのですから、私は日ソ国交調整をやって回復するとたんに、ごたごたが起ったのじゃ、何もならないと…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 今の御答弁了承します。 次に、通商関係の議定書について、ただ一点だけ伺いたいのですが、それは、御承知のように日ソ貿易を拡大していきたいということは、これは両方の意見が合致しているところでありますし、通商航海条約ができる前にも、一定の限度における最恵国待遇の約束をし合ったわけなんですが、実際上の通商の拡大に当って、やはりココムが問題になると思うわけであります。そこで、何といいますか、エスケープ・クローズというのがあって、条約国…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 最後に、国際情勢及び今後の外交の問題について、きわめて大きな点だけを伺っておきたいのでありまするが、先般、衆議院及び参議院における外務大臣の国際情勢に関する説明的な御発言があったわけですが、私はこれはなかなか重要な要素を含んでいると思う。つまり、英仏のエジプトに対する侵略、国際連合における拒否権の発動、それから一方的な最後通牒と軍事侵略、こういう問題に対する点、また他面におきまして、東ヨーロッパ、特にハンガリーにおける民族自…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 最後に、日ソ国交回復はいわばこれは戦争の跡始末という意味で、もとよりきわめて重大なことでありまするけれども、ある意味では一つ時期遅れで、本来ならば六年前に済んでおるべきものであったと思う。そういう意味で日ソ国交回復というものは、日本の外交の建て直しのスタートであって、これでもう満足しておるというのは、そういう考えの方はこれは日本国民として一人もおらないと思うわけであります。 そこで私が総括的な批評がましいことを言って恐縮です…
第25回 参議院 外務委員会 第5号
○曾祢益君 そういう意味でどうももう少し大きな大ステーツマンとしての御活躍を期待したのですが、その点は非常に残念です。そこで私たちは最後に、日米安全保障条約体制はこれを解消していく、中ソ友好同盟条約もこれを解消していく、新たに俗な言葉でいうならば極東新ロカルノ、 相互不可侵、相互安全保障条約というものを、日米中ソ四ヵ国を中心に作っていく。こういうように一つの外交の再出発ということがなされなければならないのではないか。そういう意味からいっ…
第25回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 私はこの本件に賛成するものでありまするが、本委員会の審議を通じまして、それぞれ委員の諸君からも御発言があったように、また政府からの答弁もございましたが、ガットの加入並びに今度の日本からも関税の譲許をいたし、またアメリカその他からの関税の譲許を受けまして、全体としてはこれは日本の貿易の促進にプラスになり、また日本の国内産業に悪い影響はないものと認めるので賛成するものでございまするが、ただ実際問題としては、関税の譲許だけで日本の…
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 先般委員会が決定して政府に要求しました説明資料は、ここにいただいていると思うのですが、これに基いてちょっと説明をしてもらいたいと思います。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 まず日本の輸出に及ぼす影響について今次資料の御説明があったのですが、大体アメリカからの関税譲許の結果ふえているこの単位は大体どうなのですか。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 千円だと百五十億円ぐらいふえたというわけですね、ガットに加入して以来貿易は。この総計が出ているでしょう、前年同期に比べて。とにかくこの品目について、これは今度のコンセッションではなくて、前のやつでしょう。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 ですから今度の予想はまだ立っていないのですけれども、もし割当制度だとか自発的抑制措置というものがかりに起らないとすれば、かなり輸出が、どのくらいあれですか、さらにこれよりか伸びるという見通しが立てられるのですか、今度の譲許の結果。今度のアメリカから得たコンセッションの結果、どういう品目についてどれだけ税率が違ったから、かなり伸びるというような予想が立てられるんじゃないですか。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 金額にして幾らというようなことはもちろん困難でしょうけれども、たとえばこういう品目について関税譲許を得たから、こういう品目は伸びる可能性をもっている、つまり商品別に対米輸出が、今度の関税譲許の結果その点からいえば伸びそうな傾向の品物は、どれとどれとどれ、たとえばどういうものかということの例示的でいいから御説明を願いたい。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 ぼくも通商局の方から説明願いたい。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 それはあとで聞きます。今輸出の方で……。 アメリカから今度得たコンセッションの結果、どの品目が伸びそうかということを……
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 そこでちょっと問題になる点は、この前も永野委員から御指摘があったと思いますが、せっかく関税の率についてはコンセッションがあっても、しかし実際問題としてこれによって輸出が伸びるかと思うと、今度は実際はこれは業者の値くずしということは必ずしもいいことじゃないが、実際ふえてくると、アメリカとしてはガットの精神に反するような輸入量の方を制限したい、またしなければこれは国内法として独立法かなんか出して、税率を引き上げるというようなこと…
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 ちょっと法律論を聞きたいのですが、この関税のコンセッションをやれば、これは国内法で勝手に変えるわけにいかないでしょう、この税率に関しては。何年間継続するのですか。