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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 外務委員会 第19号

○曾祢益君 さっそく本会議に行かなければならない。

日本社会党1956/05/31

第24回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 そうすると今の点は、津島さんから指摘された問題にも、ちょっと重要なる問題があると私思うのですが、小瀧委員の御質問の点に関する今の条約局長の御答弁によると、第一に法律的には非常に不明確であって、国際司法裁判所で法律問題を決定しなければ確定解釈ができないというようなお話があったのであるが、これはまああるいは法律家の意見としてはそうかもしれないけれども、政府の答弁としては非常に自信のない、さようなことが政府の答弁にあってはならない…

日本社会党1956/05/31

第24回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 私の申し上げたこと、さらに申し上げたいと思っておったことは、今津島委員からおっしゃった通りであります。重ねてこの問題は非常に重大な問題であるから過去の経緯の説明とか法律解釈、文理解釈はこうであろうというものであってはならないと思うので、日本政府の解釈はこうであるということをはっきりとこの国会中に、もちろん今でなくてもけっこうですから、明確に御説明願いたいと思います。 それからこれもほとんど津島委員のおっしゃったことで尽きるの…

日本社会党1956/05/31

第24回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 外務大臣の御説明の中で条約のあるいは国交回復の方式というものについては、これはまあいろいろあり得るので、特定の絶対の型に固定する必要もなかろうというような御趣旨の、これは話してみなければ明確にはできない、こういうような御趣旨であったと思うのでありますが、これは私も確かにそういう性質のものであろうと思うのです。だれが考えたってこれは平和条約によって国交を回復するのが一番いいのにきまっておるのですから、できればただそこにいろいろ…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 ただいま羽生委員から言われましたように、われわれは漁業関係の交渉が円滑にいって、そして協定ができることを望んでおるけれども、ソ連側の出方から見て、やはり国交回復、これと必ずからめて話は進められるであろう。ことに暫定的な漁業に関する出漁の取扱いについて、これだけを切り離してやるということは至難、ほとんど困難である、かように考えておるわけであります。その後の交渉が始まって以来、まだ正式の報告を外務大臣から聞いておりませんでしたけ…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 今意見をはいておるという程度では協定の調印にならないと思いますから、その点を確かめた上にそれで調印するなりしないなり態度がきまると思うのですが、少くとも向うがそういうことを強く主張して今日までまげてないということは間違いない。そこで国交の正常化があったということは何によって判断すると向うが言っておりますが。つまり羽生委員もちょっと指摘されたと思うのですが平和条約ができて、そうして国交の正常化がある、これが原則論としては正しい…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 大体今おっしゃたようだとすれば、ロンドンの交渉は言うまでもなく、最もオーソドックスな平和条約を結んで、それで国交調整をする、だからそれができなければ漁業協定をこの際作ってみてもそいつは効力を発生しない。これが先方の考えを変えてくれば別ですけれども、それに基いての全権からの私は請訓が来ておると思うのです。してみればこれは外務大臣として、そういう意味の漁業協定の効力発生を条件づけられる平和条約の成立、国交回復、それまでは漁業協定…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 その点は私もわからないではない。まだ十分なる資料も必ずしも来てないような場合かもしれませんから。しかし最終的には、まあ少くも全権はあすには調印するという態度をとっているわけですし、最終的には政府がこれに対してはっきりした返事を出さなければならない。時間が迫っているわけです。しかも、漁業協定の中に、先方がそういう意見があるならば、協定の中に必ずこの協定の効力発生についての条項が出てくるのが少くとも普通の形である。協定を作って、…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 この点については、もうこれ以上申し上げても、これから政府の腹をきめられる、全権に訓令を出される段階と思いますから私は無理だろうと思いまするから、一方的な見解だけを述べておきまするけれども、これはやはり本格的な国交調整に努力する、この方向に政府が踏み切らなければ、問題の解決は私は困難であろうと思う。これは初めからわれわれが言ってきておるではないか。従って、その勇断をやっていただきたいとかように考えます。 それからいま一つ伺って…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 どうも今の外務大臣のお答えでは、これは実際何のことかますますわからないのであって、いくら河野全権が楽観論者であっても、まさか、協定は調印する、しかし暫定的な操業については全然めどがないということで調印するということは、これはあり得ないと思う、交渉者の立場からいっても。従って暫定協定という形容なくとも、ごく簡単に言えば、ソ連の一方的な漁獲制限に関する国内法等があるけれども、それは事実上強制しない、エンフォースしないというような…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 これはもう特に漁業を直接担当される農林大臣が行っておられることであるから、ただ漁業協定を調印すればいい、暫定的な出漁についてはおかまいなしということは、これは想像できない。だがそれがいかなる形をとるのか、全体の仕組みからいって、暫定的の出漁に関する話し合いがどうなっておるか、その形は暫定協定であるか、それとも一種の了解であるか、その点が大体もうわかっているのではないかと思って伺ったわけです。しかしそれはまあまだ未着の点もあろ…

日本社会党1956/05/10

第24回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 最後にもう一つ。これは私が先ほど申し上げましたように、国交調整に踏み切っていくということが大局上必要である。こういう見解を繰りかえし申し上げておるわけですが、同時に漁業関係は非常に時間的にも日本側が追っかけられておる問題でもあるわけです。従って全権がいろいろ努力したことはそれとして、十分なる判断の資料もなしに、ただ十一日には調印するのだからというようなことで、そうしていいかげんにきめて調印するというようなことは、これはやはり…

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 議事進行で……。委員長、今後のあれはどうなりますか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 今日の。ずいぶんまだ質問がある。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 私もある。だから午後やられますか。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 非常に時間も長いようですから簡単に一、二点だけ伺いたいのですが、先ほど羽生君の質問に関連しての問題に限って伺いますが、やはり政府が希望しておられるのは、暫定的な安全操業の話し合いだけだと思う。だけどもソ連の方はこれは本格的という言葉がいいかどうか知りませんが、やはり漁業協定すなわち魚族の保存というような本格的な双方の主張を、資料も出し合って、その上で魚族の保護を目的とする漁業協定を作る、それができてからまあ当面の安全操業の問…

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 法律論としては確かに黙示的の承認になると思うのですがね、戦争状態終結……。大体それは漁業協定でできるその範囲内においては安全操業が国家の意思によって約束される以上は、ソ連の方から見ても、それは戦争状態があるなら拿捕できるということを捨てたことになる。問題は、戦争状態終結を平和条約第一条ではっきりうたう、これがベストでありましょう。別な形によると、まあ非常に政府がイレギュラーなやり方として戦争状態の終結を確認するような声明なり…

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 まあこれは非常に根本的な議論になるのですけれども、それはまたあとでします。最後に一つ……。

日本社会党1956/04/17

第24回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 最後に一点だけ伺いますが、実は引揚問題ですけれども、これは外務大臣も御承知のように、引揚団体の方は、単に慰問団をいわゆる現地に派遣するだけでなくて、どれだけの効果があるか別として、モスクワにぜひとも陳情する、モスクワに行って向うに訴えたいというのが引揚団体の意向だと思います。そういう点については私もきわめてもっともだと思う。本格的な国交調整をわれわれは早くやるべきだ、われわれの委員長が……、鳩山総理もさように言っておると思い…

日本社会党1956/04/06

第24回 参議院 本会議 第33号

○曾祢益君 私は、この際、原子力研究所敷地選定に関する緊急質問の動議を提出いたします。