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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 そうすると、この関税譲許に附する限りは、税率の方はそういうふうにアメリカが勝手に変上えることはできない。しかし、税率の方は変えないが、数量を何とか、割当制と正式に言わないまでも、数量の制限をやるということは、これはガットの方からできるのですか。アメリカはやることができるのですか。もし日本が自発的にやらなかった場合には、その点はどうなんですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 そうすると、今の通商航海条約とかガットその他の国際的な多角的な条約等からいえば、特にある国の商品ということを言わずに、実際上に日本が非常におもな輸出品目である、ある種の品物に限って量的の制限をするということは、これはできるのですか。条約上は日本から抗議する対象になるかならないか。

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 一般的に数量制限みたいなことは、貿易自由化の原則からいかぬというようなあれはないのですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 それじゃまあ大体法律論は一応わかりましたが、けさの新聞なんかにも大きく取り上げられておる現実の問題として、綿糸布とか布畠製品のいわゆる自発的制限の問題、これについての日米間の問題をどういうふうに処理するのか、通商局の方から方針を伺いたいと思います。両方から聞きたい。

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 今永野委員から指摘されたような点についても同感な点も多々あるのですが、そういう啓発も大いにやらにゃいかんでしょう。そういう場合に僕の見地から言うと、やはり日本の労働組合の援助といってはおかしいのですけれども、労働組合の立場からも向うの労働組合に呼びかけるということも一つ方法としてわれわれも考えていく必要があると思うのです。同時にまた日本の産業条件が、あるいは労働条件というものが、たとえば近江絹糸みたいなものを持っておるために…

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 あまり詳しいことは知らないのですけれども、たとえばテレビとか写真フィルムというものは、かなり日本で勃興している産業じゃないかと思うのですが、その点は大丈夫なんですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 けっこうです。

日本社会党1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 今、関税及び貿易に関する一般協定の方の関係について御説明があったのですが、もう少し補足説明していただきたいと思います。たとえば日本に関係のほとんどない各国の譲許の方は別として、たとえばここに書いてあるように、特にアメリカからの七十六品目、あるいはスエーデンからの二品目、日本自身が非常に関係のある外国からの譲許の内容ですね、これらの日本貿易に与えること、それから今度はわが国の内容、そういうようなことを御説明願って、全体として日…

日本社会党1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 これは日本のものですね。日本から与えておる、第三十八、日本の譲許の方ですね。

日本社会党1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 税関は。

日本社会党1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 大体の御説明があったわけですが、もう少しこういうものはせめて表にして、現実の日本の貿易の利害からいって、今たとえば日本からアメリカに譲許するものについても、今あげられた品目以外にもかなり日本の国の重要な産業、ことに輸出産業なんかもあると思うのです。たとえば写真のフィルムのごときものもありますね。こういうものはやはりアメリカに対する譲許が、一体日本の産業にどういう影響を及ぼすか、こういう点ももちろん研究されて、しかしまあ最終的…

日本社会党1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 簡単な形式的な質問なんですが、小麦協定の方はおそらく農林水産委員会の方から合同審査の要求が出ておりますか、正式に。

日本社会党1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 そうするとわれわれのプログラムに考えておかなければいけませんね。

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 外務委員会 第19号

○曾祢益君 私この間平和条約の二十六条の解釈について御質問しておったのですが、その後に委員会が開かれたと思うのです。私ちょっと来られませんでしたが、何か外務大臣から政府の見解を統一してお話願うように特に依頼しておきましたが何かありましたですか。

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 外務委員会 第19号

○曾祢益君 今日その準備がありますか。政府の方に。

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 外務委員会 第19号

○曾祢益君 その点はそれでけっこうです。その西村君の見解をまあ一応外務省の見解として今日まで変えておらないというその御答弁で了承します。 先ほど開会に先立って、委員長を交えてわれわれ委員の間に、政府のこの条約に対する、何と言いますか、熱意といいますか、熱意と言っちゃおかしいのですが、国会がいよいよ末期に迫っておるわけですが、この条約をどうしても今国会において通さなければならないという、ほんとうに対外的その他からはっきりした政府の態度をき…

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 外務委員会 第19号

○曾祢益君 非常にくどいようで恐縮ですけれども、逆に万が一にも本国会中に間に合わないというようなことがあった場合には、フィリピンとの関係において、どういうふうに事態が進んでいくか、悪い方の場合ですね。そういう点についての外務大臣の率直なお見通しをお話し願いたい。

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 外務委員会 第19号

○曾祢益君 それで新聞等で断片的にはフィリピンの受け入れ態勢といいますか、条約に対する国会としての手続等についてのあれは聞いているんですが、なお正確に日本の方の承認を得たら、フィリピンの方はどういうふうになって、いつごろやるかということについて御説明を願いたい。

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 外務委員会 第19号

○曾祢益君 この点については中川局長からもう少し詳しく御説明願います。

日本社会党1956/06/02

第24回 参議院 外務委員会 第19号

○曾祢益君 そこでさっき外務大臣からこの条約を本国会中に、特に参議院の状況から見て、審議の時間が非常に短かいけれども、ぜひこれを本国会中に承認するように強く希望される、これはわかったのです。ただ従来は、あるいは誤報かもしれないけれども、場合によったら延びるかもしれない。国会を通らないかもしれない。それでもいいのだ。仕方がないのだという政府筋の発言があったとかないとかいうので、国際的にもいろいろな問題を起しているやに聞いている。また今後逆…