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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/06

第24回 参議院 本会議 第33号

○曾祢益君 私は、日本社会党を代表いたしまして、原子力研究所の敷地選定に関する政府の態度について質問いたしたいと存じます。 政府は、四月三日の閣議において、原子力研究所は諸般の事情から武山に設置しないことに了解が成立し、正式決定は原子力担当の正力国務大臣の帰京の後に行うことになったようでありましたが、いよいよ今朝の閣議において、武山が最適地とは認めるが、防衛体制の整備に重大な関係があるという理由で、原子力委員会に差し戻し、再考を促す趣旨…

日本社会党1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 羽生、須藤両委員からあげられたような問題についての質問ですが、日ソ交渉について、この間私が本会議で御質問申し上げた点にやはり関連する問題なんです。どうも私は羽生委員に対する外務大臣の御答弁を伺っておっても、またそうでなくともこの間の外務大臣の中間報告でも、やはり交渉が、これはまあ実際上停頓状態であるという点を、やはりはっきり国民に十分に意識させるという努力が足りないのではないか。あるいはむしろ逆に、それをまあまあ停頓ではない…

日本社会党1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 短期、早期、長期ということは私たちが言い出したのではなくて、鳩山総理が早期という言葉を使われたことにこれは内政上の政治的責任が大きなものがあると思うのでありますが、その点は責任論であるとともに、これは意見の相違ですが、そういう展望に立てば、これはやはり実際問題として国交調整のめどは事実上しばらく失ったというのが客観的な情勢だと思うのです。政府のあるいは外務大臣の積極的な意図の有無にかかわらず、事実はそういうことになる。そこで…

日本社会党1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 この点は外務大臣もお考えになっていると思いますので、やっていただきたい、少くとも試みていただく価値があると思います。しかしこういうことをやっても、たとえば国連の加盟の問題等でも、また短期、長期の水かけ論になってはいけませんが、めどがつかない。そこで私がこの前本会議でも申し上げたように、つまり現在のままの状態で情勢を見るということは、これは事実上何もしないことで、そうかといって個々の懸案を解決するといってみても、あるいは漁業問…

日本社会党1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 これは松本全権も近く帰ってくるわけですから、十分に政府において、さらにこだわらずに考えていただくことを強く希望します。結局意見が合わないかもしれません。今までは合ってなかったのですが、ただ従来の抽象論の段階でなくて、具体的な段階になっておりますので、われわれは何も議を好んでいるわけでない。なし得る限りこういう基本的な問題については意見が正しい方向において大まかな一致をみるならば望ましい。こういう意味において強くこれらのことを…

日本社会党1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 これは国際法の議論をお互いに外務大臣と私がやっておるわけじゃないのですが、具体的に言えば、少くともアメリカの回答に示された議論そのものは反駁しておく必要はあるのじゃないか。つまり軍事的演習は公海の伝統的な利用の一つである。であるからこれによって生ずる他の伝統的な利用に対する不便については補償の対象にならない、これはこちらのいわゆる原水爆実験のごときものは公海でやっても、これは場合によったら自国でやっても他国に災を与える場合に…

日本社会党1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 これの回答に対する措置ですね。

日本社会党1956/03/23

第24回 参議院 本会議 第24号

○曾祢益君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいまの外務大臣の御説明に対しまして質問をいたしたいと存じます。 ただいま外務大臣から、ロンドンにおける日ソ交渉の最近の情勢について御報告がなされました。それは交渉の技術上の点を中心とした通り一ぺんの説明であり、かつ巧みにソ連だけに交渉決裂の責任を帰しようとするものであるとともに、日ソ国交調整問題が今や重大な段階に達したという事実を、しいておおい隠そうとする、全く誠意を欠いたものであること…

日本社会党1956/03/23

第24回 参議院 本会議 第24号

○曾祢益君 再質問、お許し願います。

日本社会党1956/03/23

第24回 参議院 本会議 第24号

○曾祢益君 ただいま総理並びに外務大臣から、それぞれ御答弁があったのでありまするが、私の質問の各点に対する具体的な御答弁は伺っておらないのを遺憾と存じます。 まず総理に対しましては、総理は、楽観し過ぎてデッド・ロックになったとは自分では思わない、交渉継続中であるから今後も努力する、決裂したとはまだ考えてない、国論の統一に努力して国交の正常化及び抑留者の帰還に努力したいと、かような、きわめて抽象的な、現実の事態に対応する何らの政策と気魄の…

日本社会党1956/03/23

第24回 参議院 予算委員会 第19号

○曾祢益君 議事進行。ただいま佐多君の御質問に対する総理の御答弁の中で二点ばかり私はこの委員会としてこのまま聞きのがしておいてはならないという問題がありましたのでこの点を申し上げて委員長において、総理からもしさらに発言があるならば訂正その他の発言をしていただく、求めていただきたい。 第一は、これは自衛のための軍隊であるという点を強調したい余りだったと思いますが、現在、現内閣がやっておりまする日本防衛というものは、これは外務大臣みずからが…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 私はまず重光外務大臣に対しまして若干の点について御質問を申し上げたいと思います。 最初にせんだっての本院の本会議におきまして私が原水爆実験禁止に関する本院の決議の実行について、特にアメリカ政府の今回の南太平洋における原水爆実験決定の点に関しまして御質問申し上げたのでありまするが、いろいろ時間の関係等もあって、まだ十分ね御答弁に接しておらないので、重ねて重要な点について若干お尋ねいたしたいと思います。 その前に、けさも同僚委員…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 ただいまの詳細な御答弁ではございましたが、肝心な点について、どうも、はっきりわからない点があるのです。今のアメリカの関係だけを取り上げて要約してみると、大体本年の初めごろ、アメリカでまた水爆実験をやるかもしれない——これはおそらく本年の初めではなくて、ソ連の水爆実験を再びやり始めたころから、そういう模様が察知されたことは御承知の通りであります。いずれにしても、二月九日、本院の決議の前にそういう情報があったから、政府からアメリ…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 まあわれわれの考え方、あるいはセンスからすれば、今おっしゃった交渉のやり方について、あまり批評がましいことを言うのは適当ではないと思うのです。われわれのセンスからいえば、やはりやめてくれというときに、それでもやったら、これだけの条件でということをいうと、まあわれわれの言葉で言うと、いわゆる条件闘争になってしまって、基本的な反対ということがぼける感じがいたします。しかしこれは外交交渉でありまするから、そういうわれわれのやってお…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 まあ国会の決議を利用してといいますか、それに力を得てさらに交渉願いたいのですが、しかし一方においては日切れの問題があるわけです。四月二十日以降やると言っているのですから、そこでどうしても何とかしてやめるように特に御努力を願いたいわけでして、従って私はその場合にも、この前の本会議の質疑応答の際にも問題になりましたように、きょうは時間がありませんから簡単に触れておきますが、やはり公海自由の原則の乱用であるといったような法的な立場…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 私はもう一つ外務大臣にフィリピン賠償の問題で伺いたいのでありまするが、非常に時間がないので、きわめて重要な点だけをお伺いしたいと思います。これは先般、同僚羽生委員もそういう態度で、外務委員会で御質問の方法について非常に自制されておったのですが、私も今交渉のデリケートな段階で、内容のこまかいことについてお伺いするのは差し控えますが、新聞の伝えるところによれば、いよいよすでにマグサイサイ大統領に対する鳩山総理の返信が、少くもアド…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 大臣は今、ワクがきまったということについても、本委員会等でたしかおはなしになったkとがあるということでありましたが、私はそういうことはなかった。従来はまだ内交渉の段階で、いわゆるマグサイサイ提案を認める認めないなんかということは、どっちとも言えないのだというように説明されておったと、私は少くともそう考えております。そこで五億五千万ドルのワク、それから二億五千万ドルの民間借款ということを言われましたが、これは非常に基本的な問題…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 議事進行ですが、外務大臣もう時間がない。それでは私は外務大臣に先に御質問するのはちょっと筋違いなんであって、正力国務大臣に先に伺ってから締めくくりとして外務大臣に御質問したかったのですが、実は海兵隊の現在使っておりまする施設を、原子力研究所の用途として解除を要求する、こういう問題でございますが、この点についてはあとで関係大臣に御質問するように、どうも政府の態度がまだはっきり最終的にきまっておらないやに見えるのであります。従っ…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 外務大臣はけっこうですから……。 次に防衛庁長長官に伺いたいのですが、この武山の問題について先ほど申し上げたような経緯で武山が原子力研究所に最適地だということで、しかも現地側の官民がほんとうに超党派的にして……、こういうことは私はある意味では珍しいと思う。ぜひ原子力研究所を自分の土地に無理やりに競争して取ってこようというのではなくて、専門的見地から見て最適地だという折紙をつけられたのでそれではぜひ武山と待て、まあ言ったかどう…

日本社会党1956/03/13

第24回 参議院 予算委員会 第14号

○曾祢益君 まあ横やりを入れたので話し合いが結果において横やりになっておることはこれはお認め願わなければならないと思います。 そこで防衛庁が一体この四十万坪の全部をどうしても近い機会において取らなければならないほど緊要なのかどうか、もしそうならばどれだけの防衛庁の計画並びに六カ年計画、具体的に 〔委員長退席、理事池田宇右衞門君着席〕 旧海軍の海兵団で使ったような施設までこの防衛六カ年計画の過程においてどう組み入れておるのかどうか、現実に…