曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 ええ。
第24回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 外国人の航空士というのは一体いつごろまでに全部帰せるような計画になっておりますか。
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 私は鳩山総理大臣に対しまして、外交問題に限って若干の点を御質問いたしたいと存じます。 最初に日ソ交渉についての問題でございますが、ただいまマリク全権が一時帰国しましたためにやや中絶の形になっておりますが、これは非常に重要な段階に到達しているように考えられるのであります。ところで今般国会再開の暁に、衆議院、参議院におきまして本会議あるいは衆議院の予算委員会等において、総理の施政方針、なかんずく日ソ交渉に関する意見についてのいろ…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 ソ連との間に戦争状態をすみやかに終結するあるいは終結を確定するということの必要については、これはもう私は全国民一致していることと思います。それはしかし方針であるとともにもちろん願望でありまするが、ただいまの総理のその気持がどういうふうにここに発言に表われているかといえば、戦争状態終結の宣言をしたいというようなことから始まってきて、戦争終結の宣言をすれば当然にそれと同時に抑留者を帰さなくちゃならぬ、つまり戦争状態終結宣言をまず…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 それは抑留者を早く帰してもらいたいという気持については、これもまた国民的の要望が一致していると思うのです。これはあとでさらに伺いますが、従って平和条約方式をあまり固執し、領土問題の取り上げ方にあまり厳重な条件を固執するならば、この願望である抑留者の早期返還が困難になる、この点に関連して申し上げまして、これは今のところでは戦争終結状態を確認する方式としては、やはり一方的の宣言でなくて、平和条約でやるのが本旨である、これが総理の…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 どうも直接にお答えにならないので、ただいまばかりでなくて、この前から平和条約の方式でやっておられたのに、突然として終戦宣言方式をまた持ち上げたから問題を起したのです。しかし、私は言葉だけの争いになるのはいやでありますから、今の総理のお言葉はやはり平和条約でやる、こういう意味にとりまして、矛の部分において一月二十六日の記者会談の内容は否定されたものだと自分で考えます。 それから今私がまだ御質問してない意についてすでにお答えがあ…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 今のお話はどうもわからない。日ソ交渉のこまかい条件で私は今あなたに、少くとも質問においては南千島がどうだこうだというような、交渉に直接関連した、非常に一本にそれこそ交渉しなければならない問題についての質問をしているのではない。総理大臣として、当然に日ソ交渉の最高責任者である総理大臣として、領土問題についての基本的な考え方、領土問題と国交調整とのウエイトに関する基本的な問題について、あなた自身の新聞に対する発言、国会を通ずる国…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 そういたしますると、あなたは一月二十六日のこの新聞記者会見は、松本全権の交渉以外の問題であって、これは非公式なものである。こういうものは不謹慎であるし、これを否定する。あくまでも松本全権の交渉、総理大臣の命を受けて、外務大臣が閣議の決定に従って、そうしてロンドンでやる交渉一本でその他の総理大臣の発言というものは何ら政治的の責任を感じられないのですか。
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 総理大臣の重要な新聞会見の発言を、あとで自分がどう言ったのかわからないということは、これはずいぶん無責任な話だと思いますし、また非常に非民主的だと思います。総理大臣自身言われたことについては、政治的責任を取るべきであります。しかし、今のお話によると、この終戦宣言だけで満足するという意味ではない。もし言ったとすればそれは言い過ぎである、それから領土問題についても懸案を残しておいて、そうして平和条約を急ぐと、そういう方式をあなた…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 結局一月二十六日の記者会見における領土問題の未解決のまま国交調整、すなわち平和条約を急ぐということを否定された、取り消された、こういうことに解釈せざるを得ないのを非常に遺憾とするものであります。そこで領土問題についての総理の見解をもう少しお尋ねしたいと思います。あなたは全面的に一月二十六日の記者会見の内容を否定されておりませんから、もう一点だけ二十六日の記者会見のあなたの発言について伺いたいのです。 領土を不当に占拠しておる…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 私は誤解に誤解を招くようなことに誘導尋問するようなけちな考えは一つもございません。総理のおっしゃったことが誤解を生んでいるのであるから、私の言い方が悪かったかもしれませんが、むしろ積極的に誤解を解くような発言をしていただきたい。われわれは野党の立場にあっても、日本の正しい主張――これは領土権もあります。これをできるならば、貫徹したい、政府の交渉に水をかけるような気持はない。社会党はこの間の政策委員会でも正式にきめました平和条…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 私は政治家としては説明された方がいいと思いますけれども、されないというのでありますからこれは水掛論だからやむを得ません。そこで今後の交渉に当って私は重要な件として考えておるのは、前の国会の際も参議院の予算委員会で御質問いたしたのですが、自民党の緊急政策でそのままいくならば、これは領土問題についてはっきりした線が出ておるのです。つまり南千島まで必らず返さなければいかぬ、そして更に新聞の伝うるところによれば、昨日閣議において外務…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 南千島について、数日前、森下政務次官が衆議院の外務委員会で政府の見解を発表されましたが、これは総理大臣も承認の、政府の公式声明と認めていいかどうか、この点を総理大臣に伺います。
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 外務大臣からでもけっこうですが、この主張の中で非常に重大なる点は、サンフランシスコ平和条約第二条において、日本は千島の主権を放棄しておりまするが、その千島には南千島が入らないということを政府は明瞭に言っております。私は日本の国民の気持として、また歴史的関係から南千島は、北千島とは違って、かつて外国の領土になっていないのであるから、そういう意味での南千島に対する主張ということに、特に強い、また強くあるべきだということはわかりま…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 外務大臣からるる御説明があったのですが、私はるる申し上げたように、私は今のように南千島に対して主張されることに反対ではございません。しかしその主張をこのサンフランシスコ条約のキューライル、いわゆる千島には入っておらないというような理屈でやるということはかえって主張を弱めるのじゃないか、もしそういうことになれば、ヤルタ協定によるいわゆるキューライルにも、これは南千島に入ってないのだということをソ連がかりに承知になっても、米、英…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 時間がないので最後に伺いたいのです。総理大臣に伺いたいのですが、私は今後の日ソ交渉の行く末について相当大きな危惧を持っております。この前の委員会のときにも、私は大体において三つの可能性が理論的に考えられた。一つはソ連の言うなりほうだいで早く手を打つことを、これは日本の圧倒的な多数の国民が反対しておると思います。われわれもまたソ連の言うなりほうだいの国交調整には反対であります。しかし第二の可能性としては、私たちがほんとうに真剣…
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 総理もう一ぺんあれですが、いろいろわれわれの同僚委員の方からも発言がありましたように、それは基本的には平和のために努力するのは当然だと思います。日ソ交渉について、基本的にはこの国交調整というのを大局を失わないようにすみやかに処理するという基本的な考えに賛成されるかどうか、この点を伺っているわけです。
第24回 参議院 予算委員会 第5号
○曾祢益君 私は質問終ります。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○曾祢益君 私は鳩山総理に外交問題に限って御質問を申し上げたいと思います。 最初に日ソ国交調整の問題でございますが、総理はしばしば日ソ国交調整は大局上ぜひなるべくすみやかにやるべきであるから、従って保守合同の犠牲にするようなことは断じてないかのようなことをしばしば明言されておられたのであります。またわれわれはそのことを強く支持して参ったのであります。すでに自由民主党の結成によりまして、新党の外交政策が発表されたのでありますが、これをわれ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○曾祢益君 これは私はまことに総理のおっしゃる通りだ、これは総理の初志がそうであったことは、去る七月の国会の参議院の、本院の外務委員会において同僚羽生委員から、断じてその保守合同のために、今総理がおっしゃったような日ソ国交調整が日本の平和のために、あるいはさらに日本のより自主独立の立場を築き上げるために絶対に必要である。こういう御見解は断じて保守合同のために犠牲にされることはないだろうということを御質問申し上げたに対して、総理はほんとう…