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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 私まだほかの問題でも実は御質問申し上げたかったのですが、一人であまり時間を取っては恐縮ですから、ほかの問題には論旨を進めませんが、今せっかく外務大臣から私あるいは私が代表した社会党の基本的な考え方についての御批判がありましたので、私の意見ももう一ぺん述べておきたいと思います。 私が解釈するわが党の政策は、今も申し上げましたように、何も政府が交渉をする――今後も領土問題その他を含めて、まだ交渉は途中なんでありまするから、交渉を…

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 それと関連をして、条約の内容よりも著作権保護に関するいろいろな国際条約、いろいろなタイプのあることがここにも書いてあるのですが、そういう歴史ですね、どういう条約ができて、今度の条約はどういう意義を持つのだという一般的な、概念的な説明を一つ願います。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 どうも梶原委員の質問に対するお答えにはなっていないようですけれども、文部省に伺いたいのですが、さっき条約局長から御説明があった要するにこの著作権制度審議会ですね、この中で二つの意見があったということですね。その急がなくてもいいという意見の概要と、それから急ぐべしという意見の概要と、それからどういう団体……、いろいろまあ団体があると思うのですが、団体別にしてどういうふうになっておったか、その間の要するに内容的な御説明を願いたい…

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 大体伺ったのですが、つまりこういう感じがするのですが、しろうとですから教えてもらいたいのだけれども二国間条約の方がいいということは、つまりまず翻訳自由の方がいいのだ、自由でなければ十年間たったら自由だという意味の、どっちかと言えばいわゆる受け入れる方ですね、外国から、特にアメリカ等から受け入れてこれを翻訳する方の自由を確保したいという意味から、その意味から言えば二国間条約の方がいい、十年間を貫き得れば。こういう意見ではないか…

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 大体それでわかったのですが、私のむしろ言いたい点になりますが、お聞きしたい点なんですが、結局結論としては文化の輸入国としても、完全な翻訳自由なんということはできない、十年ということを目途にしておられるのだが、一方においては輸出国としての立場を考えて、万国条約の方が非常に輸出国の方から見れば保護されるし、輸入側に立っても十年であっても今おっしゃったように、今の日本の国内法よりかそう過当に保護をしなくてもいい、いろいろな便法があ…

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 その方とは。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 それからアメリカとの関係においても有利だというふうに書いてあるのですね、「有利に規律しうる」今の暫定取りきめですね、これは条約局長に聞きますが、暫定取りきめが失効する四月二十八日以後の著作権関係を有利に規律しうる、これはどういう意味ですか。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 そうすると簡単に言えば内国民待遇主義であるから待遇が違って、日本の方は無方式主義で、向うは方式主義である、それから相手国に与える保護期間の相違で日本の方が損だ、従って万国条約の方がまだいいのじゃないか、こういう意味ですか。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 そこでこの条約の加盟国なんですが、共産圏はどういうふうになりますか。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 うそしますと、現在たとえば日本人がソ連なり中共なりのあれを翻訳しようと思うとどうなるんですか、自由なんですか。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 それからいま一つ従来でもときどきいわゆる翻訳旋風というような問題が起っておったんですが、あれはどういう原因で起ってどういう事構で、その問題がこの万国条約に加盟することによってどうなるんですか。それから日本の法律なり、あるいは運営において外国側から非常にコンプレインされるような事態が起る可能性がないのか。あるとすればどういう措置をとられるのか、それらの点についてこれは文部省から……。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 今羽生委員から御指摘あったんですが、ソ連圏のあれは署名してないんですか。

日本社会党1955/12/13

第23回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 認定は誰がするのですか、それが問題です。禁止するにしても認定を誰がするか。

日本社会党1955/12/09

第23回 参議院 本会議 第5号

○曾祢益君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま重光外相から御説明がありました原子力の平和的利用に関する協力のための日米協定に関連して、本協定並びに原子力の平和利用に関する政府の所信をただしたいと存じます。 そもそも原子力が大量殺戮兵器として使用されることなく、もっぱら新しい動力源その他の平和的な科学の目的に向って利用されるならば、人類の福祉に画期的な進歩をもたらすこととなり、特に動力資源に乏しいわが国の経済、民生の向上上、多大の…

日本社会党1955/11/18

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 私は実は本日は外務大臣がおいでになる、並びに総理大臣にも出席の要求が羽生委員から出されておりまして、そういうようなわけで日ソ交渉に関する経過の御説明、並びに今度いよいよ保守合同ができましたについて、いわゆる自由民主党の新政策というものがきめられたわけでありますので、その新政策に基く日ソ交渉の方針というものと、従来の鳩山内閣の方針等の食い違いがあるのかないのか。あるとするならばどういう理由であるか、これらの問題について総理、外…

日本社会党1955/11/18

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 同じ点についてもう一回だけ伺いたいのです。それはおっしゃる通り、私たちもそう第一点について、何もこのときになって初めて南千島を出したということを私言っているわけではございません。これは政務次官も言われたように、当然に日本の主張としては、南樺太までそれぞれ根拠があって主張されたことは知っております。しかし交渉が、相当両方の言い分が出尽したあとで、さてということになって、向うが歯舞、色丹は、これは小千島くらいに言ってがんばってお…

日本社会党1955/11/18

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第4号

○曾祢益君 私はまあこれ以上御質問申し上げませんが、ただ誤解を避ける意味において申し上げたいと思うのですが、私は決して、特に旧自由党の諸君のように、領土問題等に非常な厳重な条件をつけることによってこの国交調整そのものを事実上引き延ばすとか、あるいはデッド・ロックにぶっつけるという、いささかも挫折させるつもりではない。ただ、その交渉のやり方について納得し得ないものがあるので申し上げ、伺ったのであって、私たちの立場から言うならば、やはり日ソ…

日本社会党1955/10/20

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 例の第三国軍人等の日本における訓練を許容する問題について、その後の進展をちょっと伺いたいと思うのですが。

日本社会党1955/10/20

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 それで検討中なことはわかるのですが、これは事実かどうか知りませんが、新聞の報道によると、外務省の方では、いわゆる例のMSA協定によって日米両国が相互に援助をし合う以外にも第三国にも両国の相談によっては援助を伸ばしていく場合がある。そういう条項がどこかにありましたね。そういうところに根拠を置いて、この種の第三国に対する援助ということの道が条約上あるということを外務省の方からむしろサジェストしているという新聞報道が伝えられている…

日本社会党1955/10/20

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 そういたしますと、これはもちろん仰せの通りに政府の政治的な判断の問題ですが、従ってその点はまだきまっておらない。同時に外務省としては別に、新聞に伝えられているように、こういう道があるじゃないかというような、MSA協定の解釈でその道を開いてやるようなことをやっているわけではなくて、現行条約の解釈論としてのそれが漏れたのか、そこら辺のことが世上うわさを招くわけです。今おっしゃったように、内閣としては重大な問題だから、まだ政治的判…