P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1955/10/20

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第3号

○曾祢益君 ちょっともう一点だけ、これは多少意見になるかもしれないのですが、やはりこういう問題は、過去のことを言ってもしようがないけれども、一体日本は安全保障条約によって、また行政協定によってアメリカ軍の駐留を許しているわけなんですが、そのアメリカ軍隊による日本国内における第三国軍人等の訓練というようなことまで、それは簡単に量質の問題とか、第三国人の受入れ待遇、あるいはそれに与うべき、あるいは与えざるべき特権の問題とかというようなことを…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 外務大臣は日米間の大局に関して隔意ない意見の交換をやられるという目的でアメリカに行かれたわけであります。一方においては国内において、ただいま羽生委員も指摘されましたように、砂川問題等に現われた日本国民とアメリカとの関係の紛争が起っておるのであります。さらにはこれも最近起ったことでありまするが、国府軍の将校を日本におけるアメリカの基地内で訓練をしておったという事実が現われたりいたしました。すなわち外務大臣が一方においては政府当…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 これはちょっと、しかし英文と日本語と解釈問題が現実に起っておるから特に問題になるのですが、しかし外務大臣のお言葉とも思えません。両国共同声明という場合に、日本文、その国の言葉以外の第三国語でやる場合はほとんどないと思いますが、日本文を使わない共同声明の例というのはあるのですか、共同声明の場合に。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 これはどうも今のお話ではちょっと受け取れないのですが、多数国との間の会談等においては、それは三国語なりだけでおやりになることもある。両国の、二つの国でやった会談、とりわけ重要なステートメントを、相手国の国語だけでやられたということは、ちょっと私としては例がないと思います。その点については私は非常に失態だと思います。しかしその形式論だけが問題ではなくて、実質的に最も問題になっておりまするこの外務省の訳文は、外務大臣は知らぬ、そ…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 外務大臣の御答弁はどうもはなはだ失礼ですけれども誠意ある御答弁と思いません。しかし私は訳文のよい悪いが中心ではなくて、英文で読んだこの意味ですね、これはどう考えても安保条約がより双務的な条約にかわるところの要件は二つあり、それはただ単に日本の本土の防衛に対する第一次的責任を持つだけでなくて、そのことによって云々というのではなくて、別に西太平洋の平和と安全の確保に寄与し得る、それだけの準備がなくちゃいけない。こういうことになる…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 それは違います。それは第一の要件。それじゃ外務大臣、一体安全保障条約で何のためにアメリカ軍は駐留しているんですか。一つは日本の防衛、いま一つは極東の国際平和と安全の維持ということは書いてある。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 そこで安全保障条約が死ぬといいますか、終結する条項がありますね。第四条、これをごらんになれば、私はこれを一々読み上げなくてもおわかりだろうと思うのですけれども、要するに日本附近、日本地域です、日本地域について国際連合が十分な安全保障ができるか、あるいは個別的あるいは集団的な安全保障体制ができ、これで大丈夫だと両国が認定したときに、安全保障条約が死ぬということになる、そうでしょう。そこで安全保障条約はこの趣旨からいえば、先ほど…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 それは違いますよ。日本地域ということと西太平洋、極東とか何とかということは、それは地歴的な観念として常識上違うじゃありませんか。日本地域ということはどんな広く考えたって沖繩とか小笠原の程度であって、西太平洋と極東というものと日本地域というものと同じだということは、あなたどういう根拠を持っておっしゃるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 違うでしょう。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 日本本土でいいんですよ、初めのほうにある……。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 ちょっと違いますが、そのはうがまだ狭いですよ。シンガポールからべーリング海峡まで入れたのじゃ目も当てられない。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 先ほどそれに関連して、はなはだ失礼ですけれども、佐藤先輩が言われた、この終りのほうにありまする「日本はアジアの大国として、アジアの安定と平和とに貢献する」、これだったらだれも反対ないのです。問題はそうじゃないのです。問題は日本の防衛に関連した問題です。しかも平和と安定じゃないのです。これは安全保障、これについては当然にしかも安保条約にかわるものですから、日本の防衛分担の義務が日本地域にあるか、西太平洋までゆくのか、これが海外…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 どちらが初めかということはわかります。そのことによってということは私にはわからん。そこで先ほど河野一郎君のすっぱ抜きについて話がありましたが、これはほんとうにより対等な双務的な条約ということを今言っておられるけれども、あなたは先ほど羽生君やなにかに対する答えとして、それは日本地域について日米が共同防衛すればいいのだと言っておられるけれども、河野君のすっぱ抜きによると、これほほんとうに双務的ということになれば、日本は海外派兵の…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 明確にイエス・オァ・ノーではっきり答えていただきたいのですが、非常に問い方が失礼ですけれども時間がないので……。 この河野君が言っているように、会談の途中に、より双務的なものにしてほしいという外務大臣から希望を述べられたわけですね。それに対して、そういうことをすれば、まあ西太平洋に対する責任、日本地域でなくて、もっと広地域の共同防衛でなければ、いわゆる、より双務的なものにならない、そうなれば海外派兵という問題も起りやせんかと…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 そうすると、そういうことはないというふうに私は了解します。 次に、われわれ同僚委員みんなそうだと思うのですが、外務大臣が、かりにそういう話がアメリカから出ても海外派兵を約束されるなんということは全然信じられない。だけれども、そういう話がかりに出ておるらしい、少くともこれは国務省のあとの発表がそういうことを示唆、サジェストしているのですから。とすれば、ここの共同ステートメントに西太平洋云々が出てきたとすれば、やはりわれわれとし…

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 そうすると、こういう案文があっても、あなたは、さっきから、るるおっしゃるように、日本本土の防衛について日米共同の形の防衛協定に変えるのだ、決して西太平洋云々ということは、この共同声明というものは、そういう防衛義務を地域的に広げる責任というか予約というか、そういうものは出てこない、これは断言できますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 けさほど理事会のときにちょっと申し上げておいたのですが、外務大臣がおられなくてもけっこうですが、私の方では決議案を用意しておるのですが、委員会においてその決議案の問題を取り上げていただけますか。それとも理事会等で、あるいは懇談会等においてこの問題を御懇談申し上げてもけっこうでありますが、会の締めくくりとして一つ御相談申し上げたいことなんです。

日本社会党(第二控室・右)1955/09/14

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○曾祢益君 けっこうです。

日本社会党(第二控室・右)1955/08/19

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 今度アメリカに行かれる意図といいまして、いろいろお話しがあったのですが、日本の完全独立あるいは独立の完成の問題について、日本の側の意向を伝えたい、こういう御意向があるように承知したわけですが、そこでわれわれの国民の立場から日本の独立完成の前途にいろいろな問題がありまするが、何といっても一つは安全保障条約、行政協定等にからむ問題だ、第二は日本の領土の問題で、アメリカ関係の沖繩、小笠原の問題だと思います。そこで私は、外務大臣から…

日本社会党(第二控室・右)1955/08/19

第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○曾祢益君 外相が必ずしも単にいわゆる情勢待ちでなくて、いろいろ情勢に応じて積み上げて努力をされるという方針であられるようで、それは私も一応了とするのですが、どうかその結果がいわゆる日本の進んだ考えの出しおくれにはならぬように、フリー・ディスカッションのときには具体的な提案、たとえばアジア関係国会議というような具体的な提案にはこれはまだいろいろ情勢は整ってないでしょうが、大きな日本の独立と見合って、より正しい日本付近の安全保障の新しい方…