曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第24号
○曾祢益君 昨日の本委員会におきまする特に佐多委員の御質問に対する外務大臣の御答弁、非常に注意深く伺っておったのですが、要するにジュネーブ会議以後の国際情勢の動きに即応して、日本と中共との関係についても何らか情勢の動きに即応する新しい措置が研究され、またとられるべきではなかろうか、こういうような佐多委員の御質疑に対して、外務大臣は、これは日本としては遺憾ながらこの問題を決着する指導的立場にはない。しかし情勢は動いておるのであるから、まあ…
第22回 参議院 外務委員会 第24号
○曾祢益君 そこで抑留者の引揚げの問題について伺いますが、いわゆる戦犯以外の抑留者の問題、これはもちろん日本側の立場から確かにあるのですから、これは本人が帰国を希望しておる、おらない等についての細目の問題はありましても、日本側から見れば、まだ本人が確定的に帰国を希望しないのではなくて、希望があるけれどもまだ帰っていない人が確かにある。これは片づけてもらわなければいけません。同時に問題は、いわゆる戦犯の引揚げの問題なんです。これについて外…
第22回 参議院 外務委員会 第24号
○曾祢益君 同様の趣旨において、まあジュネーブの引揚げ問題に関する交渉の発展いかんによっては、まだ他の問題も話し合いの爼上に乗るだろうということが予測できるような御答弁であったわけです。 そこでいま一つの問題が貿易問題だと思うわけです。これまた外務大臣が十分に御承知のように、中共側の主張は、この点は非常に明確だと私は考えます。つまりいわゆる貿易代表部交換の問題です。これに関連する——私、これまたバンドンにおける周恩来との梶原委員やあるい…
第22回 参議院 外務委員会 第24号
○曾祢益君 もう一点だけ、日ソ交渉のことなのですが、これはこの委員会でなくても、ジュネーヴ会議後の第何回ですか、会議後に、最近のマリク・松本会談がありましたので、おおむね日ソ交渉の何といいますか、ファースト・ラウンドにおける大体の情勢というものがわかったように考えるのであります。これについて私も非常に具体的なお話を願うことも、時間の関係もあり差し控えたいと思いますし、また抽象的に今までの大勢でこれを絶対に悲観視するとかあるいは絶対に楽観…
第22回 参議院 外務委員会 第24号
○曾祢益君 私は社会党第三控室を代表いたしまして、ただいま議題になりました協定に対して一承認を与える件に対して反対の意を表明するものであります。 私たちの立場はただいま羽生委員から述べられた立場とほとんど軌を一にするものでございまして、根本的には基本的な政策の問題に関連いたしますので、原則的な立場で反対したいと思うわけであります。それは申し上げるまでもなく、台湾国民政府と日本とのこの平和条約そのものに対して、私たちは台湾の国民政、府と友…
第22回 参議院 外務委員会 第23号
○曾祢益君 あしたもう一ぺんやっていただけますか、外務大臣の質問十分くらいお願いします、明朝。
第22回 参議院 外務委員会 第23号
○曾祢益君 ちょっと午後は会議がありまして、なるべくだったらあしたにしてもらいたい。
第22回 参議院 外務委員会 第22号
○曾祢益君 私は、本法案に対しましては、希望条件を付して賛成の意を表明いたしたいと思います。 その希望条件と申しますのは、本案の審議に際しまして、同僚各委員からも、大体同様の御趣旨の御質問等がありましたので、それに尽きていると思いますが、私は、この際、本法案を通過いたしまするといたしまするならば、同時に本案に対しまして付帯決議が通過することが望ましいと考える。従いまして、私の希望条件は、すなわち、形においては、もし同僚各委員の御賛同を賜…
第22回 参議院 外務委員会 第21号
○曾祢益君 ただいま私から総理にお伺いしたいような多くの要点については、同僚の佐多委員から御質問があり、またある程度総理の御答弁もありましたので、なるべく重複を避けて御質問したいと思っております。 四巨頭会談の結果に対する総理の評価といいますか、これは大体私たちも同感の意をもって迎えておるわけであります。またただいまの質疑応答の中で、国際情勢が、いきなり緊張の緩和から、戦争あるいは戦争の脅威というものがなくなるような理想的な平和の段階に…
第22回 参議院 外務委員会 第21号
○曾祢益君 私の申し上げた点は、多少何といいますか、外交上の安全保障のテクニックに入っておるので、今の総理のお答えはちょっと見当はずれだと言っては失礼ですが、平行線になっていると思うのです。要するにたとえば日ソ交渉についても、総理が言われたように、お互いに国交を回復して平和関係を結ぶ以上は、お互に不脅威とか不可侵とか、内政不干渉ということはこれは当然です。問題はそこじゃなくて、総理も言われたように、私は防衛力のことを質問しておるのではな…
第22回 参議院 外務委員会 第21号
○曾祢益君 そうです。
第22回 参議院 外務委員会 第21号
○曾祢益君 これも佐多委員から御質問になった点、また繰り返すことになって恐縮なんですが、やはり私は佐多委員と全然同感であって、どうも今後アジア問題が、どうしても国際会議の形においてアジアの緊張緩和の措置がとられなければならぬ。それにはアメリカと中共がどうしても席を交えて話してみることが絶対必要である。こういう形勢になりつつある。しかもこれは非常に私は不幸なことだと思いまするが、また議題をあまり拡げて失敗しちゃならなかったところの四巨頭会…
第22回 参議院 外務委員会 第21号
○曾祢益君 最後に一点だけ、日ソ交渉について総理が国会終了前に三党の党首の会談をされて、経過の報告並びに意見の交換をされることは、非常に私は、まさにそうなきゃならぬ、非常にステーツマン・ライクなことで、けっこうなことです。それでぜひそういうふうにやっていただきたいと思う。総理はまあ全体的な国際情勢から見て、日ソの国交調整問題が進展あるいは好転するだろう、あるいは四巨頭会談の作った、雰囲気が日ソ交渉をも好転させるだろう、こういうふうに言わ…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 すでに同僚委員の方、あるいは農林委員会との連合審査の際に多くの質疑がなされたので、あるいは重複する点もあるかと思うのでございますが、この移民の送り出しについてこれを援助していかなければならないことは、これは申すまでもないところであります。この会社を考えられた基本的な考えといいますか、大体この提案理由の御説明ぶりや、あるいはその他の参考資料等見ましても、主として企業移民といいますか、そういうものを考えられておったのではないかと…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 まあ企業移民ということの持つ意味いかんによりまして、今次官が言われたような、必ずしも農業移民に関係のないということではないことはわかるのです。私は、実は実情はあまりよく知らないのですけれども、大体この開拓事業みたいなことをやりながらやっていくような移民がまだ相当多いとするならば、ただちょっとした農機具等のあれを援助してやるというようなことだけではとても足りない。相当な資本をおろしてやって、これは会社で直接やる場合もあるでしょ…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 そこでやっぱりどうも相手国の希望にも合致し、かなり多くの移民を送り出し得るためにも、やはり相当大規模な、農民……、それが開拓的な仕事も引き受けるようなことを考えて、それに即応する応援体制、援助体制をどうしたらいいのかということがやはり中心になってきはせんかと思うのです。 そこでいま一つそれに関連いたしまして、これもまあ私よく知らないので教えていただきたいのですか、一体、今の移民の関係は外交的に何名入れてくれるかというような話…
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 なかなかむずかしい点も断ると思うのですが、今のところではやはり国との個々の話し合いによって、少くとも政府と政府の話し合いによって何名までは許可する、その点は内容までタッチしないにしても、ワクというような話し合いは外交交渉によってきめているのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 どこから……。
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 そうするとブラジルの場合は、結局向うの国内行政、許可権の発動として、それを特定の日本人の機関なり何か、コンセッションみたいなものを与えて、こういうことで、それを政府が立会人として裏書きしておる、こういうふうな責任関係だと思います。すると五千とか四千というのはそのときの一回限り、何年間に幾らということでなしに、とりあえず今のところ幾人までは許すというような契約になっておりますか、どうなんですか。
第22回 参議院 外務委員会 第20号
○曾祢益君 それで、これもデリケートな話ですが、中南米は特に政情不安な状態が多いわけなんで、そういうまあ協定、正式の協定をすることが、今政務次官が言われたように、ある意味で当時の為政者は積極的であるけれども、国民の方から見ると警戒的であって、分けの国際条約にすることに対してはなかなか機微な点があることもわかるんです。同時にこういうコンセッションはそのレイジームがひっくり返ってしまえばすぐその効果はなくなる。大使館がそれを裏書きしておった…