曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○曾祢益君 だからもう少しその点について一、二点だけ伺いたいのですが、アメリカ関係が二千万ないし三千万という見込みだ、ほかの国全部集めてどういうふうになりますか。その点が第一点。 それから第二点は、これもまあ説明書にあるかも知れませんが、関税を日本のほうで引き下げたものの中で、いわゆる奢侈品とか機械類等についておもなるものを挙げれば、たとえばどんなものがあるか、その二点だけ伺っておきたいと思います。通産省どうしたのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○曾祢益君 けしからん。(笑声)
第22回 参議院 外務委員会 第18号
○曾祢益君 あとでけっこう……。
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 伺いますが、大体確認未請求の人のほかに、確認を請求して、あるいは断わられたとかいうのもあると思いますが、ここに「確認請求の権利を失っている者に対して」とありますのは、「確認請求の権利を失っている者」というのはやはり両方含むのかどうかということが第一点。 それから第二点はここに書いてありまするが、これは一つの例だと思いますが、税関に預けた書類がその後返ってきたから、確認の基礎資料というものが出てきたからという、これは一つ例に過…
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 この際政府の方に伺いたいのでありますが、この債権確認の措置とそれからそれに基く今高岡さんからお話があった五万円で打ち切りというような点、これは支払いは開始したのですか、どういう状況になっておりますか、概括御説明願いたい。
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○曾祢益君 もう一ぺん政府に伺いますが、十三万件がすでに確認された、それの支払いもまあ五万円を限度として、換算率の問題はありますが、それはほとんど完了しかけておる。そうして今度確認請求の期限を延ばしてやることによって大体何件くらいが確認されることになりそうか、予想はどうですか。
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 ただいま小滝委員から、私たちの聞きたいような非常に有益な御質問があったと思いますが、私も観光事業について二、三伺いたいと思うのです。一つは日本の外人用ホテルが国際的に見て非常に高過ぎる、非常に悪い、この点は私が計数を持って来なくても、少くとも西ヨーロッパの一流ホテルとは比べものにならない、二流ホテル以下の貧弱な設備であるにもかかわらず、その値段の高いことは驚くべきものです。都内のある新しいホテルは、一万円の部屋なんかを作って…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 その程度ですか。そういうものは、いいものは奨励してやるとか……。ただ日本人は、ぺこぺこ頭を下げればいいと思っている。そうしてすぐに、昔はそういうことがなかったのだけれども、チップがほしいというような態度ですね。まあ率直に言って、これは日本人の旅行者としての意見だけれども、たとえば列車のボーイなんというものは、そういう典型的なものです。ただ頭をぺこぺこ下げることがサービスだというふうに誤解しているのだが、相当の威厳を持ち、しか…
第22回 参議院 外務委員会 第15号
○曾祢益君 もう一つ、これは小滝委員も触れられたことなんですが、観光連盟の構成を伺っても、大体が、これは国鉄いわば運輸業者なんですが、運輸業者、旅館業者だけが集まっていたって、そういう業者のやり方がだめなんだ、悪いのだ、国際的にこういうところを直していくというような、そういう人はほとんど入ってない。おそらく運輸省のあなた方くらいしかいない。そういう構成では、私は結局、業者がただ欲を出して、いらっしゃい、いらっしゃいとやるだけで、国際的な…
第22回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 私はこの法律に賛成をいたすものでありますが、先般の質疑の際にも、質問の形において政府に所見を伺い、また希望を申し上げておいたのでありますが、ちょうど外務大臣も来ておられますから、希望意見を付しまして賛成いたしたい。それは、とかくいわゆる認証官である大使に昇格したということになりますると、若い人を新らしいアジア新興国なんかに大いに登用することは非常によいことだと思いますが、任務を終って本省に帰ってきて、そうして別の任務につける…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 すでに各委員からの質疑がありましたので重複する点があると思いますが、私はこれは高碕大臣と外務大臣に申し上げたいのです。MSA協定とはこれは趣旨が違うと思うのです。従ってあくまで相互の利益が合致する点において必要ならばこれを受け入れるという基本的な態度においてはわれわれは必ずしも反対すべきものじゃないと思う。ということは、言いかえるならば農産物の購入に当っても、日本に現実に必要なものがいい条件で、そうして購入ができるかどうか、…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 脱脂牛乳については、これは昨日連合審査の際に責任ある農林大臣から、確かに日本の酪農業を圧迫ずるものであるということは、はっきり言っておられるのであります。その点についてはまあ議論がありまするが、私が聞きたいのは、あなたも認められておる二つの悪影響について、これは観念的に当然あるわけですが、そこでアメリカと日本の輸入計画にどういう影響を及ぼしておるか。あなたは総合的に借款の面も考えて比較考量した結果プラスと、まあ大局的判断をさ…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 お答えに対して恐縮ですが、やはり今のお話を承わっても、米についてはタイ、ビルマあるいは中共等の市場からは、向うは少くとももっと買ってくれ、日本としても品質もありますが、相当研究してプラスの面があるのを、それを捨てていることはあると思う、十万トンばかり。小麦についてももちろんこれはアメリカが一番大きいにしても、カナダ、アルゼンチンもおることだし、これは外務大臣に伺いたいのですが、これらの関係諸国からもっと買ってくれというのは当…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 そこで協定に即してちょっと伺いますが、協定第四条の二に「アメリカ合衆国のこれらの農産物の通常の市場取引を排除し、又は世界の自由諸国間の貿易関係を実質的に害することがないように合理的な注意が払わるべきこと」に両政府は同意しているわけですが、「実質的に害することがないように」というのは、これはどういう意味ですか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 それはわかったようなわからないようなことで、実質的というのは英語ではなんといいますか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 そこで、それこそ観念的な議論になるのであって、マテリアリイというのは、なんといいますか、非常に量的にも大きくてはいかんという意味にもなると思いますが、実際はもちろん日本の豊凶による需要の変化があるでしょうけれども、平年通りにそちらのを取ってやって、しかもアメリカから受け入れるというのじゃ、どこかがあまるので、実質的の変化は必ず市場にあるわけですね。実質的にはただそれをあまり極端でなくやるという程度の意味なのかどうか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 これはまあ数字の魔術みたいなもので、タイやビルマに対しては、日本からみれば協定量、いわゆるミニマムな輸出までは侵さないという点で調整しておられるだろうと思うので、これは結局政策論になりますから、その点は質問はやめますが、いま一つこれに関連して、先ほど須藤委員からも質問があった、これは協定の文の読み方なんですが、結局非友交国をして、この農産物もしくは同様の農産物を入手する可能性を増大させない。この約束はこれはもちろん農産物その…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 それは、あなたがそういうのじゃこれは話のつけようもないのですけれども、常識で考えれば、たとえば小麦を入れて大麦の方が余ったから出すというのは、これはいかんということは趣旨としてわかります。しかしその製品までいけないということは、一体どこにそんな明確な義務規定がおるのですか。同様のものというのは第一次製品だけでなければ協定としてはおかしいじゃありませんか。どうしてそういう解釈になるのだか、はっきりしていただきたい。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 これはちょっと大きな問題だと思うのですが、政府の答弁ははっきりしない。ですからこれはそういう今の条約局長の議論からいけば、たとえば綿花が入る、それで綿布を売るのもいけない、布帛製品もいけないのみならず、化学繊維もいかん。そういうべらぼうな条約上の解釈というものは成り立たない。アメリカの政府は対内的の余剰農産物の保護、市場開拓に熱心なんだから、いろいろの希望はあるでしょう。日本政府が負担する義務の限界がそんな不明確なでたらめな…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 しつこいようですけれども、この食糧の場合はあなたのおっしゃるようなことは当ると思います。ところが、これが綿花の場合なんかだと、一体アメリカ側の余剰農作物としては米綿だけを別ワクにしておいてできるものじゃありません。そんなことは理屈ははっきりしておいてもらって、食糧についてはこう、あるいはたばこについてはこう、それから綿油化についてはこうと、はっきり義務の限界を示される必要があるのじゃないですか。