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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○曾祢益君 労働大臣、最後に退職金の問題については慣用に比べると非常に悪い。その点は御承知の通りでありまするから、団体交渉によって直接いわゆるLSO並みの退職金をもらえるように政府もあっせん願えますか、この点明確にお答え願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○曾祢益君 労働大臣にもう一つ伺いますが、いわゆる過剰人員の配置転換等について先ほどお示しがあったのですが、これはほんとうに責任を持って、希望退職者に対しましても十分に、技術者については配置転換の準備ができている、それから技術を持っていない者に対してもその他の失対事業等についての準備が完了している、こういうお話でしたが、この前の衆議院の社会労働委員会のときの御答弁によりますと、何だか神奈川県知事のもとに本部ができて、それにまかせてあるや…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○曾祢益君 私時間がございませんので、最後に総理にも外面大臣にももう一ぺん念押しをしておきたいと思うのですが、ぜひともアメリカとの交渉を至急にやっていただきたい、これが円満な解決の前提でございますから、ぜひ至急に発動していただきたい、交渉をやっていただきたい、この点を申し上げまして、私時間がありませんから……。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 鳩山総理にお伺いしますが、この六月十四日の日ソ国交調整に関するソ連の回答がたしか一昨日ですか、その要領が重光外務大臣から御報告があったことと思うのであります。そこでこのソ連の日本側の一般的な見解に対するソ連の回答、言いかえれば、日ソ国交調整というものについて、ソ連の大体の基本的な考え方というものがここに示されたものと考えられるわけであります。もとよりこれは各項目にわたって最終的なものだとかないとか、そういうことの軽々なる予断…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 私も鳩山総理が、いわゆる落胆し、あるいは悲観視されることなく、今後とも根強くソ連との国交調整についてのあなたの考え方でやっていかれるという御決心のように承わって、その点は非常に心強く感ずるのであります。ただ、ただいまのお話のように領土問題とか、あるいは抑留者の問題のほかに、今度のソ連の基本的な態度というものは、非常に重大な問題を含んでいると思います。ただいま総理がおっしゃいましたように、あるいは総理は過般の衆議院総選挙中にお…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 外務大臣にお伺いしたいのですが、私は何も外交が頭から秘密だとか、あるいは全部ガラス張りでやれというようなことを議論するわけじゃございませんが、この日ソ国交調整の、この六月七日のわが方の一般的説明、それから十四日のソ連の回答、これは非常に重要な機微な交渉だと思う。ところがその内容というものは、これは外務大臣の御判断によって適当と認められる場合には、これはソ連との打ち合せがなくとも、ある程度国民に知らせることも、私はこれは外交の…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 私は外務大臣が新聞社の編集局長クラスの方たちと定時あるいは随時お会いになっているオフ・ザ・レコードの御自由を云々するのではありません。ただそれは私の想像かもしれませんが、オフ・ザ・レコードのはずのものが実は新聞に出てしまった。そうしてそのあとに衆議院の外務委員会でそれとほとんど実質的に内容の同じことを話されておると思うのであります。これはやはり対外的関係からいっても、これはもう釈迦に説法になりますが、交渉のある段階で、細目に…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 あまりこの点については議論になりますが、やはり、望ましいことは、この前、議会で政府の大まかな態度はお示しになりましたが、しかし、私の質問なんかにも十分なお答えを得ておりません。サンフランシスコ条約との関係はどうだ、こういう点についても一般的、抽象的なものであって、松本全権をして言われた日本の態度も発表し、これに対応するソ連の一般的回答もこれは相互の同意によって発表する。必ずしも各段階に応じて全部発表する必要はないですけれども…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 まあ、重要な基本的な事項については、当時のいわゆるグロムイコ案と称せられるソ連の案と大同小異である、基本的か問題についてはこう了承して伺ってよろしいですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 もう時間ありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 それでは一問だけ許していただきます。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

第22回 参議院 外務委員会 第11号

○曾祢益君 そこで少しまあ明るい方の話にしたいのですが、今外務大臣からも言われたように、なるほどまあ大体今度出したやつは、これは出し方がずいぶんごついように思います、正直に言って。やはりサンフランシスコ会議の当時のように一応出してはおるけれども、今も外務大臣が言われたように、その後責任ある当局あるいは政府あるいは党の機関の新聞で、必ずしもそのサンフランシスコ体制をぶちこわす意図ではないということも言っておるのですから、一応初めの仕切りに…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

第22回 参議院 外務委員会 第10号

○曾祢益君 先ほど委員長からの御質問に政務次官からお答えになったのでありますけれども、これは私は意見がましことを言って恐縮ですけれども、アジアの新しい国との間には、先方の希望があれば、日本は大使を交換することもいいと思います。いいと思いますが、一方においては大使をふやして、世間からみるといかにも老朽外交官の収容所みたいになってはいかん、この御注意はきわめてごもっともだと思うのですが、また同時に、今政務次官は若い清新はつらつのものを採用し…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 ただいまだんだんと御説明下さいまして、非常によくわかったような気がするのですが、総合部会における問題の取り上げ方と、それからいま一つは、学術会議の最近の結果のお話と、両方あったと思いますが、これは藤岡教授は両方の立場におられて、きょうはむしろ学術会議から申し入れられた点について、学術会議の総合的意見を代表されているのだと思います。そこでただいまのお話の中で、五月二十八日の総合部会における外務側の取扱い、これは私もどうも不適当…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 実験炉の場合は……。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 それで、少しくどいようですけれども、さっき伺ったところによると、五月十六日の総合部会と、原子力利用準備委員会の本会議、ここでは一応は工場は貸してもいい、同時に日本の態勢を整える——まあ日本の態勢を整えるのが原則でしょうが、交渉はまあいいだろう、で大体きたのが、六月四日の学術会議で、いわば交渉についても、協定についてもジュネーヴ会議まで待った方がいいだろう、ことに第九条はない方がいいだろう、こういうことになった動機は、何と言っ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 そこで、第九条以外にも、いろいろ学術会議でも議論のあったことだと思いますが、一般的な、ひもであるかないかという議論は別として、たとえば、第二条の、実験炉を作る場合に、やはり何か協議してやるような情勢があるのですが、そういうことは、向うから濃縮ウランを提供されるということを前提とし、ことに昨日ですか、アイゼンハワーが新らしい提案で、これは実験炉建設の資金も半分持つとかいうことを言っておりますから、濃縮ウランを受け入れるだけでな…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 そこで、第九条なんですが、どうも私も第九条がいかんのかどうかということについて考えておるわけですが、たとえば、デンマークの場合だと思いますけれども、あれはイギリスとも協定を作ったようですね。これは、内容を知りませんからわかりませんが、デンマークの場合に、第九条があったのかどうかも知りませんが、法律的に見れば、必ずしも趣旨がアメリカの独占を約するような内容、態様をなしていないと思う。ただ、私はどうもこの間から政府の態度がわから…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/13

第22回 参議院 外務委員会 第9号

○曾祢益君 ところがどうもこれはまあ政府と議会の問題になるのですが、結局には、どうも私の議会における質問から得たインプレッションでは、何か中間的なことを考えている。協定には出さないけれども、了解事項には出すと、変なことを考えておる。どうもその辺納得しないのですが、何かそういう点は、例の総合部会ではお話があったかどうかということが一点と、いま一つですね、私もそういう考えであるけれども、同時にこういう考慮もできやしないかと思うのですが、つま…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/06

第22回 参議院 外務委員会 第8号

○曾祢益君 ただいま羽生委員から御質問がありました原子力平和利用の問題について私からも若干御質問申し上げたいと思います。 第一に、今政府がやっておられる交渉は、これは濃縮ウランの受け入れといいますか、まあさらにもう少し正確に言うならば、実験炉を作ることと、それの中核をなすものはやはり濃縮ウランの受け入れのことだと思います。そのための交渉であって、その中には原子力発電の問題に関してまでこの際協定する意図ではないと解釈するのですが、その交渉…