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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○曾祢益君 大体の方向としては御同感になっていると思いますが、私は個人のことは申したくないけれども、実際この会社の経営者が、当時の特権に、軍というような特権だけに食いついて、そうして食い荒しをして、そうして、もうけたものは投資をして、それはみな失敗して、そうして自分は、アメリカから注文が来なくなったから、そのしわ寄せとして労働者の首切りをする、そういうけしからぬことは私はないと思うのでありまして、だからこういった会社の不誠意ということも…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○曾祢益君 通産大臣の御答弁は非常にけっこうな御答弁ですが、ぜひその意味で真剣に御努力を願いたいと思います。 次に労働大臣に伺いますが、労働省におかれても同様に、特需産業労働者に対する雇用の制限、減小、あるいは人員整理、こういう問題については前から重大な関心を持っておられたと思う。従いまして今日まで対内的には雇用量減少に対してどうする、あるいはアメリカに対していわゆる人員整理というようなことについて、困るとかあるいは漸減的にやってくれ、…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○曾祢益君 これは西田さんみたいな経営者としての経験もすぐれた方だからおわかりでしょうが、とにかくこの山本社長というのは非常に無能力であった、しかも不誠意であって、今申し上げましたように、アメリカから五、六、七の注文をやるのにこれしか生産量がないと、これにかこつけてもういきなり労働者を、来年どなるかということも知らないで首切ろうと、労働組合が当然立ち上って、一方的な解雇通告反対、スト権も確立したが、これは非常にそういう点は良識をもって行…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○曾祢益君 外務大臣はどうなさいましたか。私は外務大臣を要求しておったのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/30

第22回 参議院 予算委員会 第17号

○曾祢益君 了承いたしました。では明日に外務大臣への質疑を留保いたしまして、私はこれで終ります。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/27

第22回 参議院 本会議 第16号

○曾祢益君 私は、社会党第二控室を代表いたしまして、ただいまの重光外務大臣の御説明に対して、若干の御質問を申し上げたいと思います。 〔副議長退席、議長着席〕 まずわが党のこの日ソ国交調整問題に関する基本的な立場を申し上げたいのでございまするが、鳩山内閣成立以来、われわれは完全野党の立場に立って、公約の履行を監視するという立場にあるわけであります。公約のうちで正しいものはわれわれはこれを督励する、こういう視点に立っておるのであります。日ソ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 私は最近起りました特需車両事業の富士モーター大量解雇の問題について通産省、労働省、外務省等の当局に伺いたいと思うわけであります。 簡単に、この委員会の同僚委員の方にも御関心を持っていただく意味におきまして、経過を申し上げますが、この富士モーターというのは山本惣治という人が会長で、アメリカ軍の軽車両といいますか、一般乗用車、ジープなんかの修繕と改造をやっておる大きな事業でございまするが、おもなる工場は追浜にございまして、それか…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 そういう一般的なことでなくて、具体的にその車両工業、またその特定の車両工業等にどういうふうな指導をせられたかということを伺いたいのですが、その前に、アメリカの関係の方を言われたから、どういうふうに具体的に、どの程度にスローダウンをしてくれと、どこへ持っていってどういう交渉をせられたか。それから具体的な数字、これはアメリカの新会計年度とも関連するのですが、これを示してくれということを、九月十五日のリンド声明以来今日までどういう…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 今までの連絡等において、非常に誠意もなければ熱意もない、非常に不満な私は答弁だと思うんです。それで、具体的にこの問題が、御承知のように七月にこの予算が切りかわり、解雇手当は一カ月、アメリカからもらっておる予算の中で会社はただ払うということだけです。五月の末になれば首切りが起るのはきまっておる。それを去年の九月十五日のリンド声明以来、しばしば特需対策連絡委員会を開かれたんだろうけれども、こういう形勢を察知しながら話を詰めていか…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 今のお話ですと、五月二日の回答は、これは連絡委員会の回答ですね。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 それではまだ何もわからなくて、新予算もわからないのに十八日に急にこういう事件が起ったわけですね。一体予算のはっきりわかるというのは、いつなんですか。こういう現地の八百万ドル程度の割当まできまるのは。アメリカのほうの話ですが。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 とにかく連絡委員会のほうの通知と、大使館からの情報というか、大使館から直接ですか、通告なんですか、やはり情報なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 大使館からこの富士自動車に関する情報がきたというのは、いつで、どういう情報なのか、通告なのかをお聞きしたい。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 それで外務省としては、特需連絡委員会、結局、軍と直接交渉するような形をするのか。大使館とやってみましても、今の調子では、結局最後の点になると、軍の方の責任だと言って逃げてしまう。今後は軍と直接交渉していく、こういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 軍という場合には、結局ただいまの軍の事務所ですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 もう一つ安川君に伺いたいのですが、先ほど申し上げましたように、この現地軍というのは、追い工場のコマンディング・オフィサーと申しますか、五月十一日の通告は私はまだコピーをもらっていないのですが、それによると、現在のストレンクスの直接工と間接工のマン・パワーの六〇%を減らすということを言ってきた。これは私は非常におかしいといってはあれですが、普通の契約だったらば、こういう特需車両工業のごときものは、大体ユニット・プライスできめて…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 あなたの方では、この通告等に関して、何か文書で会社のほうからもらっておりますか。向うから来た通告というか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 しかし、少くともアメリカがこういう人員を幾らにしろと言って来たということは聞いておられないわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 外務省でアメリカとの交渉をやっていただくのですが、さらにこの問題について労働省に伺いたいのは、労働省としてはこの対策をどう考えておられるか。それからいま一つは、これは外務省も御承知のように、解雇される、あるいは自発的にやめる方もあるだろうと思いますが、そういう場合に、退職金の問題で非常にアメリカとの間に懸案があって、つまり労働協約によれば、やめるときに、基準の給料に年月を加算して、それをフルにもらうことになっているが、アメリ…

日本社会党(第二控室・右)1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 労働省としては、この解雇される富士自動車のみならず、この下請工業のほうに波及するのであって、どういうふうにこの人員整理を食いとめるかということについて、まずよほどこれは真剣に取りかかってもらいたい。ただいまのお話だと、アメリカとの交渉はまあ外務省にまかせたというような気持でなくて、この重大な失業、社会不安に対処して、このままじゃとうてい済ませない。政府としても、これは労働大臣の問題であり、また通産大臣、外務大臣の問題でありま…