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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/04/13

第22回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 聞えない、何ですか。まあ答弁は求めません。私の意見を述べたのじゃありませんから、私の個人の見解と思われては困るので、あなたの構想を伺っておるわけなんです。明確ならしめるために。委員長、私の質問は終ります。

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 私の伺いたい主なる点は、項目としては、すでに小瀧委員、岡田委員等から挙げられたのでありまして、重複を避けたいと思いますから、まずアメリカ関係について、ただいま岡田委員の質問に対し総理大臣は相当重要なことを御発言になったと思います。やはり東西両陣営とも仲良くしていきたい、そういう意味でイーデンの意見に非常に賛成である、こういうことを言われました。私たちもまことに賛成でありますが、ただイーデンが送ったメッセージの中には、もとより…

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 それでは結局、私たちはだいぶ喜んだのですが、(笑声)結局はそうではなくて、アメリカ関係を、協力関係を基調とする、こういうことになるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 ただいま岡田君の御質問に対して、重光外務大臣の派遣の問題はこの間のことでしばらく中止というふうに伺ったのですが、そうなりますと、アメリカ派遣の問題は、主としてやはり防衛分担金――予算に間に合わすように防衛分担金の交渉をワシントンでひざ詰め談判するということが主たる目的であったということにならなければ理窟が合わないと思うのです。そういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 それならば、そういう必要はそのときはあったけれども、国会が終ったころにはもう要らないというお考えですか。自然休会中ならお送りになるお考えであったわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 一般的な了解を求め、あるいは了解を遂げるために、まあ国会が再開したらこれはもちろん問題になりませんね。しかし六月ころに、アメリカの都合のいいときには、また総理みずからかあるいは外務大臣を派遣するお考えであるか、この点を伺っているわけです。

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 先ほど小瀧委員から、このアメリカ派遣問題について、特にこの問題について総理大臣のほうが非常に叱られておられたようですが、私はこの重光外務大臣も、そういう困難な異例な交渉をやれという総理の意見が閣議で出たときに、それは困難であると、そういう点をもっと十分にこれを説明していくことが、外務大臣としてのそれこそ当然の責務ではないかと思うので、この点については必ずしも鳩山総理の思いつきだけが悪いのではなくて、これを補佐するといいますか…

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 対ソ交渉についても、いろいろ同僚岡田委員から質問もありまして、私も交渉地の問題については必ずしもニューヨークが適当とは初めは思っておりませんでした。これはむしろジュネーヴとかニューデリーというようなものを考えたほうが、これはやはりソ連の立場も考えて、総合的に日ソ交渉を早くまた有効にやるという意味からいえば、必ずしもニューヨークが妥当であったかについては、やや疑問を持つものでありますが、この交渉地をどうするかということは、今交…

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 アジア・アフリカ会議についてもすでに同僚委員から要点に関連する御質問があったので、タブるようでございますし、私自身も、国会の方の御許可を得て、いわゆる顧問といいますか、私自身はオブザーバーであり、むしろ監視役のつもりでおるのでありまするが、しかし一行に御同行申し上げる立場もありますし、それらの打ち合せ会も別途、内閣と申し上げることになっておりまするから、これもあまり内容に立ち入ったお話を申し上げるつもりはございません、今日は…

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 必ずしも、私、議会側ですから、もちろん議会尊重の立場に立つわけで、議会の用務がある場合に、しいてとは申しませんけれども、しかしおそらく四月中の議会の都合によっては、あるいは少くとも開会のときには行かれるというような場合には、これは飛行機に乗ってちょっとバンドンくらいまで行ってくるくらいのお考えがあるかどうか、そのくらいなやはりウェートをおいてもらいたい。こういうことを申し上げたわけですから……。総理どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 その点は……。

日本社会党(第二控室・右)1955/04/11

第22回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 それでは最後に一つ、よろしゅうございますか。 私が今申し上げたのは、何だか日本政府の態度が、アジア・アフリカ会議には経済問題、文化問題という面だけで適当にあしらっておくと言っては語弊があるけれども、あまり政治問題に介入したくない、非常に消極的な態度で、そして総理や外務大臣が出られなかったのだというような、こういう印象をもし与えたならば、これは非常にわが国のためにならないと思うので申し上げたわけであります。その点はもし議会の都…

日本社会党(第二控室・右)1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 私は先日本会議で外交問題についで緊急質問をいたしましたが、なお十分なる御答弁を得ておらない若干の点についてさらに総理並びに外務大臣から御答弁を願いたいと存ずるのであります。 第一は、私がせんだっても本会議で申し上げましたように、鳩山内閣はほんとうに自主独立な見地から中ソ関係を、国交調整をやる熱意はきわめて乏しいと見られ、選挙目当ての宣伝ではなかったかという疑いが濃厚になりつつあるのでありまするが、まずソ連関係につきましてお伺…

日本社会党(第二控室・右)1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 私もヤルタ協定にわが国が拘束されることはないと思いまするが、ソ連との平和関係を回復するに当りまして、どうしても領土問題についての日本の基本的な見解が明らかにされなければならないと思いますので、しからば逆にサンフランシスコ平和条約によりますると、御承知のようにこの条約と同一もしくは実質的に同一の条約を結ぼうと、あのサンフランシスコ条約に調印しなかった国から、連合国側から申し出ざれた場合には、日本としてはこれに応ずる準備がなけれ…

日本社会党(第二控室・右)1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 総理からも、そういう形式的な条約の問題であるから条約に従って、というようなことでなくて、非常に重要な問題でありますからはっきり伺いたいのであります。ソ連とあなたは国交調整を早くやろうというお考えであると国民は承知しております。またそればいいと思うのでありますが、その場合に領土問題があります。サンフランシスコ条約によれば、この領土——南樺太、千島は日本から放棄した形になっております。ソ連と話が進んだとして四月二十八日までにソ連…

日本社会党(第二控室・右)1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 後者とはどういうことですか。はっきりおっしゃって下さい。

日本社会党(第二控室・右)1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 総理大臣は同様にお考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 そういたしますと、われわれが望んでも、また内閣が望んでも、四月二十八日までに領土問題を含めた日ソ間の話し合いがつくとは常識上考えられませんが、その場合に仮にできたとしても、日本とソ連との間に話しができたとして、ソ連がどうしても南樺太、千島を要求するという場合には必らずしも日本としては、そこだけを、サンフランシスコ条約と似たようなものならば、これに応じなければならない義務はない。別の内容の条約として新たにサンフランシスコ条約二…

日本社会党(第二控室・右)1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 鳩山総理に伺いますが、総理のこの領土問題に関する質問に対するお答えは非常に不明確であって、最近の衆議院、参議院における御答弁はきわめてその点あいまいでございます。そこで私は伺いたいのは、総理が一月二十五日ドムニツキーなる人物に会われたときに、向うから何か希望はないかと言われたときに、領土問題がある。その領問題は歯舞、色丹、それからある新聞では千島までは書いてあるが、南樺太に言及されておりませんが、一体ドムニツキー氏との二十五…

日本社会党(第二控室・右)1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○曾祢益君 この私の手元にある朝日新聞によりますると、私は千島、歯舞色丹などの領土の返還、ソ連に抑留されておる、日本人の帰還などを希望する。こう言われたように書いてありまするが、ある新聞は千島のことは抜けておりまするが、只今の総理の御答弁のように歯舞、色丹だけで、南樺太は勿論のこと、千島についても言及されなかったという方が正しいかどうかをもう一ぺん御答弁願いたい。