曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 ちょっと関連して。御説明を口頭で伺うことは賛成なんですが、やはりガット加入に関する交渉全体、それから関税交渉の概要を書きものにして出していただきたい。
第22回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 けっこうです。
第22回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 この最初の議定書は、仮加入議定書は二十一カ国だったのですが、今度の延長のほうは二十六カ国賛成になったわけですね。そうすると最初の数より殖えたわけですか。
第22回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 英連邦とフランスなんかとは別に関税交渉をやっておるのじゃないかと思いますが、あるいは議定書に参加する、あるいは宣言に参加する、要するに支持のほうに廻ってくれというような交渉もされておるのではないかと思う。それはどうなんですか。詳しい点は大体経過報告を出していただきたいと思いますが、簡単にその点について……。
第22回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 法律的に、たとえばイギリスなんかは、最恵国待遇を法律的に約する、条約上約することをいやがっておるわけですね。日本のガット加入を支持するということが理論的には可能だということもわかるのですが、私が伺っているのは、要するにイギリス、英連邦、それからフランスなんかと日本のガット加入に関していろいろ交渉をやっておられるだろうと思うのです。そういう場合に形式的にはどうなるのですか。例の宣言に加入し、今度の議定書に加入するという形もあろ…
第22回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 それでどうなんですか。イギリスとの通商航海条約の交渉、フランスとの通商航海条約の交渉、そういうやり方が並行的に努力されているとは思うけれども、手っとり早いことは二十三カ国の日本の加入賛成を……。どうでございましょうか。今の課長のお話を聞くと、七カ国は無条件で賛成、それから十五カ国ももちろん賛成しているのだけれども、これは正規の加入のためには、関税交渉をやって、特に厄介なアメリカの関税引き下げの問題、双方に関係のある問題、それ…
第22回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 今の条約局長のお話の中で、非常にデリケートだったと返事がありましたが、オランダとのガットの交渉について、どうもオランダが非常に賛成せぬ。むしろ反対的な、相当決定的な意思表示を最近してきたというような話を聞いたんですが、それは、どういう経緯かというと、この前のバンドン会議に例の西イリアン問題が議題になったときに、日本として西イリアンに対するインドネシアの主張を積極的に賛成すべきであるという、これは私の考え、こういう意見とガット…
第22回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 今伺っていて、質疑応答の中でこういう点が問題じゃないかと思うのです。さっきの安倍課長の御説明だと、ガットに加入する利益というところに、いきなりまあアメリカを中心とした高関税を引き下げさせるということに利益ということを集約して言われたと思うのです。それはまあ終局的にはそういうことになるだろうと思うのです、しろうと考えですが。ただその前にこれはもちろんイギリスも、あれは今反対しているけれども、こういうものが入ってくれば、まだ、正…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 大体何時ぐらいまで外務大臣おいででございますか。午前中はずっといいんですか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 午後はどうですか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 わかりました。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 これはまあ今外務大臣の御答弁の程度では、はっきりまだ結着がわからないわけですが、ただ小瀧委員の御質問が、含んでいる方向が、これがもし今の内閣、外務大臣が大体同じような方向にお考えだとすると、これは私はかなり大きな問題ではなかろうかと思うんです。というのは、鳩山内閣が、これは第一次内閣のときでありましたが、要するに中国まあ中共と言ってもいいんですが、中共との国交調整についても、はじめのうちは相互に受諾する条件で国交調整も考える…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 議事進行について。これは委員長から小瀧委員にぜひお願いしていただきたいのですが、先ほど外務大臣は十一時半頃までしかおられないということで、今日は御承知のように、主として、これは理事会の相談で、防衛分担金、防衛問題等についての質問をやるということを、これは大体常識的に打ち合せがあったと思う。従ってその点をお考え願って、皆さんに時間を十分にお与えになるように、小瀧委員にも一つお考え願いたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 先ほど岡田委員の御質問に対する御答弁にもありましたし、また小瀧委員の質問の趣旨も、まあわれわれがここで、まだ交渉のさ中にある防衛分担金交渉の経緯を、秘密会なら別ですが、公開の席上でお話し願うということは、これは適当でないとわれわれも考える。従ってそういう点をあまり深くお聞きすることはいたしませんが、ただ非常に遺憾なことは、実際政府から発表ではないけれども、新聞には非常に詳細に、政府の態度はこうで、アメリカの返事はこうであると…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 私は他の大臣への質問がありますが、岡田君に先にやらせます。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 その前に私の防衛に関する質問も簡単にしたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 持ち時間ではなくて大蔵大臣の時間です。持ち時間は別にきめてなかった。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 私自分で質問を簡単にしたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 先ほど防衛庁長官の防衛方針に関する基本的な構想についての岡田委員の御質問があったのでありますが、民主党のいわゆる防衛に関する基本方針は、簡単に言えば国力に相応した自主防衛体制を整える、そしてアメリカ軍隊を撤退させる、まあこういうことだと思います。ところが自主防衛ということは、これは非常にいろいろな意味があると思うのですが、そこに多少思想が混乱をする危険すらあると思う。つまり自主ということを徹底して考えるならば、一切の集団防衛…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 だからそれの際に従って、あなたのお考えはわかったけれども、国民に与える印象からいうと、自主防衛云々ということを強く出すことは、どうも看板に偽りがあるのじゃないか、これは正直ではないのじゃないか、またそういうことも世論を混迷ならしめるゆえんじゃないかと私は考えるのと、まだお答えがなかったが、あなたのお考えはわかりましたが、とにかく思想統一が取れてないようだ。それはよけいな話のようですが、私がお答え願いたいのは、少くともただいま…