曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 どこにそういう協定があるのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 どうも、協定の裏に何かそういうあれがあるというのは、そういうことが非常に国民に対して、いろいろな疑惑だ、ひもつきだという、事実以上に一般に悪感情を与えるものだと思いますが、それはまあとにかく、実情はわかりました。 そこでもう二点ばかり伺いたいのですが、その一つは円資金の利用でございますが、これは先ほども域外調達についての話がありましたから、これはもう私は触れませんが、協定の中で、アメリカが使う円資金の問題の中で、交換書簡の中…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 これはまあそういうこともあるかもしれないけれども、わざわざそんなときにアメリカの方からの金を使って、そうして行くなんということは、一体、国家の体面上どうなんですか。少しは協定その他についても、もう少しそこら辺の国民感情を考えるような措置が講ぜられなかったのですかね。外務大臣の御意見はどうなんですか。幾ら貧之国でもそのくらいのことは、アメリカの方の円資金を使って日本の公務員をアメリカの小麦のために、粉食奨励という理由で、アメリ…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 次に借款条件のことについて、これは高崎さんにお伺いしたいのですが、まあ今さらこれが実質的には、ドル条項を認めた結果になったのじゃないかというようなことを言っても、これはまあ意見になりまするからやめますが、かりに円支払いの場合に、この協定の六条ですか、にありまするアメリカの使用計画については「日本国の経済状態を考慮することに同意する」、こういう非常に抽象的な、まあひもをこっちからつけたか、つけないかわからない程度になっています…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 最後に日本側の資金の、いわゆる借款の使用について伺いたいのですが、その前に、まあこれも私の質問でもいいのですが、きのう委員長から合同審査会の最後に言われました点について、はっきり申し上げるならば、愛知用水等の日本の農業開発に関する資金の割合については、再考慮の結果はどういうふうに政府は決定されたのか、これは全委員会として伺いたいのですが、結果をお知らせ願いたい。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 実質的な問題については各委員においてもお考えがあろうと思いますので、もう追及はいたしませんが、来年のことを言うと鬼が笑うという話もあるので……。どうも不満足なように考えられるのです。 そこで、協定の第六条によると、この「百四条の(g)の規定に合致する経済開発のため」ということにまあ目的が大体きめられておるわけであります。さらに引き続いて「合意された目的の範囲内で」やる。しかしまあ随意に使用できる。どうもこれもずいぶん条文の書…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 それはちょっと条約局長、おかしいじゃないですか。その場合でも、文書が二つあって三つあったって、ちっともかまわない。アメリカは自分の円資金はこう使いますということを書いて、それに対する回答で、その回答を求めて、こっちはその通りに了解する。それから日本は別に往翰を出して、その中には、日本の使い方はこうします、それに対してアメリカは異議なし、こういうやり方だってできるのです。今の御説明では私は必ずしも満足いたしませんが、いずれにし…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 私の質問は終ります。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 私はこの協定に対して、承認を与えることに反対するのであります。 元来私たちといたしましては、この協定はMSA協定とは、決して本質的に同一とは考えておりません。いわゆる憲法改悪による再軍備その他を包蔵するMSA協定とは違ったものだという感覚でこの協定を見ておるのでございます。先ほどの質問の際にも申し上げましたように、従ってこの協定が、ほんとうの自由な意思による経済的ベーシスに乗って、平等なお互いの利益になることを協定している内…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 大体小瀧委員もこの大体の趣旨においては御異論ないことだと思いますし、私どもも趣旨において異存ございませんので、形式としては、今委員長が言われましたにこの内容をそっくりそのまま本会議における委員長の御報告の中に取り入れていただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 ちょっと大臣の出席状況を……。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 私、大臣が出て来られないとちょっとこっちの時間の都合もあるので、ぜひすぐに一つ……。 まず最初に総理に伺いたいのでありますが、去る六月十日に、富士自動車の従業員の代表が総理にお目にかかりまして、彼らの上に押しかかってきた急激な大量解雇の事情につきまして陳情したのでございます。総理はその際、非常にその状態について深い関心を持たれたことと思います。このことはただ一企業の、特定の企業の労働者の問題だけでなく、いわゆる特需産業といわ…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 労働大臣からお答えいただく前に、これはアメリカの方に対しても、総理みずから考えるとおっしゃったように、もう少し交渉しなければならぬ。ところが、しなければならないでは日切れになるのでございます。もしこれが非常に泥沼的な争議にでもなったならば、私これは社会問題から非常に大きな政治不安の問題にすらなりかねない性質のものでございます。従いまして、アメリカともう少し交渉するという点は、これは一つ現実にタイム・テーブルにのせてぜひやって…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 外務大臣にお伺いいたしますが、今総理との質疑応答並びに労働大臣からのお話もありましたように、日米合同委員会でやっていただいておるのは、これはけっこうなのでありまするが、もはや段階は現地軍の問題ではない。いかにこの問題についてワシントン最高当局でいわゆる政治的な考慮を払うかということになっておると思うのであります。従いまして私は外務省を通じて交渉するということを労働大臣が言われましたが、これは通産大臣にもこの前私がお願いしてお…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 日切れの点については六月末が日切れでございまして、それから、労働大臣も十分御承知のいわゆる条件闘争ということを考えるならば、おおむね二十五日くらいまでに外交交渉のめどをつけていただかなければならないというのは、これは労働問題の常識です。ぜひその点をお考えになって、総理も一つ内閣の方針として、関係大臣の交渉をぜひその点を、タイム・テーブルを考えてやっていただきたい。よろしゅうございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 労働大臣がただいま言われました将来の契約については、今までも合同委員会を通じて、不当に日本側を圧迫しないようにという勧告があったにもかかわらず、現実には非常に不当に、すなわち会社を通じてすべてのしわ寄せは労務者にくるわけです。現にこういうことが行われておる。従いましてここに問題として、今度の争議以来、アメリカに対する反省の資料ともなり、政府も今まで以上の事件の重要性をお考えになったと思いますけれども、何分にも特需という産業の…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 通産大臣もこの点について御意見を伺いたいのですが、これはもう産業労働者のことは第二の問題と一応しまして、特需産業の性質からいって、やはりこれは間接方式でないともう出血受注が、——ますます今後非常な競争ができて、結局において特需産業そのものがたたかれる、だから間接受注の方がいいというふうにお考えになりませんか、御意見を伺いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 どうもできればというのはおかしいのであって、あなたの実際責任あるこの特需産業の問題なんですから、そちらの方がよければ、ぜひ一つ腹をくくって間接受注にしていただきたい。それから日切れの点を十分にお考え下すつて、早く政府の腹をきめてアメリカと交渉していただきたいと思います。 それからこれは労働大臣からお答えがなかったのですが、いま一つの問題は、この前当委員会におけるあなたとの質疑応答の中であなたがおっしゃったように、ある種の砲弾…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 これはちょっと労働大臣のあれは誤解だと思うのですが、この前の通産大臣の言われた砲弾のことに関重して、通産大臣が企業の立場から、そういう政府の財産であるならば、政府においてこれを経営していくというこの方式をいかにお考えになるか向いたいのであります。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○曾祢益君 石橋通産大臣の御答弁は、私としてははなはだ納得できない。特需産業の転換ということは、これは一つの大きな問題であって、これはあなたが御就任になる前からの懸案であったと思いますが、これは全部日本の現在の産業の水準、状態からいって全部それを続けていくわけにはいかない。それでは特需産業は全部つぶしてもよいのか、こういう問題になりますと、必ずしも財産そのものが、今労働大臣が言われたように土地と建物は政府のものである、そうして機械はかり…