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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 そこでこの会社に対する疑惑なり、いわゆる反対的な国内の意見の相当部分というものは、結局移民協定等による政府対政府の約束でバック・アップされない今の状態をそのままにしておいて、そうしていま一つ、これはあとで会社の性格の問題に触れるわけですが、まあとにもかくにも、ある意味では営利的な事業を推進し、ある意味では国際的な使命を受けたものができて、そうしてまたしかも基本的にはその会社は移民の全面的な外交上あるいは内政上の日本国民の権利…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 そこで、この会社のやる事業の中で、渡航費の貸付けですが、この問題があると思います。私は実はほんとうに無知を暴露することなんですが、昭和二十七年からですか、貸付制度がとられておるそうですが、その実情ですね、つまり成績ですね、これはどうなっているのでしょうか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 そこでこの会社が、まあ外務次官も言われたように、資金がそれはまあ潤沢な方がいいわけですが、とにかくよけいな、公益的でない、採算目当ての営利事業をやっていかぬという、しかもコマーシャルベースに乗った事業をやらなければいかぬという、こういうような制約に置かれておるときに、との渡航費の貸付について、これは政府からこの渡航費の貸付の事業を委託されるのですか、どういうことになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 そういたしますと、貸付の事業は委託するが、政府との関係においては、会社が政府に対する債務を負うわけになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 そこでそのことがこの会社の営業に非常に支障を来たすようなおそれはないのですか、不幸にして。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 まあこれは基本的な考えとしては、この補助金で出し切りにしていいのじゃないかというようなことが考えられると思いますが、そこまで考えないにしても、今までよりも非常に大蔵省としてはよほど譲歩したところだと思うのです。外務省の考えにおいて、それで一つやってみる基礎ができたというふうに考えておられるならば、私としてはそれ以上申し上げません。 それから今お話しの中にあったように、この貸付の事務を実際委託されるのは何とかという——海外協会…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 どうもこういうような事業は、もちろん場合によって政府が直接どこまでもやるということも適当でない画もあるでしょう。しかしいやしくも日本の同胞が、しかも事実においては海外の事情に非常に暗い農民が、いやしくも海外に行くというような事業については、もっと政府が直接に責任を負うような機構が元来正しいのではないか、それを公益的な法人であるからといって、啓蒙等はいいかもしれませんが、募集だとか貸付、いろいろな債権上の問題までも、権利義務の…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 これは私はこの会社が直接にやるのは適当でないと思います。この会社は当然に、今おっしゃったように国内面に広く啓発宣伝等の仕事もありましょうから、広い民衆的な基盤を持っておる点も必要でありましょう。元来はこれはほとんど政府の仕事なんでして、それをどこで区切っていくか。かっては拓務省で、今は外務省が半分ばかり仕事を継承したようなことで、今度移住局ですか、一局ができるようになった。と同時に国内方面においては、何といっても農業移民とい…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/23

第22回 参議院 外務委員会 第20号

○曾祢益君 最後に一つだけ伺いたい。今拝見したところによると、先ほどちょっと私が申し上げました衆議院の農林委員会の諸君もそうですし、当院の農林委員会の諸君からも提起されている問題に関連しているところだと思いますが、要するにこの会社の監督、あるいは許可を外務大臣がやるに当って、資金関係の方で大蔵大臣と協議しなければならない、これは大蔵大臣が持っている権限であって当然だと思います。一方においていろいろな先ほど申し上げたような理由があって、率…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 これは来週の定例日じゃいけませんか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 それじゃ来週の定例日もやっていただくならばけっこうです。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 けっこうです。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 議事進行といいますか、外務大臣来ておられるのですが、もし何だったら、皆さん外務大臣に質問があるのならば、今のガットのやつに挾んで、外務大臣せっかく来ておられるのですから質問したらどうかと思うのです。大体何分くらいおられるのでしょう。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 そこで外務大臣から、さっき委員長が委員会に諮られました何か説明が外務大臣からあるのですか。そうでなければほかの、せっかくおられるのですから、こちらから質問してよければ五分でも質問さしていただきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 佐多委員がそういうあれなら、ガットに限らなくても私一つ質問したいことがあるのです。いいですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 せんだって両派社会党の委員長が四巨頭会談を前にして、四巨頭会談に対するアッピールといいますか、訴えというようなものを国際平和促進の見地から行なったのであります。これは私から内容等を一々申し上げなくとも、外務大臣も全委員の方も新聞等で御承知だと思いまするから、内容は省略いたします。同時にわれわれとしては、これは両派社会党のとった措置でありまするが、でき得るならば別の形におきまして、この四巨頭会談を前にして、日本国会の各党一致の…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 議会関係については、今外務大臣が言われましたように、国会内の問題ですから、政府としては、国会ではこうしてくれ、あるいはこうしてくれちゃ困るというようなことを軽々にと申しますか、言われないのは当然だと思います。これはまあ国会内の問題として、各党の意見がきまりましたならば、あるいは政府の方にも要請するということもあるかもしれません。これは申し上げませんが、今の御説明によって、外務大臣が、特にこの前の衆議院の予算委員会等における論…

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 その点は、これは方法においてないかあるかという問題は、多少見解が違うのですし、これは私は米英仏だけでなくて、ソ連に対してもマリク・松本会談、これは別の意味の会談なんですから、何らか特別の措置をとられることが望ましいと思うのですが、これは意見の問題ですから申し上げません。 最後に、そういたしますると、新聞に伝わっているように、声明は今のところお考えになっていないわけですか、政府の声明は……。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 研究中ですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/07/19

第22回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 これはパンフレットといいますか、説明書の方にあるのかもしれませんが、私、手元にないんで恐縮ですが、ごく大ざっぱに、今度の関税譲許によって、品目別、国別にどれくらいの、主としてアメリカ、カナダ等だろうと思うのですが、輸出の伸張が期待できるのか、この点と、それから今度逆に日本の関税譲許、これはいろいろ品目が多いのですが、これが今までと比べて、原料品は除いて、製造品等についてどれほどの実質的の譲許になっておるかおらないか。従ってあ…