曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○曾祢益君 総理はもちろん代行委員の一人であられるのみならず、現実に外交の衝に当る内閣の首班であられるのでありまするから、総理の考え方というものは、これは決定的な要素であることは、これはだれもわかっておる。しかし同時に、——かようなことを大先輩に申し上げるのは失礼千万でありますが、政党内閣である以上は、党のやっぱり政策というものをきめたこの大きなワクというものは、これは政府を拘束するのは、これまた当然だ。(「その通り」と呼ぶ者あり)国民…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○曾祢益君 総理の信念は、私が想像するようでありますが、どうも信念と客観情勢との間にズレがあるようであります。その客観情勢というものは、国内的には今私が申し上げました党が加えた制約であります。第二には、——繰り返して申して恐縮でありますが、これはソ連と交渉する前にこういう趣旨で貫徹に努力しようという段階においては、これは多くの国民が納得するでしょう。しかしソ連の態度は、繰り返し申し上げるようにもうわかっておる。ロンドンにおける交渉は決し…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○曾祢益君 大体の気持においては通うところがあるように思いまするが、交渉の衝にある政府の首班からの御答弁としては、あるいはこれから交渉をまだ続けていくのでありまするから、むずかしいと思いまするから、今日直ちに暫定方式等についての決定的な御意見をここで伺おうと、これ以上追及いたしません。十分にしかしこの点はお考えになっていただきたいと存ずるのであります。われわれは、もし正しい方向でいくならば、それこそ社会党は大きな見地からその方向を支持し…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○曾祢益君 もうすぐ終りますから、お許しを願いたいと思います。 非常にはっきりした御答弁を得て感銘しております。そこで日ソ国交調整の線から打開していくことと、いま一つどうしてもわれわれは総理にも、——今、外務大臣はおられませんが、ぜひお考え願いたいのは、今度の例を見ましても、特に十六カ国一括加盟案をソ連が出しました。その中には御承知のようはフランコ・スペインという、典型的なファシストとして、われわれ社会主義政党は世界じゅう、これは中共な…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○曾祢益君 いま一つ、私は台湾政権に対してただ感情的にぶっつかるだけでは問題は済まないと思うのでありまして、静かに日本と全中国、広く中国全体との関係についてわれわれはこの際やはり反省していく必要があると思いますが、まあ台湾政府との関係は、下手をすればさらにまだ現状においては拒否権の問題の関係もありますので、きわめて機微なものがございます。と言いましても、しかして台湾の今度の態度は、決して日本に対する悪意から出たものではないこともわかって…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○曾祢益君 その点はそうも思ったのでありますが、総理においても十分にお考えを願いたいと思っております。 最後に、こういったような新らしい外交政策をとるにしても、また私は当初に、いたずらに起ってしまったことだけを追及するのではいけないという意味で申し上げたのですが、しかし今度の事態の不手ぎわな点については、これは総理も御同感であるわけであります。外務省の見方が甘かった、こういうことも事実でございますので、そこでこの際、何といたしましてこの…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 私の御質問は通産大臣それから労働大臣も一緒にいていただきたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 私は外務大臣、労働大臣、通産大臣、大蔵大臣並びに防衛庁長官に対しまして、ただ一件、問題としてはただ一件でございまするが、この問題について政府のお考えを伺いたいと思うのであります。その一件と申しまするのは、実はいわゆる特需産業に従事する労働者の問題でございます。皆さんが御承知のように、特需産業労働者がアメリカ軍当局の実際上の仕事をやっておりまするけれども、その地位というものは非常に不安定なものであって、アメリカの予算がカットさ…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 外務大臣は、ごく一応のアメリカ側の説明しか御承知ないと思うのです。これはいわゆる事前の警告と言いますか、予告というものは、これは一般的に常に特需は減少するものである。これはもう確かにその通り。従って私はアメリカの責任ばかりでなくて、むしろ政府の責任だということに私は申し上げたいのでありまするが、しかしこの特定の相模工業の場合には、私が今申し上げましたように、十月に向う一年間の契約をするのであります。向う一年間。そのときに、予…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 非常に不満足な御答弁なんですが、第一の点については、この問題についてアメリカと、合同委員会において、アメリカにこの問題を取り上げていただけるかいただけないか、この点をはっきり伺いたいと思います。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 私時間がありませんから、この問題はこのままでは承服できないのであります。特定の問題について取り上げていただけるか、いただけないかということを言ったのであって、イエス、ノーではっきりする問題でございます。従いましてこの点はさらに他の機会に伺うことにいたしまして、同じ問題について労働大臣に伺いたいと思うのですが、これは大体政府の特需対策委員会というものができましたが、内閣にできたのですが、これは大体労働大臣が実質的に担当せられる…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 官房長官を呼んでいただきたいと思います。質問は続けますから……。 労働大臣に伺いたいのですが、特需対策協議会のあれについては今おっしゃったようなことと思いますが、とにかく調達の契約方式は、これはもちろん産業の問題があって通産大臣の御関係もありますが、特に労働組合側からの強い要請があることは御承知の通りであります。従ってこの間接の契約方式に切りかえることについての今外務大臣から、外務省のなんといいますか、説明がございましたが、…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 これはアメリカ側から、なだらかにするためにお互いに協力しなければならない。その通りだと思うのです。大勢はやむを得ないのです。しかしこれを通報してくれと申しましても、先ほど言ったような事情で、実は通報もなしに、政府にもおそらく通報はなかったと思います。こういうことが起るという予報はなかった。そういうところに欠陥がございまするから、そこでやはり政府が契約そのものにもつと十分にタッチし得るようにするのが間接調達方式の一つの利点だと…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 時間がございませんので、それでは大蔵大臣と防衛庁長官に伺いますが、その前に通産大臣の今のお答えですが、ある意味では率直なお答えなんですよ。しかしそれでいいという問題ではないと思う。ただ一般的に雇用が減らないようにする、新規需要があるだろうというようなことでなしに、やはり具体的に車両修理工場なら修理工場の設備もわかっておるでしょうから、それを積極的にアメリカから場合によってはその一部でも返還を求めて日本の民需産業として、平和産…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 あれはないのですか、今申し上げた相模原の方の関係は、重車両……。
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○曾祢益君 最後に、これは大蔵大臣と遺憾ながら意見を異にするのですが、もとより間接調達方式にかえられれば特需産業漸減を救うわけでもございません。それはおっしゃる通り全体の解決にはならない。これは日本のむしろ通産当局か特需対策委員会かしりませんが、全体の計画化が必要である。ことにアメリカの軍需に、ただ下請工業をやっているような情ない産業のあり方が、これは非常に批判されなきやならないので、これが日本の官需なり、できるならば平和産業に合せて、…
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 お許しを得まして、外務大臣に日ソ交渉その他の重要な問題について若干質問させていただきたいと思います。 第一に日ソ国交調整の問題でございますが、このたび自由民主党ができまして政策大綱といいますか、緊急政策といいますか、これらが発表されまして、その中には日ソ国交調整の問題も大きく取り上げられておるわけでございます。われわれこれを読んだ感じから申しますると、第二次鳩山内閣がとってこられました日ソ国交調整に関する方針が相当大きく修正…
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 これは少し哲学的な議論になるようですが、結局そうなると既定方針とは何かということになってしまうと思うのです。新方針の現実の解釈問題についてはあとでまた御質問したいのですが、そとで既定方針とは何かということになるのですが、これは外務大臣は五月の国会で松本全権を送るに当っても、またその他いろいろの機会にその方針が述べられております。抽象的にはみなわかっておることだと思うのですが、特に日ソ交渉についてはどうも率直にいって鳩山総理の…
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 これはおっしゃる通り、外務大臣としては日ソ国交調整をやるという大局的な目的を貫徹するのである。また同時に抑留者の問題、あるいは領土問題等についてもその他の点についても、正しい主張を貫徹するという努力をされる段階である。この点は当然であってわれわれもその態度を決して非難しておるのではございません。ただ不幸にして、しかも今までの政策の運用に当っては、やはり与党の政策であっても、政府がある程度のゆとりといいますか、これでもってやっ…
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○曾祢益君 羽生君から非常にいい御質問があったので、まあ私に対する直接の外務大臣の御答弁では非常に、まあ潜在主権があるのだから何もしないと言わぬばかりにとれるような御答弁でございましたが、とにもかくにもこれはソ連の場合とは条約的に、法律的に場合と地位が違うのだということを言われたと認めて、従ってアメリカに対してもサンフランシスコ条約という一つの既定事実があるけれども、しかし潜在主権というものでわれわれは満足しない。ことに潜在主権のみなら…