星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 時間の関係で、端的に総務庁長官にお尋ねをいたします。 七条に国務大臣の数が十五人から十七人、こういうふうに書いてございますけれども、これは無任所大臣を置くのか、それとも内閣府に設けられる委員会、これの長とするのか、それから内閣府の外局に防衛庁であるとか金融庁ができますけれども、そういうところの主務大臣となるのか、ここら辺についてお答え願いたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 そこなんですけれども、十五人から十七人というのは、最大が十七人であるということですね。そうすると、今度の内閣府というのはせんじ詰めればいろいろ問題があるんですけれども、何か緊急の問題が起きた、そういうときにここに主務大臣を一人張りつけるというような形で十五人から十七人という間隔を置いたんじゃないかと思うんですが、いかがでございますが。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 内閣府というものは、機能的にいうと内閣官房と内閣府というのが並んでおって、その下に各省庁が来る形になっておりますね。そうすると、内閣官房と内閣府の役割分担というのはどうなっておるのか、ここら辺が非常にわかりにくいところなんですね。 これは法文にいろいろ書いてありますけれども、条文を読んでもそこのところが判然としない。内閣府のあり方についてはいずれまたじっくり議論をしますけれども、内閣府の基本概念、それから内閣官房と内閣府、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 例えば、内閣府の中に従来の沖縄開発庁が入っていますね。そうすると、沖縄開発庁と北海道開発庁とは今まで一緒で一人の大臣がこれを担当していたわけですよ。そうすると、これが移行していく間、まだ設置法とかそういう問題が出てきますけれども、これはおのずから北海道開発庁とは沖縄開発庁とは性格をだんだん異にしていくと、こういうふうに私は思うんですが、いかがでございますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 それはちょっと言いわけがましいので、今まで沖縄開発庁、北海道開発庁、それから国土庁、これを一緒にして一つの省庁にしようじゃないかというようなことがずっと続いてきたわけですよ。沖縄の問題というのが新しくできて、これは今までのような考えてはいけないという形でもって、これは総理大臣もしくは今度新しくできる内閣府がじかに担当しようと、こういうふうに変わったんじゃないか、これが本当だと思うんですけれども。 だから、今のような説明は本…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 次に、これは重要なことなんですが、長官に聞くか大蔵大臣に聞くのが本当か、どっちかわからないんですが、二十条に財務省の役割がうたってありますけれども、本予算の編成ということに関してはこの条文の中のどこにも出てこないんですね。予算の編成、執行というのは内閣の最重要課題の一つだろうと思うんですけれども、この予算の編成ということが条文のどこにも出てこない。これはどういうことですか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 それは別表第二の中の財務省の主要な機能の中にぽんと入っているだけなんですね。だから、私はこれはちょっと問題だと思っているんです。きょうは時間がありませんから、追及不足だと思われるかもしれませんけれども、また別の機会にやります。 最後に、総理にお聞きしたいんですけれども、これから基本法が仮に成立して、この後どういうステップを踏んでこれが実行に移されるのか。けさもそういう御議論は随分ございました。しかし、平成十三年の一月一日に…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○星野朋市君 私は、自由党を代表し、政府提出の中央省庁等改革基本法案について反対の立場から討論を行います。 反対する第一の理由は、本基本法案は肝心な中身の見通しを伴っていないことであります。国、地方、民間の役割分担を見直し、民間経済に活力を与え、地方の活性化を図り、もって中央省庁の仕事を減らす行政改革を断行しなければならないのに、その視点が欠落しております。この法案は単なる機構いじり、省庁半減の数合わせ法案であります。 反対する第二の理…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 私は、きょうは前半に質問というよりも多少感慨を込めて申し上げたいと思っています。 象徴的なのは、この委員会がこの法案の審議を始めてからまさにその象徴とも言うべきことが起こりました。それはどういうことかというと、日興証券とトラベラーズの提携ということでございます。 私は、ことしになって機会あるごとに政府は金融ビッグバンを進めるに当たって大きな血を流す覚悟があるのかということをしばしば問いただしてまいりました。大きな血というの…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 今度の問題に関してもう一つ日本的な特徴があると私は思っているんです。それはどういうことかというと、メーンバンクの存在であります。 日興証券側に言わせれば、メーンバンクの東京三菱にこの問題については早くから相談をしておいた、ところが東京三菱はこれに対する返事を相当の期間にわたって日興証券に与えていなかった、日興証券はしびれを切らせて直接相手と交渉した。メーンバンクというのは何だというところがあるんですね。 日本の銀行は、メー…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 銀行ではどうでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 証券局長、山一証券のメリルリンチの買収という問題、これもやっぱりその中の一つじゃないですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 だから、事実はもう先に相当進んでいるんですね。大体、生き馬の目を抜くというこの業界ですから、そういう形のものはどんどん進んでいる。これはもう認めなくちゃならないと思うんですね。それに乗りおくれた連中はどうなるのか、これが私はこれからの重大な問題になってくると思っています。 そういうことで、これからのビッグバンが成立した後の日本の厳しさという問題について少し考えを述べたわけでございます。 けさから皆さんがお取り上げになってい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 補償対象となる資産というのは、機関投資家等のプロを除く顧客の預かり資産、こうなっていますね。それからもう一つは、顧客一人当たり一千万円までを補償、補償限度の額については政令事項と二つ大きな理由があるんです。 そうすると、これは私が聞き間違えたのならば大変失礼なんですけれども、山一証券の債務超過について、あたかも投資者保護基金でもって対処できるようなお話があったように思うんですけれども、これは全く間違っているんじゃないですか…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 当時の寄託証券補償基金の額というのは幾らだったですか。非常に少ない金額だったんじゃないですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 そうすると、これは過ぎ去っちゃったことなのでいたし方がないとは簡単に言えないことなんですね。 というのは、さっきからずっとお答えを聞いていると、そもそも山二証券は債務超過ではないという形で自主廃業をさせて、そして、さっき私が申し上げたとおり、今後新たな経営負担が生じなければ発足時三百億円、二〇〇一年三月までは五百億円程度、こういう形でこの制度を発足させようとした整合性が一つもないんじゃないかと私は疑問に思っていますけれども…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○星野朋市君 私は、自由党を代表し、政府提出の財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案外三法案に反対する立場から討論をいたします。 財政構造改革法は、既に我が国経済が深刻な危機に陥りかけた半年前に我々の反対を押し切って橋本総理が強引に成立させた法案であります。現状に照らして、橋本総理には財革法改正を言う資格はありません。 さて、政府提出の財政構造改革法改正案に反対する理由を申し上げます。 政府の財政構造改革法は目先の財…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○星野朋市君 自由党の星野でございます。 減税についてお伺いをいたします。 この二月に行われました減税は橋本総理がASEANへ行ってこられて急にそれを言い出したわけでございますから、大蔵省の頭のいい人たちがこれは財革法に触れない、抵触しないという形で、要するに税の年度は暦年ですから一月から十二月まで、それから会計年度は四月一日から三月三十一日、この差をうまく利用して一兆円、一兆円で分けて実行されたわけです。だから、ほとんどの人間が実感と…