星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○星野朋市君 富田参考人にお伺いしますけれども、参考人は今度の財革法の改正について、弾力条項の点について甘いという言葉を使われましたけれども、私にすると、甘いんじゃなくてあいまいだと思っているんです。 それで、既に二年以上前に政府は構造改革を伴う経済政策という一つの指針を出しているわけです。それがいい証拠に、そこで構造改革を伴わなければ日本の経済成長率は一・七五だと、構造改革ができれば三・五%の成長を遂げられるという大前提のもとに、特に…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○星野朋市君 ちょっと大蔵省にプリミティブなことでお聞きをしたいんですけれども、今度新たに発行されるABS、それと今までありましたモーゲージ、抵当証券ですね、これとの基本的な違いというのはどこにあるんでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○星野朋市君 今、似通ったというお話がございましたが、そうするとこのSPCの顧客というのは大体どういうところをターゲットにしてお考えになっておられるのか、それはどうでしょうか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○星野朋市君 結局、当初どういう形かというのは、これはもう特定の、要するに相当な知識のある人たちが購入するわけですから、そこは問題ないと思うんですよ。 ところが、今、局長がおっしゃったように、これがだんだん広がって不特定多数の者がこのABSを購入するようになったときのことが問題でありまして、これは抵当証券が——抵当証券というのは銀行がバブルのときに系列の抵当証券会社をたくさんつくったけれども、今はどうなんでしょうね。ほとんど撤収してしま…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○星野朋市君 余り予言めいたことを言ってはいけないんですけれども、恐らくこういうことに関しては華僑がすばらしい感覚を持っているんですよね。今までも香港資本がオーストラリアに進出したとき、カナダに進出したとき、ロザンゼルスに進出したとき、その後を必ず日本のあれが追っかけていったというようなことがありますね。今、日本でABSを出して最初の顧客は恐らく華僑になるんじゃないかと私は思っているんです。もう既に一例は旧国鉄本社、これはSPCじゃあり…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○星野朋市君 国際局長、突然ですけれども、たしか三月十二日にこういう質問をしたことがあります。今、世界におけるデリバティブズの規模はどのくらいかと。局長は、全体の金額はわからない、ただ一日に一兆五千億ドルの為替デリバティブが行われていると。私が全体のあれは少なく見て六十兆ドル、多く見たら百兆ドル、こういうふうに申し上げたら、これは五月十日発売の文芸春秋にその中間をとって八十兆ドルというあれが出ています。 なぜそんなことを聞いたかといいま…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○星野朋市君 まさしくわかりました。非常にホットなあれが出てくるんだろうと思いますね。 それから、デリバティブズは何も為替取引だけではないので、たしか日本でデリバティブズの損害というのを最初に起こしたのは東京証券という会社だったんですね。これはたった二十億の損害を取り戻すために三百六十億円の損害を出して手を上げちゃった。その次に大きかったのがベアリングズ社です。ベアリングズ社は、個人でやって、日本株を対象にして失敗したんですが、私がこれ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 私は、きのうこの席できょうの予告質問をしておいたわけですけれども、ここずっと金融機関の不良債権の問題を取り上げておるのは、実は現在の日本の景気の状況、それから財革法の改正もそれにかかわってくる、それから景気対策、こういうものの根底にあるものがいわゆる金融機関の不良資産であるという認識からであります。 国内の問題につきましてはきのう大体大筋において質問を終わっておるわけですけれども、日本の金融機関の海外における問題債権という…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 新しいデータがそこで出たわけでございますけれども、実はこの推移を見てみますと、タイのバーツは昨年の比較的早い時期に下落をしておる。しかし、大多数の東南アジアの通貨は秋口から急激に下がったわけですね。 それで、私はそのときに、そういう背景をもとにして、日本の金融機関の東南アジアに対する与信額の中に問題債権は大きくなっていないかという質問をいたしました。銀行局長のお答えは、ドル建てでありますから、それからデリバティブもやってお…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 ところが、この三月になりますと、いわゆる都市銀行を中心にして各行が東南アジアの与信額に対してそれぞれ数百億単位の引当金を計上するようになりました。これは明らかに問題債権がもっと深刻な状況になるということを見越してそういう措置をとったんだと、今までの例からいえばそういうことになるんだろうと思いますが、いかがでございますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 かつて各行がまだ初期の段階でアメリカあたりへ進出したときに、貸出先が日本から進出した企業ぐらいしかなくて、中米、南米に融資先を相当求めて、大多数が焦げついちゃったことがあるんですね。大蔵省はそれをほとんど償却させて、そして大蔵省の肝いりで残債の回収会社をタックスヘブンで有名なケイマン島につくったことがあるはずなんです。 今回はこういうような措置でもって終われるような問題ではないんですね。数千億の単位になる問題債権というもの…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 残念ながら、本日香港ドルに多少変調が見られまして、香港ドルがきょうはかなり急落をいたしております。 話題を変えまして、大蔵大臣、突然ですけれども、結局日本の金融機関というのは今までに三十八兆から四十兆の償却を大体やってきたんです。体力がなくなっている。それで、この間発表されたように有価証券の含み益はもうかなり減っている。マイナスになったところもある。土地の問題というのは、これはいずれ多少問題にするんですけれども、優良な不動…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 私が言いたいのは、不祥事でやめた金融機関の経営者というのはいるんですよ。だけれども、不良債権をつくったがゆえにやめた、責任をとって退いたという経営者はだれ一人いないんです。これが大きな問題だと私は主張しておきます。 次に、労働大臣おいででございますのでお聞きをいたします。 私は、前回の予算委員会で労働大臣に対して、労働事情がかなり悪化している、そしていわゆる製造業から相当の人が流出しているんだけれども、今まではその一部を建…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 残念ながら、銀行のいわゆる貸し渋りの最大の対象業種は建設業なんですね。それからもう一つ、日本の倒産業種の最大も建設業なんですね。 先ほど私が申し上げたような要因と絡み合わせると、これはこれからよほどの対策がとられ、よほどうまくやらないと大変なことが起こる。今、アメリカの失業率が四・三まで下がってきました。巷間うわさされるところだと、間もなくクロスしちゃうんじゃないか、こんなことまで言われておるんですが、労働大臣、いかがお考…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 私は財構法はそれに輪をかけた、そういうふうな認識なんですね。あれが原因だというんじゃなくて輪をかけたと。 それで、今回時に並行審議している財政・金融委員会におけるいわゆる金融ビッグバン、私は前に総理にも、あなたは大きな血を流す覚悟がおありかと聞いたことがあります、できるだけ少なくしたいというお考えでしたけれども。 きのうもちょっと申し上げたように、今の日本にとっては、為替安、景気がこんな状態という形でビッグバンが行われたと…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 この問題はやり始めたら一時間でも二時間でもやらざるを得ません。私はきょうは最後なので、少し時間が残っておりますけれども、これで終わらせていただきます。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 まず、自治大臣にお伺いいたします。 今度の十六兆円の景気対策の中で、地方単独事業一兆五千億というのが計上されておりますけれども、自治大臣の頭の中ではこの一兆五千億はどういう形のものに使おうと考えておられるのか、まずお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 問題は、正式にまだ決まったわけではございませんけれども、首都圏を中心として幾つかの地方団体、県ですね、これがこの地方単独事業一兆五千億の使われ方に対して拒否反応といいますか、自分のところは積極的にやりたくないというような意思表示をされていると私は聞いておるんですが、その実態はいかがなものでしょうか。