星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 東京都の例で見るごとく、東京都は今のままでは人件費のアップもできない、それから事業費のアップもできない、このままでいくとやがて数年にして財政破綻を来すんじゃないか、こんな状態も伝えられておりますし、それから各県もいわゆる箱物をつくると後の維持費が大変で、そのときはいいんだけれども、ほとんどこれは後の維持費のためにマイナスになってしまうというふうなことで、必ずしもそういう形のものを歓迎するわけではないんです。 そうすると、こ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 そうすると、この一兆五千億は完全に消化されるという御自信だと思います。今は低金利の時代でございますから、地方債を発行すれば直ちに売れてしまうというのが一つ根底にあるわけでございますけれども、地方債の発行残高も百六十兆というような単位になってまいりました。そうすると、国の財政だけではなくて、地方財政というのはこれからどういう展望を持ってやっていくのか、その点については大臣はどうお考えですか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 過般の予算委員会において私はこういう質問をして、これは途中でとまっておるんですけれども、例の三月三十一日に公的資金を導入した主要十八行というのがございます。主要十九行なんですが、中の日本信託は別としまして主要十八行、このうちの三行だけが時の不良債権といいますか私は銀行局長ともども問題債権と言っているんですが、問題債権をSECの基準でもってあらわしたら幾らになるかということを当時の七人委員会が求めたはずなんです。 そうすると…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 私が何を言いたいかというと、結局のところ日本の問題債権というのは一体幾らなのかということなんですよ。これが何かのたびにふえていくという形が日本の信用を落としていると思うんですね。 大蔵省の管轄にない例えば系統金融機関、農中とその下にある信連、今度はここもSEC基準でこの問題債権を出さなくちゃならないですね。そうすると、恐らくこれは今三千億ぐらいあるはずですから、これも三割増していくと約四千億になる。もっと多くなるかもしれま…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 事実関係で局長から。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 そのほかに、私は一月二十九日の予算委員会において、東南アジア向けの貸し付け、与信残高に対する問題債権の問題を取り上げました。銀行局長は、その場合はドル建てである、それからデリバティブをやっている、為替予約もやっているからさほど問題がないというお答えでございましたけれども、各行は既に数百億単位でもってこの三月期に引当金を計上してまいりました。 今度のインドネシアの問題、それから昨年来のアジア通貨の下落によってこの問題債権が幾…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○星野朋市君 若干時間は余しましたけれども、これで終わります。(拍手)
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 自由党の星野でございます。 私は、先日も大蔵省の保険部に対して意見を申し上げたんですけれども、今回の金融ビッグバンについては六つのキーワードがあると思っております。 それを申し上げますと、一に利用者の利益をまず第一に考えること、二番目はそのために規制緩和で経済活動の自由化を進め競争を促進すること、三番目にそのためには情報開示して自己責任原則を徹底すること、四番目に横並びや護送船団方式と言われる保護行政をやめること、五番目は…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 業界はそういう形で納得したんですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 しかし、これはいわゆる二〇〇一年まで政府保証とか日銀の借り入れができる制度になっていますね。だけれども、純粋な公的資金の導入というのはないんですよ。そうでしょう。要するに、業界内の相互扶助にしかすぎない。 それで、この負担割合というのがまだ決まっていないんですね、要するに規模別なのかどうなのかということが。そういう形で法律として出てきたということに対して、だから未成熟であり、私は非常に疑問を持っているんですが、その点に関し…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 銀行と違って保険会社の数は少ないんですよ。それで、その中で残念ながら破綻する会社が出てくると、残った会社がその分をどんどんいわゆる規定の額に達するまで積み立てていかなくてはならないという、そういう仕組みになっているわけですね。 これは非常に問題じゃないか、憲法違反じゃないかという論議さえ出たはずなんですけれども、それについてどうお考えですか。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 時間がございませんので、他の問題に移らせていただきます。 岸参考人にお伺いします。 私は、先日、予算委員会で銀行局長にこういう質問をしたんですよ。主要十八行、これが公的資金を導入するときに、SECの基準によって、不良債権という言葉は私は使っていないんですが、問題債権というものを開示する。三行だけはSEC基準で開示したわけですね。残りの十五行というのは間に合わないからというのでそのときは開示しなかった。そして、開示した三行に…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 自由党の星野でございます。 時間の関係上、森本参考人と関参考人にお伺いをいたします。 私は、この財政・金融委員会で橋本総理に、あなたは声高らかに金融ビッグバンを唱えられておるけれども、大きな血を流す覚悟があるのかという質問をしたんですね。そうしたら、橋本総理は、それは公式のあれですから大きな血を流すなんということを言うはずがありませんわね、できるだけ少なくという答弁があったわけですけれども、私はむしろビッグバン賛成派なんで…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 今の日本の現状というのは、金融ビッグバンに際してはいい条件ではないんですね。景気は悪い、それから為替は円安に向かっている。きょうも安いんですよ、実は。きのう、私は行財政改革委員会でそういうことを言ったら、総理が、市場の問題をこの議会の中に持ち込んで、この国会はそれが一番多いんだと、こういう答弁をなさいました。だけれども、今、私どもにとっては、こういうことを審議している最中ですから、この問題というのは深刻に考えざるを得ない。…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 一方、これは関参考人にお伺いしたいんですが、これで東京の市場というか日本の市場がいろんな規制が取っ払われて国際的になれば、一つはチャンスが生まれると思うんですね。 私は、一九九五年四月二十日、まさに円が一番高かった日に、時の大蔵大臣は武村正義氏だったんですけれども、あなたは円はどれくらいが適正と思うかと聞いたんです。そうしたら、責任ある者が答えられないと言うから、そんなことはわかっていると。だけれども、いろんなメッセージを…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 自由党の星野でございます。 本日は減税の問題から入りたいと思います。 私は先般の財政・金融委員会で、先般の二兆円減税について、これは財政構造改革法に抵触しないかと質問をいたしました。前主税局長は待ってましたとばかりこういうふうに答えたんです。税と会計年度は違うんだ、税は暦年、一月一日から十二月三十一日、会計年度は四月一日から三月三十一日、それで今度の二兆円の減税はほぼ一兆円を三月末までに、ほぼ一兆円を四月以降に実施する、し…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 けさも片山議員と主計局長の間に多少論争がございましたけれども、財構法の改正について、政府はいわゆる二〇〇五年までと二年延長しましたね。これによって当初七兆円という赤字国債を一兆円ずつ減らすということが決まっているんだけれども、今度の減税のための二兆円、それからさらに二兆円、それからほぼ決まっている来年度の二兆円、これについてはどういうふうに償却していくのか改めてお答え願いたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○星野朋市君 これは片山議員も要求しておりましたように、改めてその償還の枠組みというものをこの委員会に出していただきたいと思います。 それから、財構法の問題に関しまして、そのうちの運用の部分、これは大蔵大臣にお聞きしたいんですけれども、「著しく異常かつ激甚な非常災害」、これはよくわかるわけです。ただ、「「経済活動の著しい停滞」について」とありまして、三項目ありますね。一、直近の二四半期連続で実質GDP成長率が一%未満の場合、二、直近の一…