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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由党1998/05/19

第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○星野朋市君 ここのところ急速に農協の数が減っていますね。これは合併その他ございますけれども、今の状態で千八百三十三、これを西暦二〇〇〇年には五百三十寸らいにするということは、これからこういう措置も含めて、いわゆる問題になる農協がある程度出てくるのを予想していることも事実だろうと思いますし、それから効率化を図るという意味で合併させていくという両方があると思うんですが、そういうことを含めてこれからの農協のあり方というのを改めて大臣にお聞き…

自由党1998/05/19

第142回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/05/18

第142回 参議院 本会議 第27号

○星野朋市君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案外三法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 四月一日より改正外為法が施行され、我が国の金融状況が一変しようとしています。金融業界は、外国金融機関との間で真の国際競争力が問われようとしております。もう既にビッグバンは始動したのであります。しかし、それに対し、橋本内閣のビッグバンに対する政策は積極的な戦略性が全く…

自由党1998/05/13

第142回 参議院 本会議 第26号

○星野朋市君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました財政演説並びに関係法案に対する質疑を行います。 平成十年度を迎えても日本経済は深刻さを増し、株価、為替の低迷が続いております。ちなみに、本日、為替は百三十四円台になりました。失業率は月を追って高くなっています。総理が自信満々に行ってきた九兆円の国民負担増を初めとする財政帳じり合わせの結果が今日の危機をもたらしたことは、今や明白な事実であります。 総理は、平成十年度予算案審議の…

自由党1998/05/13

第142回 参議院 本会議 第26号

○星野朋市君(続) はい。財政再建は、民力中心のたくましい経済から得られる租税の自然増収と、規制の撤廃、緩和など民間経済に活力を与え、地方の活性化を図る、政府の仕事減らしにつながる行財政一体の歳出構造を達成できるのであります。 財政構造改革法は凍結あるいは廃止して、明確に路線転換をし、抜本的経済構造改革を行わなければなりません。まず橋本内閣の退陣、次に大胆な政策転換こそが経済再建の道であり、日本再構築の第一歩であります。 総理の御所見を…

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 今回の不祥事の報告におきまして、特に「多数の職員において民間金融機関等」と、こういうふうに書いてございますね。 そこで、私がお尋ねしたいのは、これは主として回数についてお調べになったのか、それから一回の接待がどのくらいの金額であったのかということもあわせてお調べになったのか、その点についてお伺いしたいと思います。

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 いわゆる接待というのは必ずしも料亭だけでやっているわけじゃないんですね。金融機関はそれぞれみんな立派な施設を持っています。証券会社もそうです、私も接待されたからよくわかっているんですけれども。それは恐らくその会社の交際費に入っていないと思うんですよ、そこにいる従業員は社員になっていますから。そうすると、料亭で十万円ぐらいかかるものも、そこでやったら何千円かで済んでしまうかもしれないんですね。多分そうだと思います。そういうこ…

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 そうすると、例えば大蔵省対日銀の関係、大蔵省対輸出入銀行の関係とか、そういういわゆる非民間金融機関、これは全くお調べにならなかったんだろうと私は思うんですね。ところが、前松下日銀総裁はここへ来て、日銀の交際費に相当するものは会議費と称して相当額あるということをおっしゃっていましたよ。それは外国からお客が来たときにお使いになるというようなこともあるでしょうけれども、私は、日銀が持っている例えば氷川寮みたいなもの、こういう幾つ…

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 これは金融関係の問題ですけれども、かねてから問題になっている主計局、これは主として官官接待の対象だろうと思うんですね。そういうところが抜けているために、一般の民間からは今度の調査は不十分である、そういう声が上がっていると思うんです。それについて、御感想はいかがですか。

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 それは大蔵大臣は政治家だからですよ。いわゆる官官接待は地方官庁と中央官庁との間に行われる交際ですから、大臣が経験していないというのは当たり前な話であって、それはそう誤解されちゃ困るんです。 時間が時間でございますし、この不祥事に関する問題は日銀の問題とも絡めてまた別の機会にやりますけれども、きょうどうしてもお聞きしたいことが一つございますので、それをお願いしたいと思います。 この三月期に主要十九行、そのうちの日本信託はちょ…

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 大体十兆三千三百億ぐらいになると思うんです。そうすると、一月十二日に自己査定で申告された例の七十六兆七千億、この中の一部が償却された、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 そうすると、例の三月三十一日の主要十八行に対する自己資本の充実ということで一兆八千億の公的資金が導入されましたね。そのときに、要するに国内の基準でなくて国際基準に基づいた問題債権を提示しなさいということで、新しい基準で出したところが三行あったはずなんです。たしかこれは債券信用と長期信用と中央信託だと思うんですが、その他の十五行はそのときに間に合わないといってこれを出さなかったわけですよ。もう一カ月以上たっていますね。新しい…

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 大蔵大臣にお聞きしたかったんですけれども、今生理的な現象で……。 銀行局長、五月末にこれは出させて、我々に開示していただきたいんです。ということは、一兆八千億を投じて、そして二カ月たってそういう資料が出てくるというのは、やはりこれは非常に日本的なんですよ。外国だったらこんな悠長なことをやっているとは思われないんですね。 だから、私が大蔵大臣に聞きたかったのは、七人委員会というのは何をしていたか、あの後、七人委員会というのは…

自由党1998/05/07

第142回 参議院 予算委員会 第19号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/04/08

第142回 参議院 本会議 第18号

○星野朋市君 私は、自由党を代表して、平成十年度予算案外二案に反対の立場から討論を行います。 現在、日本経済は深刻な危機に直面しております。対応を誤れば大恐慌にさえなりかねない危険をはらんでおり、国民は生活不安におびえております。今、我が国に必要なものは経済構造改革、つまり民力の回復であります。この不況の原因が橋本内閣の経済財政政策の失敗によるものであることは明らかであります。 しかしながら、経済危機の本質は、今までの不況とは異なり、日…

自由党1998/04/08

第142回 参議院 予算委員会 第17号

○星野朋市君 私は、自由党を代表して、政府提出平成十年度予算案外二案に反対の立場から討論を行います。 今、日本経済は深刻な危機に直面しております。対応を誤れば大恐慌にさえなりかねない危機をはらんでおり、国民は生活不安におびえているのであります。九七年度十月—十二月期のGDPは実質で年率〇・七%のマイナス成長であり、九七年度の成長率が第一次オイルショック以来の実質マイナスになることも確実であります。 我が国経済が立ち直りかけつつあった昨年…

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 私は、きょうの参考人質疑に関しまして、一種の思いがあるんです。どういうことかといいますと、私は、昭和三十九年に山一証券を主幹事にして上場いたしました。それから四半世紀にわたって山一証券を通じて数回の増資、最後には転換社債の発行までいたしました。そういう会社が愚かな経営者数人のミスのために、または意図した何らかの悪意のために、関連社員一万人を含めてあっという間に消滅してしまった。しかも、それが単に一会社の消滅だけではなくて日…

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 一つはそれが肝心なんです。 それから、山一の役員はしばしば、平成三年から平成四年にかけて、日曜日にゴルフウエアでもってゴルフに行くと称して、当時本店は八重洲口にありましたから、八重洲口の六階の役員室、もしくはさっきパシフィックというホテルの名前が出ましたけれども、ホテルで会合を重ねて、それでいろんな問題について協議をしておったということを聞いておりますけれども、それも事実でございますか。

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 松野参考人にお聞きしますけれども、松野さんは最初、三木さんにお会いしたときは平成三年の十一月か十二月だと、こうおっしゃっておった。そして、証人喚問のときに、いや、実は平成四年の一月だった、一月の二十三日だろうという質疑がしばしば行われましたけれども、私は、松野さんは三木さんに数回お会いになっているんじゃないか。そのことが頭にありますから、思わず十一月、十二月と言ってしまって、はて、待てよと、一月からは禁止事項が入ったから、…

自由党1998/04/03

第142回 参議院 予算委員会 第15号

○星野朋市君 ちらっと見た催告書の日付だけはよく覚えておられるという不思議な現象があるわけでございます。 松野参考人が証券局長であった平成三年の六月に、当時野村証券の社長だった田淵義久氏が株主総会で損失補てんの件に関して、これは大蔵省も承知していると思わず口走ってしまった事件がある。松野参考人は証券局長になったばかりですから、そのことを私はよく覚えておられると思うんですが、いかがでございますか。