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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○星野朋市君 自由党の星野でございます。 時間に制約がございますので、端的に質問させていただきます。 私は、財政・金融委員会、昔の大蔵委員会で橋本総理に、あなたは高々とビッグバンを唱えられたけれども、今の状況で多くの血が流れるのを覚悟しているのかという質問をしたんですよ。マスコミはきのうからビッグバンが始まった始まったと言うんですけれども、本当のビッグバンは、これから金融システム改革法案を整理して、十月からが本番になるわけですね。それで…

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○星野朋市君 笹森公述人にお伺いしますけれども、私はこの予算委員会の前の補正予算の締めくくり総括で、金融問題が一番重要なあれであったんだけれども、これからは失業の問題がかなりウエートを占めますよという形で労働大臣だけに質問したんですね。要するに、製造業がこれだけ減って、今まではその受け皿として建設業とサービス業がそれを受けていたけれども、これは間もなくそういう形で受け切れなくなりますよ、失業率が高まって。だから労働省、どういうふうに対処…

自由党1998/04/02

第142回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○星野朋市君 ありがとうございました。

自由党1998/03/31

第142回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 きょうは一番最初に自民党の林委員からPKOの話が出ました。それから、塩崎政務次官から適切なお答えがあったわけでございますが、結果はどうなったかということであります。引けが一万六千五百二十七円、昨日に対して二百六十四円高。まあまあ妥当なところで終わったんじゃないですかPKOも。前場が終わったところで野村筋からの情報として流れたのは、無理にやって四月になってかなり下がるというような事態は避けたい、以心伝心でしょう、というような…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 余り大した額じゃないんですよね。どうしてこれが全廃できなかったのか。財政構造改革法に縛られているのか。 日本のやり方は常に小出し小出しなんですよ。思い切ってぼんとやれば相当効果があるのにもかかわらず、小出し小出しにやるからまたかと、これが国際的な評価なんですね。今回もここまでおやりになるんだったならば、この後我々が審議しなくちゃならない通称ビッグバンが控えておるわけですから、その一つの前哨戦みたいな形でこの問題が起こってい…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 円の国際化という問題についてちょっと別の観点から御質問したいんです。本来なら通産省を呼んで確かめたいところだったわけですけれども、大蔵省がどういうような考えを持っているかということの意味で通産省をあえて呼ばなかったんです。 昨年度の日本の貿易額、このごろ全部円で表示されているので正確なドルの表示じゃないんですけれども、一応輸出で四十九兆円、それから輸入の総額が三十七兆円、ドル換算でほぼ四千百億ドル対三千百億ドルぐらいと私は…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 かなり上回っているというようなお答えでは意味がないんですよ。 というのはどういうことかといいますと、日本の輸出額の大体三七、八%、これは円建てなんです。それから輸入額の一八%から二〇%ぐらいが円建て、この比率がかなり長い期間にわたってほとんど変わっていない。これはお金の面ですから大蔵省はおわかりになっていると思いますが、間違いございませんか。

自由党1998/03/31

第142回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 これは不思議なことにそういう状態が続いているんですね。例えば、十円円高になると為替差損が出ますね。同時に、輸入の方は為替益が出るわけです。そうすると、今の輸出入の規模で十円為替が動くと二兆二、三千億円、差益と差損がちょうどパーになるんです。この状態はずっと同じ状態で続いているんですね。こういう状態が続いて、輸出の方はすぐ差損が出るけれども、輸入の方はしばらくタイムラグがありますから少し遅れて差益が出てくる。だけれども、これ…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 ここに牛嶋先生という経済学の大家がいらっしゃる前で私がこんな偉そうに言うのはなんですけれども、本来貿易収支の間にこんなに差があれば円高に向かうのは当たり前の話なんですよね。だけれども、不思議なことに、今そういう投機という問題があって円安の方に向かっている。だから、本来的に円高に向かうべき状態にあり、しかも日本は大変な輸入大国、これからもそういう形で東南アジアからの輸入をふやさなくちゃならない立場にある国であります。 それで…

自由党1998/03/31

第142回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○星野朋市君 私は、自由党を代表して、法人税法等の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法等の一部を改正する法律案に反対する立場から討論をいたします。 なお、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例に関する法律案については賛成をいたします。 今回の法人税法改正では、減収額は初年度八千百九十億円、課税ベースの拡大により実質では三千二百六十億円の減税でしかありません。大手銀行に投入される公的資金は二兆円とまで言われており、これでは…

自由党1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○星野朋市君 突然の御質問で申しわけないのですが、自見郵政大臣、きょう株式市場において指定単PKOを実施されましたか、どうですか。

自由党1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○星野朋市君 きょう実施したかどうかを聞いているんです。

自由党1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○星野朋市君 私は、きょうやったかやらないかを聞いているのでありまして、指定単の内容を聞いているわけじゃないんです。それはわかっています。 私は、先週自民党が十六兆円という景気対策を打ち上げましたから、先週の末、株価はどうなるかということを注目しておったんです。そうしたら、一時三百円ぐらい上がりましたけれども、引けは二百四十一円の安だったでしょう。きょうはどうだったかということを朝から私はちょっと注目していたんです。きのう宮澤さんがあち…

自由党1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○星野朋市君 今のは単なる事実の確認にすぎないわけですね。そういう動きについて私自身の見解を申し上げまして、総理はどうお考えですかとお聞きしたわけでございます。

自由党1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○星野朋市君 これはきょうの段階で議論していても結論は出ません。あした、それから四月になったらどうなるかということですね。これに注目して、またその時点で御論議をさせていただきたいと思います。 それから、先週の予算委員会で、私、ちょっと時間の関係で御質問できなかったことがございますので、それをお聞きしたいと思います。 今、日本に年間を通じてどのくらいの量のものが入ってきているかという統計はどこの省がつかんでおられるんでしょうか。

自由党1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○星野朋市君 私の手元に平成七年度の統計がございます。これは、輸入量が海運、航空合わせて約七億六千万トンですね。そうすると、それが入ってきて、今、長官おっしゃられたように、一部は燃料のように燃焼しているものがある。それから、食料品だったら消費する。一部は加工されて出ていく。加工されて出ていく輸出量は年間で約一億トンです。 それから、建物とか、それが橋みたいな形で残るものがありますね。そういうことを差し引いて、日本に毎年どのくらいの量の残…

自由党1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○星野朋市君 これは恐るべき問題なんですね。この狭い国に毎年推定で三億トン、毎年毎年これが積み重なっているわけですよ。 こういう観点に立って、日本のいわゆる産業廃棄物その他の行政というものはどうあるべきか。香川県の豊島みたいな問題がこれから頻発するおそれがありますね。九州では既にもう海上に埋立地が全くなくなってしまいました。関東はどうなるか。これは厚生行政なのか、環境行政なのか。厚生大臣、もし御見解がありましたらお答え願いたいと思います…

自由党1998/03/30

第142回 参議院 予算委員会 第13号

○星野朋市君 大量生産、大量消費の典型的なものの一つに、瓦建設大臣に私はお聞きしたいんですけれども、突如としてまた申しわけないんですが、今住宅建築戸数というのが大体百二、三十万戸で推移しておりますね。ところが、日本の木造住宅というのは大体何年ぐらいもつと思われますか。何年ぐらいでぶち壊していると思いますか。──いや、いいです。それは突然ですから無理な話なんですよ。 大体今までの住宅は二十五年なんです。二十五年でもって木造住宅を壊して、そ…

自由党1998/03/27

第142回 参議院 予算委員会 第12号

○星野朋市君 私には時間の制約がございますので、端的に御質問をいたします。 橋本総理、今回の一連の金融不祥事、大蔵省、最後には銀行、日銀に至るまでの不祥事、この事件がそもそも発覚した発端は何だと思われますか。

自由党1998/03/27

第142回 参議院 予算委員会 第12号

○星野朋市君 私もまさしくそのとおりだと思います。 総理は、おとといのある議員の質問に対して、最初から、経済は一流、政治は三流と言われていた日本の現状において、その一流と言われた経済界、ここに今いろんな問題が起きてメスが入ろうとしている、あたかもそうおっしゃいました。 総会屋という表に出るべき姿でないもの、これが発端になってこういう一連の不祥事というのが明らかになったということはまさに恐るべきことであります。もし、この総会屋の事件という…