P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 この事件が一段落をするころ参議院の予算委員会が始まると思いますので、そこら辺でこの続きはまたやりたいと思っております。 それでは続いて、先日成立をいたしました金融システム安定化法案につきまして、昨日、四行が認可されて、多分きょうかあしたに残りの銀行の公的資金の導入が決まると思うんですが、再三言われるように、この中の都市銀行九行だけをとってみますと右へ倣えしたように一千億の申請が出されておりますね。きのう四行が決まった後で、…

自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 優先株は一つしかないんです。

自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 大臣、私は大蔵省が言ったとは言っていないんですよ。だから、むしろ銀行側の横並び体質、談合体質、これじゃないかと言っているんです。 きょう、もしくはあした許可されるなら、ぜひとも大蔵大臣、例の審査委員会の中におられるんですから注文をつけてもらいたいことがあるんです。それはどういうことかというと、予算委員会でも述べましたし、それから前の財政・金融委員会でも大蔵大臣に質問しましたけれども、バブルのときの金融機関の責任者、これらが…

自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 この件につきましてもいずれまた検証する場があると思いますので、そのときにお尋ねをいたします。 次に、先日の二兆円の減税の件についてお伺いをいたします。 これは平成十年度の減税であるということであります。ここが一つポイントでありますけれども、大多数の給与所得者は二月の給与分でこの減税の効果が多少出ていると思うんですけれども、いかにこれがわかっていないかということを大臣は実感されませんか。私は、まず議員に二月十日に聞いたんです…

自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 時間ですので終わります。

自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 私は中国の元の問題に絞ってお尋ねをしたいと思います。 先ほどもちょっと今泉委員の質問の中で触れられましたけれども、中国の元は私の見るところどうしてもかなり割高になっているという感がぬぐえません。 特に、去年の秋からことしにかけて東南アジアの通貨が大幅に下落をいたしまして、中国の元の切り下げのうわさが相当飛び交った。中国は必死になってこの切り下げを抑えたわけでございますけれども、東南アジアのほかの通貨が下落したためにどうして…

自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 中国自身は、自分のところの元を切り下げないで頑張っているのは他の東南アジアの通貨に対していい結果を及ぼしているんだという強気を言っているけれども、そのために自国の経済がややきしんできているということもまたこれ事実だと思うんです。 それで、今、中国の都市部の失業率というのはどのぐらいかというと、率にして三・五%と言っているんですね。人間の数からいうと千百五十万人、そのうち国営企業の失業者というのは約七百九十万人なんですよ。そ…

自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 デリバティブズの総額は九二年に十七兆ドルだったんですね。それから九五年に約四十兆ドルだったんです。その勢いで伸びていったら今どのくらいあるかといったらちょっとわからないんですよ。だけれども、最低でも六十兆ドル、多ければ八十兆ドルぐらいあるだろうと。 それで、マハティールがジョージ・ソロスを非難したけれども、リンキットが切り下げに追い込まれたのはそのデリバティブズの怖さというのに結局対抗できなかったんですね。私は、この中国の…

自由党1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/02/16

第142回 参議院 本会議 第7号

○星野朋市君 私は、自由党を代表して、政府提出の預金保険法の一部を改正する法律案に賛成し、金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対する立場から討論をいたします。 総理は、預金を取り扱わない住専の処理に六千八百五十億円の血税を投じた後、我が国の金融機関の不良債権処理は順調に進んでおり、今後公的資金は信用組合の破綻処理以外には使わないと言い続けてきたのであります。 しかるに、今、三十兆円に及ぶ公的資金の投入を用意する二法案が提出…

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 時間に限りがありますので黒澤参考人についてのみお尋ねをいたします。 私は、きのうのこの委員会で、大蔵省が三月危機説というのをかなり強調しますので、東京三菱と日本興業銀行は優先株の規定がないじゃないか、都市銀行全体についても自己資本の充実というのはさほどではないのじゃないかという質問をいたしました。時あたかも、それに呼応するがごとく、日本興業銀行はニューヨークで十億ドルの優先株を発行、そういう形で自己資本の充実を図られた。先…

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 私どもは、金融安定化法案については実は反対なんでございますよ。それは誤解のないようにお願いしたいんですけれども、その詳細について参考人に今お問い合わせをする時間はございません。 私は、実は長い間日本興業銀行と取引をしておりまして、日本興業銀行の行員は他の銀行に比べて確かに金融産業の雄として一段すぐれている行員さんがそろっておられると私は思っております。例を挙げますと、一つのプロジェクトを考えたときに、その企画の段階から参加…

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 銀行局長が現実的なお話をということなので現実的なお話を申し上げますけれども、きのう私は、今度のスキームについて、東京三菱と興銀は優先株の発行の規定がないじゃないかということで御質問をしたんですが、くしくも興銀がきのうニューヨークにおいて十億ドルの優先株の発行というのを行いました。 〔委員長退席、理事楢崎泰昌君着席〕 きょう午前中の黒澤会長の御答弁では、非常にいい条件でもってできた、これは我々の自己努力だと、こういうふうなお…

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 当然のごとく毎日毎日の動きで一喜一憂することはないんですけれども、やっぱり株価というのはその節目節目が何かを物語っていると私たちは解釈しているわけですね。株価の論議というのはやっていたら切りがありませんからここで終わります。 〔理事楢崎泰昌君退席、委員長着席〕 次は、阪和銀行の割り増し退職金の件についてお伺いをしたいんです。 二月二日に我が党の木暮議員が予算委員会においで簡単な質問をいたしました。どういうことかというと、阪…

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 大蔵省側ではないんですね。 もちろん、阪和銀行というのはいろいろ問題のある銀行でありますけれども、やはりこれは大蔵省のOBが天下った銀行であります。それから、普通ならばいろいろな受け皿をつくって救済策を講ずるところが、いろいろ問題があるんで大蔵省が業務停止命令を出した、それを銀行の労働組合が逆手にとって、いわゆる民事調停に持ち込んだ。 問題は、つぶれたところに割り増し退職金を支払う民事調停が出されて、しかも大蔵省が割に簡単…

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 総理にお伺いをいたします。 先般の予算委員会で私が総理が大蔵大臣を兼任しておった一月三十日の財政・金融委員会においてのルービン財務長官とバーシェフスキー通商代表部代表の言を引例して御質問を申し上げました。二月三日の予算委員会であります。総理は、そのことは記憶にない、周辺の者にも聞いても、それに触れていない、こういう御答弁がございました。 私は、そのときの速記録を調べてください、こう申し上げましたが、速記録を調べていただけま…

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 確かに、総理は大勢の方に質問され、お会いになり、だから難しいと思うんですね、すべてを覚えでいるということは。それで私はわざわざそのときに総理もよく御存じのという形容詞をつけて御質問申し上げたわけです。問題はそこではございませんで、そんなやりとりをしておりましたために、そのときの主題である質問についての御答弁がいまだにないんですね。 そこで、私はきょう改めてその一部を申し上げます。それは、自民党の首脳が景気対策その他を個々に…

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 私は、今度の金融二法案について、一貫して大蔵省が発表した銀行の自己査定の集計額について、この内容についてずっと質問を続けてまいりました。ある日は実例を挙げて、この数字の中にいかに隠された部分があるかというようなことも指摘してまいりました。 昨日、参考人の陳述の中に、おや、まだこんな認識しか持っていないのかなと思われるような発言もございました。総理は高らかにビッグバンを掲げられておりますけれども、当事者がこんなことで日本のビ…