星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 この一連の不祥事件の過程でもって、北海道拓殖銀行、これはほかの理由もあったんですけれども、北海道拓殖銀行がつぶれ、一番問題なのは山一証券がぶっ飛んでしまったことであります。 山一証券がぶっ飛んだまたその一つの大きな理由の中に、簿外債務という問題が大きくクローズアップされてきた。海外への飛ばしという新しい事件も出てきた。私としては、当時の松野証券局長、先日衆議院で証言をいたしましたけれども、その後別の委員会で、かつて彼の部下…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 総括質問を締めくくるに際しまして、この一連の金融不祥事を踏まえて、これからの金融行政のあり方、金融界の再生、この問題について総理はどう御所見をお持ちか、お聞かせ願いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 ただいまも自民党の十六兆円という景気対策につきまして同僚の平野議員から種々な形で質問がございました。 実はこのことを予期しておりまして、二日前のこの予算委員会が始まる直前の理事会におきまして、民友連の角田理事から村岡官房長官に対しまして、今平成十年度の予算を粛々と審議中なのであるから外野でいろいろ騒がしいことを言ってもらっては困るという要望をいたしまして、官房長官は、確かに承りました、しかと内閣及び与党に対してこれを伝えま…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 そうしますと、この景気追加対策というのは、一説には最初十兆と言われ、一日たつと十二兆、もう一日たつと十六兆、まるで手品みたいに出てくるんですね。総理が二日に外国にお立ちになる直前のあした、あさって、休み明けの多分暫定予算の審議中にひょっとしたらこれは二十兆になるんじゃないかと冗談を言いたくなるぐらい……(「何言っているんだ」と呼ぶ者あり)よく聞けよ。こういうのがぼんぼん出てくる。(発言する者多し)
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 これはまさしく選挙対策じゃないかと思わざるを得ないんです。真に国民のための政策であるならば、私は今回、補正予算、それから財政・金融委員会、それを通じて何回も総理に質問しお答えをいただく機会を得ました。本会議場の代表質問も二回もやりました。その中で今でもはっきり覚えているのは、制度減税は絶対しない、財政改革法はこれを堅持する、何回もそういうお答えをいただきました。今まさに、この十六兆の景気対策の中ではそれらのお言葉がほごにな…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 この問題につきましては、いずれまた再び議論をする機会があると思いますので、そこでまたじっくりやりたいと思います。 次に、大蔵省にお聞きをいたします。 詳しいことはきょうの午後行われる財政・金融委員会において再度質問をいたしますけれども、ここであらかじめその予告をしておきます。 我々が再三非難をいたしました金融システム法によって、銀行にいわゆる劣後債、優先株の引き受けが行われました。そのときに、新しい基準によって債務を報告す…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 私は、自己査定による問題債権のときも、不良債権という言葉は一回も使っていないんです。私は一貫して問題債権と言っておりますので、その点では銀行局長の今の御意見を是とするものでございますけれども、いずれにしても、国際基準にのっとってどうなのかということの意味でございますので、これはこれからもしばしば問題にしていくべきことだと思います。 それから、私が要望したいのは、最終決定をなさった七人委員会の議事録をぜひ公開していただきたい…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 ところが、この「構造改革のための経済社会計画」の中に、日本の高コスト構造という分析がなされているんですけれども、最大の欠陥は、これをつくったときに住専問題があったために、日本の土地の高さの問題を全く除外しちゃっているんです。そして、人件費の問題と規制緩和の問題だけを取り上げて、これで日本の高コスト構造を分析している。こういう何か政策的に大きな間違いをすると後で取り返しのつかないような問題が起こる。 この例をもう一つ申し上げ…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 細かいことはその計画が出てからまた議論させていただきますけれども、その節減目標が大体民生用ではなくて産業用に偏重されているというような形になることは明々白々でございますので、それだけは指摘させていただきたいと思います。 これはエネルギー庁長官もお触れになりましたように、まさしく昨年の環境問題に絡んで性急に今修正されているということでありますけれども……(「時間」と呼ぶ者あり)時間じゃないんだよ、関連質問があるから大丈夫なん…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○星野朋市君 それでは、御指摘がございますので、まだ言いたいことはありますけれども、一応これで質問を終わらせていただきます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○星野朋市君 それでは、私は法律に沿わない質問だけをいたします。 先ほども御議論がございましたけれども、自民党が昨日発表したいわゆる景気対策、これの評価の問題ですけれども、やはり制度減税の問題が入っていないということでこの評価というのは金額の割合に余り大きくないと私は思っております。 それで、きょうの午前中の予算委員会において私は総理に対して、何回か総理とこの国会が始まってから質疑の機会を持ったけれども、あなたは制度減税は絶対しない、財…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○星野朋市君 さすがにやっぱり大蔵大臣の奥さんですよね。 ところが、先ほど終わったきょうの株式市場は二百四十一円安です。きのう上がり過ぎた反動だといえばそれまでですけれども、今度の景気対策は内容がわからないから市場は評価しなかった、こういうふうに解釈するほかないんですね。山日銀行局長は、株価というのは毎日上がり下がりするものだからそう一概に言えないというこの前の御答弁だったけれども、その節目というのが大事だと私は言っているんですよ。きょ…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○星野朋市君 これはずっと追いかけていきますけれども、時間ですから終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○星野朋市君 自由党の星野でございます。 私は、一月二十九日に予算委員会で住専の問題を取り上げました。そのときの意図は、例の金融機関の三十兆円の支援に絡んで、何か新しい問題が起こるときはかなり議論が出て世の注目を浴びるんだけれども、実行された後は比較的皆さん関心が薄れてどうなっているのかということについて確かな情報を持っている方が少ないと、そういう観点から住専機構は今どうなって、どれだけお金を回収して、そのお金はどこに行ったんだろうとい…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○星野朋市君 その過程の中で、要するに今まで回収をしたのは比較的回収のしやすいもの、それによって多少利益が出たかもしれない、これからはなかなかそれが難しかろうという、これは銀行局長の間じゃないんですが、私がそれを調べている間のことですけれども、そういうことを聞きましたところ、幸いなことに今までは末野興産の隠し財産をつかまえることができた、そういうことがあってこれは利益になったんだけれどもというコメントがあったわけですね。それが僥幸だった…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○星野朋市君 最後でございますけれども、私はかねてからこのたびの金融不祥事、それから銀行の不良債権問題についてずっと追及をしてきたんですけれども、銀行の首脳部で不良債権をこれだけつくったということで責任をとった人はだれもいないんですね。不祥事で責任をとった人はおります。だけれども、不良債権をつくったがゆえに責任をとった人はだれもいない、このことを非常に残念に思っております。 と同時に、住専のときに別の条項があって、母体行は七年間の間に一…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 本会議 第14号
○星野朋市君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました三法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 我が国の今日の不況の原因が経済の見通し、政策に失敗を重ねてきた橋本総理御自身にあることは、今や我が国のみならず、アメリカを初め世界各国の政府、議会、経済界の認めるところであります。 我が国経済が立ち直りかけつつあった昨年前半、我々当時の新進党は、財政再建のためにもまず経済再建を主張いたしました。それを継ぐ我々自由党の今日…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○星野朋市君 所信表明に従って御質問をいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 まず最初に、大蔵省の不祥事という項目が出てまいりますけれども、今回の大蔵省の不祥事、それから金融機関の問題、これらが摘発された発端は何だと思われますか、大臣。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○星野朋市君 これは検事の大蔵大臣にお聞きしているわけですが、わざと法務省を呼ばなかったのは法務省を呼んだってこれは現在進行中のものですから詳細はお答えできませんと言うに決まっているから大臣にお聞きしたんですけれども、まさしくそのとおりだと思うんですよ。これは総会屋をめぐっての事件で今まで検察庁がいろいろ、それは情報が入っていたのでしょうけれども、金融機関に入ってこっそり資料を押さえた、そこからこれがまさしく手づる式に出てきた、こう考え…