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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/02/13

第142回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 私は、自由党を代表して、政府提出の預金保険法の一部を改正する法律案に賛成し、金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対する立場から討論をいたします。 続発する大蔵省関連の不祥事は、まさに政官業癒着の典型であり、護送船団行政のなれの果てであります。今や金融行政、銀行業界への国民の信頼など一がけらもありません。金融システムへの不安を解消するための第一歩は、事前指導型の裁量行政から事後チェック型のルール行政へと明確に転…

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 まず、松永大蔵大臣にお聞きをしたいのですが、先日の予算委員会で問題になりました例のプロ野球選手の事件とそれから大蔵省の中島元主計局次長の処分の問題に関しまして、大臣はこれは問題ないからもう調査はしないと新聞記者に語られたそうなんですが、昨日の朝日新聞が第二面に山田厚史編集委員という署名入りの記事で「「中島疑惑」再調査を」という囲み記事を出したんですね。朝日が二面に署名入りのこういうことを出すなんというのはこれは異例なことだ…

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 大臣、この時期に、十六日から確定申告が始まりますから、脱税の問題について国税庁がいろいろなニュースを流すのはよくあることなんですよ。例えば、高級乗用車のベンツを購入した人間の所得を調べてこんなベンツが買えるはずはないとか、そんなことをやることも今まではあったわけです。ただ、この中島さんについては、大蔵省で国税も担当していながら借名口座までつくっているんですよね。 こういうことも含めまして、時間がありませんから端的に申し上げ…

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 それでは別の件について大蔵省にお尋ねをいたしますが、昨日これはもう質問通告をしておりますのでお調べいただいたと思うのですが、太田省三現大蔵省大臣官房審議官は現在どのような職務を所管しておられますか。 〔委員長退席、理事楢崎泰昌君着席〕

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 この方が地方財政関係の主計官をやっておられたのはいつごろで、そのときの大蔵大臣はどなたでございましたか。

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 一九九六年三月十七日発行のサンデー毎日、これによると、ちょうど二年前ですね、富士銀行不正融資事件の中村元富士銀行赤坂支店課長の検事調書の中で「大蔵省のA主計官から銀行の人事の上層部に、転勤をさせないように話してもらったりもしました」との供述があります。私どもの調査ではこのA氏というのは太田省三氏だということが確認されておりますが、大蔵省というのはそういうところまで口出しをするのか、これは全く個人的なことなのか、どちらかお伺…

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 確かにサンデー毎日の編集長に対しまして内容証明つきでこの記事を書かないように警告がされているんですね。ところが、実際には掲載されてしまった。それで、官房長のお話では今係争中だというんですが、それはそういう法的な処置をとったということですか。

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 私どもの調査では、検事調書にはっきりと太田省三氏の名前が出ております。この方の問題はきょうは時間がございませんからまた別にゆっくりやりますけれども、橋本総理の大蔵大臣時代にその秘書の小林秘書と大きくかかわっていろいろな事件に関与している疑いがございます。きょうはそこの指摘にとどめておきますけれども、我々はこれからこの問題についてもう少し詳しく調査をしたいと思っておりますので、それは予告をしておきます。 それから、いよいよ法…

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 これはやっぱりいろいろ問題がございまして、政府が今考えているような仕組みでこの優先株もしくは劣後債というのを都市銀行に持たせると、これは非常に難しい論議になりますので簡単に申し上げますと、余り自己資本の充実にならないんです。そうすると、恩恵を受けるのはどこかというと、この前も私は申し上げましたけれども、例の銀行の自己査定の中で、部長信、それから地銀、第二地銀とある中で、なぜ都市銀行と長期信用銀行、信託銀行を分けないのかと申…

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 一つだけ反論いたします。 株価がもし上がればこれはやる必要はないんですよね。そういうことになると思います。これ以上の論議はまた別のときにやりましょう。 最後に、大臣にお聞きしますけれども、私は、この前の予算委員会の席上、銀行というのは晴れた日に傘を貸して、それで雨が降ってきたら傘を取り上げると。この前も申し上げましたけれども、一九・三%というのは繰り上げ返済を要求されているわけですよ。これはまさに傘を取り上げようという、そ…

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 自由党の星野でございます。 きょうほお三人、まことに御苦労さまでございます。時間に制約がございますので紺谷参考人に絞ってお伺いをしたいと思います。 その前に、先ほど大蔵大臣の例の中島元主計局次長についての御助言がございましたけれども、この前の委員会で私は大蔵大臣にしつこく質問しておきましたから、我々は決してこういうものをおろそかにするわけではございません。 それから、私は、この一月十二日に大蔵省が発表した銀行の自己査定の集…

自由党1998/02/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○星野朋市君 終わります。

自由党1998/02/10

第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 先ほども通産省の方から貸し渋りの実態について報告がございましたけれども、その中で金利の引き上げたとか増加額には応じないとか新規の貸し出しには応じない、ここら辺は貸し渋りというぐあいで済ませられるんですけれども、何と繰り上げ弁済、これを要求されている会社が一九・三%もあるという報告が。あるわけです。 先ほどから銀行局長の御答弁の中に三月期が大変だというお話がございますけれども、よく二・八月と言って今月はよくない月なんですよね…

自由党1998/02/10

第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 調査を受けなどの企業も一様に銀行から貸国債権を圧縮するためだと、こういうふうに言われているんですね。まさしく銀行局長がおっしゃっておったそのとおりだと思うんです。 さて、じゃメーンバンクは逃げないかというと、メーンバンクはその企業の内容を一番よく知っているわけですから、逆にメーンバンクが一番先に逃げるというケースがこれからは起こり得ると思うんですね。そういうお考えはございませんか。

自由党1998/02/10

第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 個別の企業の名前を出すとちょっと問題なんですけれども、ここのところ新聞をにぎわしておりますセゾングループのインターコンチネンタルホテルチェーンの売却であるとかファミリーマートの伊藤忠への譲渡であるとか、第一勧銀があそこはメーンバンクですから、そういう実例というのがこのケースでいえば一番象徴しているような事例だと思うんですね。これ個別の企業の問題ですからなかなか御感想は言いにくいと思うんですけれども、もし何かコメントすべきこ…

自由党1998/02/10

第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 それでは、予算委員会でもずっとこのことについて触れてきたんですけれども、例の銀行の自己査定の集計額について、どうしても私はこのことにこだわりたくなるんです。 昨日の本会議でも大臣は私の質問に対して、公的資金の活用を含む金融システム安定化策に関する議論の参考に資する観点から集計し、公表したものであり、決して国民に危機意識を強制しようとするものではありません、こういうお答えがございました。そうすると、この自己査定の集計というの…

自由党1998/02/10

第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 いずれにしても、これは個別の銀行の集計ですよね、マクロで見られるものじゃないんですから。そうすると、個別の銀行の数字を大蔵省の指導か通達かによって、いつからこういうものをつくって大蔵省に提出しなさいと、こういう作業が始まったと思うんですね。ですからこの注釈に、これは九七年の三月から九月までの間のそれぞれ各行によって違うんですよという注書きがついているわけですよ。そうですね。 ですから、そういう通達なりなんなりがなければ各行…

自由党1998/02/10

第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 そうすると、大蔵大臣にお聞きしたいんですけれども、この後に私はなぜ銀行だけ集計したのか、信用金庫も信用組合もその他の金融機関も入っていないじゃないかと。もちろん、銀行という前提があるわけですから入っていないのは当たり前なんだけれども、これに対しまして、信用金庫等の協同組織金融機関については中間決算を行うこととなっておりません、また自己査定の試行も銀行のようにすべての金融機関で必ずしも行われているとは言えない状況にありますこ…