星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○星野朋市君 私の言いたいことはもうおわかりだと思うんですけれども、要するに情報公開の問題なんですよ。 それで、こういうような一部の数字が出るものだから、ちまたではとんでもない、こんなもんじゃ済まない、もっとずっと大きな金額が不良債権、問題債権としてあるんだよというふうになりがちなんです。後でちょっと申し上げますけれども、私の言いたいことはそういうことなんです。 それで、これも前に触れましたけれども、そういう形で個別の銀行の自己申告を集…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○星野朋市君 局長、どうもその御説明には納得できないんですよ。どうしてかというと、都市銀行、長期信用銀行、信託銀行をなぜ一緒にしたのか。少なくとも、都市銀行、長期信用銀行、信託銀行、このぐらいには分けるべきなんですね。 というのは、どうしても勘ぐりたくなるのは一長期信用・信託銀行は総与信額に対して問題債権の割合が多いんじゃないか。それは具体的に名前を挙げれば幾つも出てくるんですよ。なぜかといったら、これはバブルのときにほとんどが不動産貸…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第3号
○星野朋市君 こういうところの議論ですからもう少し突っ込んでお話をしたいんです。 一例を挙げますと、昨日発売になりました朝日新聞から出ているアエラ、ここに日債銀の隠れた債務、この特集が載っているんですよ。これはかなり詳しく調べてあります。ただ、全容はやっぱりわからないんですけれども、かなり詳しい調査があります。 〔理事楢崎泰昌君退席、委員長着席〕 そして、一例だけ申し上げますと、フェニスタ、プロビデンス、セーレムという三つの会社がダイア…
第142回 参議院 本会議 第5号
○星野朋市君 私は、自由党を代表し、預金保険法の一部を改正する法律案、金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案の二法について、橋本総理並びに関係大臣に質問をいたします。 総理、今日我が国が直面している経済、金融の危機的状況は、そもそもバブル崩壊による住専・不良債権処理の誤りと橋本政権の経済見通しの誤りが重なったことによるものであります。その結果、金融システムが根本から揺らぎ、それがまた経済の停滞を招いていると言えるのであります。特…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 本日は、伊吹労働大臣に主としてお伺いをいたします。 本予算委員会は、ほとんどが金融問題に終始をしておりますけれども、国民生活にとってもう一つ極めて大事なことは失業の問題でございます。この問題について、労働大臣にお伺いをいたします。 現在の完全失業率三・四ないし五、有効求人倍率が〇・六八、こういう状況であります。かつて宮澤内閣が生活大国五カ年計画というのをつくりまして成長率三・五%と言っていたときは、二〇〇〇年には日本の労働…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 今、労働大臣はやや楽観的な見通しを述べられましたけれども、政府の中期計画で唯一持っている数字というのはいわゆる構造改革を伴う経済政策というものですね。これは松永大蔵大臣が御就任のときも中期財政展望の中にそういうものを織り込んでいるわけです。 どういうことかというと、構造改革ができれば日本は三・五%の成長を遂げられるけれども、構造改革ができなければ一・七五%である、それからそのときの失業率も三・五%である、こういう中期展望と…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 新産業の受け皿、これが育つまでには少し時間がかかるんですよ。タイムラグがあるんです。片方の失業は下手すると瞬間的に出てくるおそれがある。その間どうやってつなぐか、これが今求められている労働政策の一番基本だと思うんです。これについてどういう対策がとられるのか。 それからもう一つは、日本全体もう少し、これ以上の失業者を出さないという、例えば日本の失業率が欧米並みに五%以上になったらちょっと社会問題になると思うんです。そういうこ…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 既に大臣から触れられましたけれども、今国会、労働省としては労働基準法の改正という大きな問題を控えているわけですけれども、その一番目玉がいわゆる裁量労働制だと思うんです。裁量労働制の問題点、連合なんかがこれはサービス残業の増加につながると盛んに言っているけれども、私は観点がちょっと違うんです。これは賃金体系の変更につながるのだと思っていますけれども、時間がありませんので簡単にお答え願いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○星野朋市君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました政府提出平成九年度補正予算三案に反対する立場から討論いたします。 反対の第一の理由は、この補正予算案は理念も哲学もなく、特別減税の場当たり的再実施だからであります。 橋本総理は昨年十二月に特別減税の再実施を突如表明されました。我々が昨年の通常国会に提出した特別減税継続法案を廃案にし、財源を特例公債に求める減税は実施できないとの答弁をたびたびされてきたにもかかわらず、みずから招…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 自由党の星野朋市でございます。 主として佐伯参考人にお伺いをしたいと思います。 私は、もう個人的には四十年以上三和銀行との取引がございますし、銀行の内部状況もやや知っているつもりでございます。 きょうは銀行個別の問題と、それからきのうまで会長をお務めになりましたいわゆる全銀協の問題、二つに分けて御質問いたします。 小山議員から一番最初に質問がありましたけれども、佐伯参考人はいわゆるMOF担の経験はおありですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 そのときに、上司からの命令でこういうことをやれというふうに指示をされましたか。それとも、先ほどからお話を聞いていると、MOF担は自分自身の判断でやっているような御説明ですけれども、どちらでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 それでは、佐伯参考人は大蔵省に籍を置いてそこに通っていたこと、そういうことはございますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 金融界からいわゆる天上がりと称して大蔵省に相当の人数の者が派遣されて仕事をしておる、銀行界では三和銀行がその最たるものだということが言われていますけれども、その点お認めになりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 現在じゃないんですよ、問題は。過去からどうだったかということを聞いているんです。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 当然、毎日大蔵省に行っていればどういう活動をしているかというのは私が質問するまでもなくわかるわけですよ。 橋本総理は、先日、一月三十日の財政・金融委員会で私の質問に対しまして、今は金融界から大蔵省に出ている者は五人います、この五人は三月末で終わりになりますと、こういうふうに答えられているんですよ。 今、佐伯参考人が言われた一人というのは多分その五人の中の一人だろうと思いますけれども、MOF担がなぜ大蔵省の検査日というのを一…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 今、総会屋と証券会社との間がいろいろ話題になっておりますけれども、総会屋と銀行間のなれ合い、癒着の問題というのは、それは証券界よりもっとひどい。三和銀行とは申しませんけれども、某大阪系の銀行の頭取室には総会屋が入り浸って、中で大もめになったという話もあります。 総会屋と銀行との癒着の問題、それはどの程度お認めになりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 いつもその調子だろうと思うんですね。 先ほど角田議員から銀行の姿勢の問題についてただされましたけれども、私も二十九日の予算委員会で申し上げました。バブルの元凶を起こした経営者が都市銀行の会長であるとか取締役、相談役であるとか、そういう形でのうのうとしているじゃないか。まずそこを改めなければ、今度の三十兆円という公的な資金の導入によって金融システムを守ろうなんという美名で、公的な資金というものはどういう形で使われるのか、その…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 私は、あるところを通じて全銀協に、この中に外国向けの問題債権があるかという調査をいたしましたところ、全銀協のお答えは、それはあるという答えだったんです。ですから、全銀協がこれにかかわっていないとは思えないんですが、どうでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 そんなばかな話ないですよね。 というのは、この集計額というのは、個々の銀行の積み上げでなければ集計というのは出てくるはずがないじゃありませんか。しかも、この分類は都銀と長銀とそれから信託銀行が一緒になっている。こんなばかな集計になっているんですよ。それは大蔵省がやったかもしれない。だけれども、この集計額というのは個々の銀行の積み上げでしかないはずなんです。それを全銀協が知らないとは私は全くそうは思えない。どうですか。