星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 残念ですが、時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、この問題についてはまた別の委員会で私は追及をいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 まず、小村参考人にお伺いをいたします。 小村前次官は、大蔵省に御就職以来長いキャリアの経歴の中で、いわゆるMOF担、一般の人はよくわからないと思うんですが、要するに大蔵省担当の銀行、証券、生保など金融機関の担当者、このMOF担と相当な接触をなさったと私は思うんですけれども、小村さん自体から見て、このMOF担は要するに使命感に燃えていたかどうか、どんな御感想をお持ちかお聞かせ願いたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 私としては非常に珍しい方だと思っております。 それで、小村さん、今度のいわゆる大蔵省の不祥事、いわゆる賄賂とも認定されるような過剰接待、それからもう一方は守秘義務の違反ですね。この過剰接待の実態というのを、お聞きになっていると思うんですが、これは非常に異常なことだとお思いになりますか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 これ以上お聞きしても、御接触がなかったということでは余り踏み込んでお聞きするわけにはいきません。 それから、私の後で小村さんを参考人要求しているところがないと思いますので、どうぞお引き取りいただいて結構でございます。 それでは、総理にお伺いをいたします。 私は主として大蔵の行政というよりも内閣のこれからの政策についてお聞きをするわけでございますけれども、何回かここでも発言をいたしまして、もう耳にたこができていると言われれば…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 他の委員会のことに触れるのはちょっと私も気が引けるんですけれども、一月三十日の財政・金融委員会におきまして、今度の二兆円の減税が国税で約一兆四千億円、それから地方税で六千億円。国税の一兆四千億のうち約一兆円というのは平成九年度、それから残りの四千億は平成十年度。それから、一般の人が誤解しているといけないんですが、この二兆円の減税というのは、実は平成十年度の所得税の減税であるということの御認識をもう一度改めてしていただきたい…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 それは三十日の財政・金融委の議事録を御確認いただければわかることであります。 それから、環境庁長官においでをいただいておりますのはほかでもございませんけれども、国民生活に非常に関係のあることでございますので、大蔵行政から少し離れた問題で質問をさせていただきたい、これをお許し願いたいと思います。 日本のエネルギー計画というのは、今から四年前に一次需給計画が改定をされまして二〇一〇年までのエネルギー計画が策定されておりますけれ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○星野朋市君 私は質問の前に一言申し上げたいことがございます。 議運の席上で我が党の議員が、これほど重要な法案が一日で、つまりきょうの午前中の本会議で趣旨説明が行われ、そこで代表質問が行われ、その午後に委員会に付託されて、そこでまた趣旨説明が行われ、質疑が行われ採決が行われて、その日のうちの本会議で採決されるというような、そんな法案が今までにあったかという調査をさせました。現在のところ、その前例はないということであります。そのくらいこの…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○星野朋市君 減税をここで打ち出したことです。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○星野朋市君 それでは、大蔵省にお聞きいたします。 先ほど久保議員からも御質問がございましたけれども、今度の減税は一般庶民レベルで考えると、これは平成九年度の減税であるというふうにとられがちなんですね。とられがちなんですよ。それで、今、普通に世論調査をしたら、だれも正確にこれが平成十年度分の減税だと答えられる人は私は非常に少ないと思います。 そうすると、この減税額の年度帰属といいますか、国税で見ますと、大蔵省の見積もりでは平成九年度の分…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○星野朋市君 大蔵省的な見解は確かにそうかもしれません。だけれども、経済効果という面から見ると、果たしてそれが正しいのかどうか。 先ほど牛嶋議員も、今、消費構造は変わっている、こういうお話をされました。具体的に言いますと、物は売れなくても旅行とかそういう面に費やされたというのは、去年の秋まではそのとおりだったんですね。ところが、去年の暮れからことしにかけてそこまで変わってしまった、こういうような実態もあります。そうすると、私はどうしても…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○星野朋市君 時間がございませんのでまたこの委員会で改めて御質問をしたいと思いますけれども、きょうの段階で私どもはこの特別減税が今のような状態ではこれはばらまきの予算であるということを主張してまいりました。 実は、きょうの昼のテレビでアメリカのルービン財務長官、それからパーシェフスキー通商代表部の代表、総理もよく御存じだと思うんですが、日本の景気対策はまだ不十分であると。アメリカというのは自分のところが正義であって人にやたらと口を出すと…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○星野朋市君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○星野朋市君 自由党の星野でございます。 まず、総理にお尋ねをいたします。 先ほどから今度の三十兆円のスキームについてるる御説明がございましたけれども、公的資金は住専とそれから信用組合以外には使わないと、そうおっしゃっておった。それをどうしてここで朝令暮改的に三十兆というような大きな仕組みで制度をつくろうとなさるのか。 それから、その三十兆の仕組みの中でこれが二つに分かれるわけです、十七兆と十三兆。それで、十七兆の方はあくまで預金者保護…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○星野朋市君 次に、大蔵大臣たる首相にお聞きすべきか、大蔵当局にお聞きすべきか迷っておりますけれども、それでは住専処理問題についての検証をしていきたいと思います。 住専の処理については、母体行が三・五兆、一般行が一・七兆、それから系統金融機関が五千三百億を寄贈して、それでも足りないから六千八百五十億、このうち五十億は預金保険機構に入れた分ですから、実際には六千八百億、これを税金で使われたわけです。その六千八百億はどういうふうに使われまし…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○星野朋市君 それでは私のお聞きしている答えになっていないと思います。 というのは、三・五兆と一・七兆は帳簿上の損失ですから、これは銀行が不良債権として償却をできるわけです。だけれども、系統金融機関の五千三百億と税金の六千八百億、これはお金で来たわけですから、それがどこに使われたかというのは、どこかへ返ったわけですよ。それからさらに、住専機構が今までに約六千億のお金を回収しております。 では、その分はどこへ行ったのか。これは、今私が申し…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○星野朋市君 その最後の言葉がまさしく的を射ているわけです。要するに、系統金融機関へこのお金が大部分流れた、その言いわけは、恐らくここからの金利が一番高いからだろう、こう考えられます。 ただし、この住専の問題をさらに検証しますと、もしさらに損失が出た場合は二分の一を公的な資金で援助する。それから、金融機関が経営努力をして都市銀行母体行は約五千億、こういう形のものを税収に加える、こういう附則事項みたいなものがあるんです。だけれども、現実に…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○星野朋市君 この自己査定についてはいろいろな問題点があります。特に銀行のという言葉、この内容を見ますと、第二地方銀行までの数字しかない。じゃ、信用金庫、信用組合その他の金融機関の問題債権は幾らあるのかということは、これではわからない。しかも、その分類の中に突如として都・長信銀、要するに長期信用銀行と都市銀行がごったになっている、こういう数字が出ております。 それで、今、銀行局長は外国の件についてはよくわからないと申されましたけれども、…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○星野朋市君 その点はわかります。 そうすると、六月末ということだとすれば、昨年の後半に至った特に東南アジア関係のいわゆる為替レートの大変動、これによってさらにこの総額貸し付けの金融債権の中に問題債権が大いに発生した可能性があると思いますけれども、大蔵省はどう見ておられますか。
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○星野朋市君 それでは、過去にこういうことがあったということを申し上げておきます。 まだ日本の邦銀が本格的に海外に進出をしておらなかったとき、日本の銀行はせいぜい貸付先が日本から進出した企業、それぐらいしかなかった。本格的な貸し付けができなかった。それで、常に資金需要がある中南米に相当な貸し付けをして全部焦げついちゃったんです。そうしたら、銀行は全部これを不良債権として償却してそれで済ませた。その後、大蔵省の入れ知恵でもってタックスヘー…