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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
平成会1997/10/21

第141回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(星野朋市君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕

平成会1997/10/21

第141回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(星野朋市君) 速記を起こしてください。 —————————————

平成会1997/10/21

第141回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(星野朋市君) 労働問題に関する調査を議題とし、先般当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。石渡清元君。

平成会1997/10/21

第141回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(星野朋市君) 以上をもちまして派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会

平成会1997/10/09

第141回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(星野朋市君) ただいまから労働委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る六月十八日の本会議におきまして、労働委員長に選任されました星野朋市でございます。 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

平成会1997/10/09

第141回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(星野朋市君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、野村五男君、大河原太一郎君、石井道子君、上野公成君、勝木健司君、西田吉宏君及び川橋幸子君が委員を辞任され、その補欠として阿部正俊君、海老原義彦君、真鍋賢二君、佐藤静雄君、猪熊重二君、上杉光弘君及び萱野茂君が選任されました。 —————————————

平成会1997/10/09

第141回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(星野朋市君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

平成会1997/10/09

第141回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(星野朋市君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に海老原義彦君及び笹野貞子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二分散会

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 平成会の星野朋市でございます。 私がきょう御質問をする背景は、日本の経済成長率と、それが政府のいろいろな政策にどう整今されているかという問題と、エネルギーの過大な消費の問題であるということであります。 まず、経済企画庁にお伺いをいたしますけれども、現在政府の指針になっております構造改革のための経済社会計画、これはまさしく平成七年の十二月に閣議決定されて、平成七年度中に決定されたものでございます。この構造改革のための経済社会…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 企画庁長官は今そうおっしゃいましたけれども、これ一つの前提があるんですね。平成八年から平成十二年までの五年間の平均的な計画であると。そして、政府の計画の中に二通りの案ができたというのはこれが初めてなんです。もし構造改革がなされれば、この五年間の平均成長率は実質三%、名目三・五%である、そうでない場合は半減してしまいますよということなんです。そして、数字的に出ているのは成長率と、あと失業率の問題とそれから物価の問題であります…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 きょうの主題は実はそれではないので、これ以上この問題を論議することはないと思うんですけれども、一言だけ申し上げておきます。 この構造改革のための経済社会計画、これはこういう経験がありまして、宮澤内閣のときに、宮澤内閣は生活大国五カ年計画というので三・五%成長というのを旗印にしておった。 それで、これから大蔵省に尋ねますけれども、大蔵省はそのときに名目成長率五%ですね。今も大蔵省は税収の見積もりにそういうのを使っています。名…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 これはただし書きがありまして、試算によれば、十年度においては名目三・五%の経済成長に伴って税収が増加するとしても、国債費、地方交付税、既存の制度、施策における一般歳出の増加は賄い切れず、要調整額――要調整額というのは、先ほども言っているようにこれは不足額ですね。かつては要調整額という言葉でもつてかなり調整ができたんです。もう調整ができるような仕組みというか、それはもうできないんで、不足額は完全に不足になって出てきちゃうんで…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 ここまでは経済企画庁の示された数字と大蔵省とは整合しているんですね。まさしく経済企画庁が示した数字に基づいて中期的な財政の展望、特に収入面においてはそういう計算がなされておるけれども、さて問題は、そうなると、三・五%と一・七五%の試算はできているんだけれども、実際はどういうふうになるのか。 毎年毎年経済成長率というのが示されたときに、それでもって税収の見積もりをして要調整額、これも絶対しばらくの間は不足することは明らかなん…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 それでは、きょうの最大のテーマでありますエネルギーの問題について御質問をしたいと思うんですけれども、せっかく経済企画庁と大蔵省との間にそういう経済成長率の整合性がありながら、これは通産の関係ですか、資源エネルギー庁の関係ですか、現行の長期エネルギー需給見通し、一九九四年六月につくられたこの見通しはいかなる根拠によってつくられたのか、それをお聞かせ願いたい。

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 この長期エネルギー需給見通しについては経緯があります。一つは、この見通しができる二年ほど前、二年半ぐらいになりますか、第一次の長期エネルギー見通しができた。そのときは実質経済成長率三・五%、GDPに対するエネルギー弾性値は〇・三八という数値を用いてこの計画がつくられていたはずなんです。そして、この弾性値〇・三八という根拠は一九八〇年代の日本のGDPのエネルギー弾性値なんです。エネルギー庁の説明は、この間、石油ショックがあっ…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 今のお答えには全く納得できません。第一次のときは明らかに〇・三八なんですよ。それじゃ、一九八〇年代の日本の成長率に対するエネルギー弾性値が〇・三八、これの延長線上であるという答えは、あなたが長官じゃないから別の方が答えられたんだけれども、それと矛盾しているじゃありませんか。 それから、極端に言うと、今の一%ずつ上げて分野別に正確に計算しましたという答えが、きょうの最大の問題であるけれども、平成七年度の日本のエネルギーの消費…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 今の答えも納得できません。というのは、今二年を申されましたけれども、その前の二年は幾らだったんですか。

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 それは日本の経済成長率がゼロに等しかったからなんですよ。だから、やはり弾性値というのは生きているんです。無理に、今のエネルギー庁は政策目標という名にすりかえてこの計画を進めている。 だから、どういうことになっているかというと、新エネルギーは最初の計画では五%だったんですね、二〇一〇年には。そんなのはとても無理じゃないかといって、今は三%になっています。だけれども実際には、現状では一・一%でしかない。 それから原子力は、七千…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 途中で方向転換して急に大蔵大臣にお尋ねする失礼をお許し願いたいんですが、ちょうどG7でお帰りになったばかりで御苦労さんでございますが、今のこの論争を聞いていまして、ちょうど平成七年度は平成七年四月十九日に円が八十円を一回割ったときがあるんですね。この前の決算委員会の締めくくり総括でも大蔵大臣との間に御議論をいたしましたけれども、その翌日、二十日からわずかにいわゆる投機筋のターニングポイントが来て円安に振れた、そして平成七年…

平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 海野さんの時間をもう一、二分いただきまして、再度エネルギー庁と、それから環境庁に質問をいたします。 先ほどからずっと続けておった論議からすると、我が国の国際公約であるCO2の発生を一九九〇年時点に抑えるという国際公約はとても守れそうにはないと思いますけれども、環境庁はそれに対してどういうふうな答えを用意しているか、お聞きいたします。