星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○星野朋市君 心の豊かさというのは、実はこれから起こる問題なんですね。後で別な形で御質問をいたしますけれども、村山内閣のときに構造改革のための経済社会計画というのが出されました。その中に「「豊かで安心できるくらし」の課題」というのがありまして、これは本題とはちょっと違って、これに付随した二十一世紀ビジョンの中に出てくるんですけれども、「「豊かさ」には、経済活動の成果に加えて、文化の創造・享受、充実した日常生活の営み、旬の食べものやおいし…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○星野朋市君 この問題を論議していますといつまでたっても切りがありませんし、所信の中にうたわれている割には、労働省としてどう対処すべきかという問題は、私はその中では限られてくると思うんですね、労働時間の問題だと思うんですが。これはちょっと長くなりますので、一応後でまた触れることといたします。 さてもう一つ、そういうこととは裏腹に、二十一世紀というものを労働省としてはどういうふうにとらえられているか、それをお聞きしたいと思うんです。 とい…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○星野朋市君 今、征矢局長はそういう形でお答えになりましたけれども、これは労働省だけの問題じゃないんですが、データ的にここから推計される問題というのを拾ってみますと、まず、そのときにはどうなるかというと、いわゆる産業労働人口二人で老人一人を支えるというような状態になる。それから、恐らく今のままでいくと、為替はもっと円安に振れて二〇〇〇年代のかなり初めに経常収支が赤字に転落する可能性がある。そうすると、日本は資源小国で今や輸入大国になって…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○星野朋市君 そうしますと、これは前にも一回触れましたんですが、構造改革のための経済社会計画というのがまだ政府としては現存して生きているわけですね。この中に、いわゆる構造改革が進まなければ日本の経済成長率は一・七五%程度、それから構造改革が進めば名目経済成長率は三・五%くらいになるだろうと。その中に同じく数字的に示されたのでは、構造改革が進まなければ失業率は三・七五%、構造改革が進めば二・七五%程度におさまるであろうという具体的な数字が…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○星野朋市君 この計画は毎年総括して見直すことになっているんですね。ですから、これはまたいつか委員会の中で、昨年の結果その他を踏まえましてもう少し詳しく論じていきたいと思います。 というのは、この計画自身というのが根幹にあって、それで日本のいろいろなものがこれに従って動くということになっているわけですから、この根幹のものを忘れるわけにはいかないというところがあります。 時間が迫ってまいりましたので、最後にちょっと申し上げて御見解をお聞き…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○星野朋市君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 平成会の星野でございます。 総理、このたびのASEAN諸国の歴訪、まことに御苦労さまでございました。総理に、先ほども御答弁がございましたけれども、一言だけ御見解を承りたいと思います。 御歴訪なさった国の一部に、総理就任から約一年、ちょっと遅過ぎたんじゃないか、しかし、この非常に重大な時期に歴訪されたことを非常に評価するという見解があるやに聞いておりますけれども、改めて総理の御見解をお伺いしたいと思います。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 よくわかりました。 きょうは、平成六年度決算の締めくくりということで、私はこの平成六年度について三つの特徴があるということを前もって申し上げてあります。 それはどういうことかといいますと、この一年の間に内閣が三回変わった、それから一月十七日に阪神大震災が起こった、それから平成七年の一月から急速な円高が起こった、この三つの特徴があると思っております。 今思い出しますと、円が一番高かったときは実は四月十九日でございました。その…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 為替の問題から入りましたけれども、実は問題は、先ほどもちょっと御議論ございました株安の問題でございます。 先ほど総理の御見解がございましたけれども、皮肉にも株安が始まったのは平成九年度の予算案が成立した直後からでございます。そして、今年度に入って急速に下げが速まった、こういうのが結果でございます。 三塚大蔵大臣は、市場のことは市場に聞けと言われましたけれども、まさしくそれは適言でございまして、株式という相場がいまだに先見性…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 せっかくの大蔵大臣の御見解でございますけれども、先ほど申し上げましたように、株価の急落というのは予算案が成立したというその時点から始まっているということをよくお考えいただきたいと思います。これは株式市場というのが、まさしく大蔵大臣がおっしゃるように、経済構造、企業そのものの体質改善、これを促していると同時に、政府の行政改革、財政改革、これが一向に予算に反映されていない、それに対する催促の相場であると私どもは感じておるからで…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 終わります。
第139回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○星野朋市君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 私は、郵政三事業について平成六年度の決算に関連をして、それぞれ特有の事項がございますので、これと関連づけて御質問をいたしたいと思います。 まず最初に郵便事業の件でございますけれども、事実の確認をいたしたいと思いますので、私が今資料を読み上げますので、それが間違っていないかどうかお答えをいただきたい。 昭和五十六年に郵便料金の値上げがあって、その後十二年間これが据え置かれたということでございます。それで、平成二年度までは黒字…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 さらに、平成七年度は千二百十八億という巨額な黒字が出ておる。この値上げによって平成六年度は約二千億の収支の改善がなされたと。黒字になったのは非常に結構なんですが、問題は、その値上げの過程でこういうことがあったと思うんです。 郵便事業損益の試算表というのがありまして、平成五年度は、さっき申し上げたとおり、そのまま値上げがなければ千百七十六億円の赤字になるであろう、平成六年度は値上げをしても五百九十九億の黒字にしかすぎない、平…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 今、御説明ありましたように、確かに人件費の問題というのが大きなファクターであるということは認めます。 それはどういうことかというと、人件費の増大というのを、伸びを二・八%という過去の線上で計算をしていたということなんですね。平成六年度、一般の民間企業の人件費の増はどうであったかということは当然予測されるわけですから、郵政省のお役人と、それから審議会に専門家と称するのがいっぱい出てきて議論しているところに、このところの過去の…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 この答申の中に、「少なくとも平成八年度までの向こう三年間は単年度の郵便事業損益において欠損が生じないよう郵便料金を設定することが必要である。」という一項目があります。それで、本来という言葉は使ってないんですが、物価変動率からすると、「第一種及び第二種郵便物の料金決定の特例における物価等変動率からは、料金改定の上限は二十五グラムまでの定形郵便物が九十円、通常葉書が五十五円となるが、現下の社会経済情勢にかんがみ、それが利用者に…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 それでは、参考までに今年度の予想利益は幾らぐらいであると今試算しておられますか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 そうすると、さっき私がちょっと申し上げた。郵政省の試算によって平成九年度累積赤字が九百億円にも拡大して、それで再引き上げをせざるを得ないというようなその当時のあれは、相当期間、当分据え置きでそのままいけるというふうに考えてもよろしゅうございますか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 これはもう私の意見を申しあげますので御答弁は要らないんですけれども、要するに今おっしゃられたことの中に、もし民間だったならばそういうことは多分言わないだろうと思うことがあるんです。どういうことかというと、人件費が上がるからしょうがないんだという。民間の場合は人件費が仮に上がってもその他の合理化でもってできるだけ抑えるというのが鉄則です。官業もそのことをやっぱり頭に置いていただきたいと思います。これは私の意見ですからお答えは…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○星野朋市君 それはそれで結構なんですけれども、この冊子は私に言わせれば余りにも立派過ぎる。もう少し簡易なものを大勢の人に配って簡易保険の内容について知らしむるべきだと私は思うんです。民間の保険会社が契約者に対して送ってくるものは、逆に言うと余りにもおざなりで、あんなもの見たってよくわからない。つい近年のものは、運用利回りがほとんどなくなっちゃったから配当ゼロであるという言いわけばかりなんです。だけれども、簡易保険の場合、こういう立派な…