星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○星野朋市君 五月のことまで触れられたわけですけれども、五月はさらに三・五と上がって、その理由が今征矢局長がおっしゃったような理由だとすると、これには私はちょっと異論があるんです。 なぜかといいますと、今就業者はパートタイマーとか派遣労働者、これでふえているんですね。常用者はほとんどふえていない。それから失業、いわゆる離職をしようとしている、または離職をしちゃった人というのは実はホワイトカラーが多いわけですよ。そうするとどうなるかという…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○星野朋市君 終わります。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 私は、平成六年の会計年度における特徴的な三つのことについて申し上げたいと思います。 一つは、一会計年度に三つの内閣が存在していたこと、それからもう一つは昨年の一月に起こりました阪神大震災の問題、それから三つ目は為替の問題でございます。月間のレートが百円を超えたというのが平成六年度、それでしかもやや緩やかに円高が続いておったのが、昨年の三月に急激な円高になりました。最も高かったのはその翌月、平成七年度の昨年の四月であったかと…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 そうしますと、今私が経緯を述べましたけれども、実際に平成六年度全体を通して円レートは幾らだったですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 先ほども私申し上げましたけれども、私の資料によりますと、九五年三月の平均レートは九十円七十九銭、これが平成六年度の最後、それから平成七年度の最初の月である四月が八十三円六十七銭と、こういうように資料を得ております。百六円の積算レートだと、今おっしゃった九十九円です。この差益が当然あるわけです。 これは全部の省庁についてどうだということをやっているととても時間がございませんけれども、このドルに関連した予算を持っておる省庁の中…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 大体私の得ておった資料とほぼ同じでございますので、全体に及ぼす影響はそんな大きなものではなかった、こう解釈してよろしいですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 実は、私ごとになって恐縮なんでございますけれども、昨年の四月二十日、私は、この場における予算委員会の席上で、極めて大胆に申し上げれば、投機筋のいわゆるターニングポイントは過ぎたのではないか。四月の十九日が七十九円九十五銭という瞬間高値がついたときなんです。 その後、若干ずつ円安に振れ始めました。六月に月例経済報告がございましたときに、大蔵、日銀、それから経済企画庁、この三者を前にして、私が次に国会に出てきたときには円は百円…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 そうすると大臣、大蔵省は、大蔵省だけではありませんね、通産省も非常に関係あるわけですが、円レートを何とか百円台に戻したいという一種の合意事項があったと思うんです。それで、百円を超えてもうそういうことが実現されておるにもかかわらず、実際に平成八年度の予算をつくるときになお九十円台で積算しているというのが私には納得できないんです。この矛盾をどうお考えになりますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 それは事務的にはそうでしょうけれども、実際には輸出入業者の一番理想的なところは百円前後なんですね。努力してここに戻そうとしてそうなったにもかかわらず、なお九十円台であるということについての矛盾がありはしないかと、私はこう言っているわけですから、それについてもう一回お答えいただきたい。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 これは押し問答になりますからもうやめますけれども、平成七年度よりも平成八年度の方が円レートは高くなっているんですよ。これは大きな矛盾だと私は思います。 政界も、いわゆる行政府も、それからマスコミも、日本が円高になってくるとギャーギャーギャーギャー騒ぐ。いかにも日本の経済がぶつつぶれそうな騒ぎ方をします。それでありながら、円安になってくるとみんな黙っちゃうんです。円高のときにいろいろな方策が提案されておりますけれども、今はも…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 今の数字をお聞きしまして、私はかねてからあらゆる機会を通じて申し上げておるんですけれども、日本の輸出、今三六という数字ですけれども、ほぼ四〇%、相当長い間変わっていないんです。それから輸入の円建てというのが一八から二〇%、これも変わっていない。どうしてもっと自国通貨建てにしないのか。それによって為替の変動に一々騒がない、左右されないといいますか、そういう体質をつくらなくちゃいけないんじゃないかということを申し上げてまいりま…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 だから、私は急速なとは言っていないんですよ。緩やかなと言っているんですけれども、そこも時間の関係でこれ以上議論をすることができないのは残念であります。 通産大臣に最後にお聞きしたいんですが、輸出業界、特に自動車、電機、こういうところが円高になりますと、いわゆる合理化と称して下請、彼らは決して下請とは言わないですね、協力会社と言うんですけれども、ここの値段を相当たたく。じゃ、円安になったら値上げを認めるか。そんなこと絶対ない…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 為替の問題について、最後に大蔵大臣にお聞きしたいのですが、間もなくサミットが始まります。このサミットの一つの課題の中に雇用問題が大きく浮かび上がってきておるわけでございますけれども、実はこの雇用の問題に関して、ヨーロッパでは日本以上に大失業時代が来るのではないかという心配をされております。為替の問題はまさしくそこをかなり左右することだろうと私は思っておりますけれども、大蔵大臣として日本の為替の安定、改めて決意のほどをお示し…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 為替の問題を終わりまして、平成六年度における会計検査院の検査内容について特色ある一つの問題がございますので、それについてお聞きしたいと思います。 大体、会計検査院の御指摘というのは、こういう問題があった、こういうところに不正があった、こういうところを直すべきだということでありますけれども、平成六年度の会計検査の中に、「阪神・淡路大震災を契機とした公共土木施設の検査について」という一項目がございまして、これは我が会派の武田議…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 結構。それでいいです、時間がありませんので。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 終わります。
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 労災の問題につきましては、後でちょっと触れることにいたしまして、雇用の問題について少し質問をさせていただきたいと思います。 昨日から始まった、これは毎日新聞がこのような特集をやっておりますけれども、それに大前研一氏の批評がございまして、雇用がこれから最大の政治課題になるであろうと、こういう予言をしております。私も全くそれに同感なんでありますけれども、ここのところで失業率、最大三・四%であったのが、どうやら景況感とともに三・…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 日本の高齢化社会という方向に対して、労働省は今までどちらかというと高齢者向けの労働対策、これに力を入れてきたわけです。基本的には日本のいわゆる高度成長といいますか、三・五%実質成長という宮澤内閣が掲げた政策、これによってやがて日本は労働力不足になるであろうという予測があって、それをもとにしていろんな政策が行われてきたわけです。ところが、現実には、皮肉にも若い二十歳代に失業率が高い、統計的に言えばもうほぼ一〇%に近い統計なん…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 それでは、少し長期的な問題について私の意見を述べて、御見解を承りたいと思うのであります。 私は、予算委員会その他の場面で、宮澤内閣のときから経済成長率三・五%というのはもう高過ぎると。その数字があるがために、大蔵省は財政の計画を立てるときにこの数字の束縛から離れられない。だから、名目で言うと五%、さらに弾性値一・一というのをやって税収の見積もりを立てる。それから、エネルギー計画も同じような形になる。それで、もうそんな実情に…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 大臣の認識については、私は本当に評価をするものであります。この最終年度の、経済成長率とそれから物価の数字が記されておるんですが、行き着くところは失業率の問題なんです。 だから、冒頭に申し上げたように、これからの政治課題の最大の問題は、私は雇用問題であるという認識のもとでこれを言っているわけですけれども日本の高コスト構造の解明について、十項目にわたってこれかなり詳しい分析とそれから対策が書かれているんですけれども、一番問題は…