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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1996/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
平成会1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○星野朋市君 それでは、簡易保険の問題についてちょっと御質問をいたします。 ちょうどこの年度中に簡易生命保険積立金運用法の一部を改正する法律案というのが出まして、いわゆる積立金の運用範囲に債券の先物及びオプションを加えるということと、それからもう一つ、発行された外債の限度をなくして購入できるという二つのことがあったと思います。 その先物、オプションを加えるというのは、これはどちらかといえばヘッジの部分であったと思います。それから、制限を…

平成会1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○星野朋市君 そういうことでありながら、これを見ますと、外債の運用というのは、平成五年度に対して平成六年度は若干減って、さらに平成七年度は大幅に減っているんですね。これはどういうことですか。

平成会1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○星野朋市君 いずれにしても、簡保は平成五年度で八兆八千億、平成六年度で八兆二千七百億、平成七年度は九兆八千億というふうに膨大な膨張を続けておる。平成七年度末で資金量の合計が約九十二兆円ですか、間もたく百兆円に達するというような非常にマンモス化している状況の中で、これが民間の生保の経営を圧迫しているんじゃないかというふうな指摘もあるわけでございますので、運用その他について慎重にお願いしたいと思っております。 それから、時間がなくなりまし…

平成会1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○星野朋市君 これの一番大きな問題は、低金利の中でどういうふうにこの郵貯の膨大な増加する資金を運用していくかということが一つのポイントだろうと思いますけれども、局長いかがお考えですか。

平成会1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○星野朋市君 最後に、大臣にお伺いしたいんですが、今ざっと触れましたように、簡保にしろそれから郵貯にしろ、この時代にもかかわらず毎年膨大な増加があるわけですね。だから、こういう形でもってふえ続けていくから民間を圧迫しているんだということで、これは財投の問題に絡むし、わずかな時間ではなかなか議論はできませんけれども、一方で、いわゆる郵政三事業について民営化という議論が依然としてあることも事実です。 大臣は、この民営化論に対してどういうふう…

平成会1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○星野朋市君 終わります。

平成会1996/11/07

第138回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○星野朋市君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 沖縄開発庁にお尋ねをいたします。 昨年、沖縄選出の衆議院議員を中心としていわゆる軍転法というのが成立をいたしましたけれども、現在までにこの軍転法の適用例がございますでしょうか。

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 適用がまだないということでございますけれども、その適用がないというのはいろいろあるわけです。申請がまだないのか、それから期限がまだそれだけたっていないのか。申請がないのか期限がたっていないのか、そういうこともあるわけですよ。そういう内容についてわかったら教えていただきたい。

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 それはおかしいんで、私は事前通告してあるわけです。だから、自分のところの管掌でないならば当然聞いてくるべきだと私は思うんですけれども、いかがですか。

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 そういうことだろうと思うんですね。 問題は、この軍転法の場合は比較的小規模な土地であります。ですから、跡の開発がなかなか決まらないということでこういう法律ができたわけですけれども、今、逆に普天間基地の返還ということが大体五年から七年ということでめどがついた。今まで沖縄県、それから国を挙げて基地の返還というものを求めておったわけでありますから、この普天間基地の返還について、返還後は当然沖縄開発庁の所管事項になるべき問題だと思…

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 けさも開発庁長官から自民党議員に対する御答弁の中に、現在まで沖縄に投じた費用は約五兆円であるというようなお話がございました。実際、窓口は開発庁が中心になってやってきたわけですね。今度も、やはりこれだけ大規模なものの開発ということになると、それは宜野湾市それから沖縄県庁が主体ではあるけれども、それに任せておくというわけにはいかないと思いますね。相当沖縄開発庁がこれに関与するんだろうと思うんですが、長官、どう御見解をお持ちでし…

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 ここ一連の政府と沖縄県との間の折衝でいろんなことが決まったのは結構なことなんですが、多分それを見越して各省庁の来年度の予算の中に、泥縄的と言っちゃまことに失礼な話ですけれども、沖縄県に関するいろんな要望と予算措置が講ぜられるように私は感じておるんですね。一例を挙げて申しますと、労働省の来年度の予算要求の中に、地元地域の特産品、これを対象とした若年者の労働雇用対策に一億二千万円という要求をしている。こんなことは今さら労働省が…

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 今ちょっと触れましたけれども、沖縄に関しては一番主要な問題の一つに水資源の問題がございます。幸いなことにここ三年ばかり非常に雨の降りぐあいがよくて沖縄に水の心配はなく、逆に関東地方に給水制限なんというのが起こったわけですけれども、沖縄の水資源というのは、特に本島について言うと、国頭村という沖縄の北の方の山岳地帯、ここに水源を持ってはるばると南まで導水路で持ってきて使っているというのが実情であります。 海外で成功した海水の淡…

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 四万トンフル稼働すると、沖縄の一日の消費量のどのぐらいの割合になりますか。

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 私は前から、この沖縄の四万トンの施設が完成をしてこれが成功したならば、日本本土の方にも公共事業の一つとしてこういうものを取り入れるべきだという主張をしてまいりました。もちろんこれについては、例えばコストの問題であるとか、それから海水がそこのところだけ三〇%ぐらい濃度が増しちゃうわけですね。そうすることによって生態系というのが崩れる。こういうような問題はあると思いますけれども、日本全体について水の問題というのがこれほど深刻に…

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 もう一つ沖縄の問題で特徴的な一つの例がございますのでお聞きをしたいと思いますけれども、たしか今年度からモノレールについて着工が始まる。来年度本格化すると思いますけれども、意外に沖縄本島のモノレールについては国会の場でも論議されていないし、余り詳しく知られていないんです。 これは採算その他の面でいろいろな経緯があったと思いますけれども、沖縄のモノレール、いよいよ着工したわけですから、モノレールの概要について御説明願いたいと思…

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 ぜひ成功させていただきたいものと思っております。 余計なことを申し上げるようですけれども、都市圏の公営鉄道、これがみんな赤字でありまして、その累積赤字は現在で一兆数千億円に達するというような状況であります。沖縄のモノレールが第三セクターであるというところに一番問題があるわけです。第三セクターでありますと、赤字が今言ったような計画以上になっていくと追加の増資を次々にやっていかなくちゃならないという問題が控えているわけですから…

平成会1996/09/11

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○星野朋市君 大蔵省、住専のときは後になっていろいろ問題を起こしましたけれども、後で悔いのないようにしっかり監視していただきたいと思います。 終わります。

平成会1996/07/24

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○星野朋市君 私は時間が限られておりますので、失業の問題一点に絞って御質問をしたいと思います。 去る五月十四日の労働委員会で、私は労働省に対して、四月の失業率は未就職の学生、三月まではこれは失業者になっておりませんけれども、四月になると失業者の仲間入りをするということで、失業率が上がるんではないかという心配をいたしました。政府の答弁は、今年度はそういう未就職の若者は約二十万人、去年は二十三万人おったので、心配はないという言い方はしなかっ…