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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 件中 20 件を表示
平成会1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○星野朋市君 終わります。

平成会1997/03/27

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○星野朋市君 私は、ただいま可決されました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、沖縄が本土復…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 私は、きょう本論に入ります前に、労働省は勤労者に対してどういう政策をとるかというようなことで、勤労者を所管している省でありますので、勤労者の恐らくかなりの部分がこれに関するであろうということで、私の経験を踏まえて、厚生年金の受給に関する問題について御質問をしたいと思っております。 御存じのように、厚生年金というのは今は六十歳からの受給資格があるわけでございまして、六十五歳で基準になるわけでありますけれども、企業の定年制とい…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 今お聞きになったとおりでありまして、この委員会室におられる方は厚生年金の受給というのはまだ経験なさっておらないわけですよね。現職の方と、それから議員でも民間にずっとおられた方は恐らくおらないと思うんで、この受給の実態ということについてはほとんどおわかりになっていないと思うんです。 私は、幸せなことにこの三月二日で満六十五歳を迎えまして、基準の年金の受給資格ができたわけです。物を申すと非常に何なんですけれども、私は最も模範的…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 一つ欠けていますよ。戸籍謄本が必要です。

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 それで、かなりの部分を占める基準前の六十歳から六十四歳までの人たち、この人たちは、要するにいろんな理由でもってこれを受給するわけですから、まず社会保険事務所へ行って相談窓口というところで相談をする、これは当たり前ですね。これは自発的に行かなくちゃならないわけです。 ところが、満六十五歳になった基準の人間は社会保険庁からは通知が来ないんですよ、さっきも言いましたように。なぜ来ないのか。それは、あるいは繰り下げて割り増しをもら…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 その基礎年金番号というのは確かに私もことしになってもらいました。それで、これは先ほど述べたような書類を持って社会保険の事務所へ行けば、コンピューターではっと打って、あなたは何年何月どういうところにいて、どういう支払いをしたかというのはもう全部わかるようになっているんですよ、実際は。 それで、問題はどうなのかというと、私の認識からすれば、基準前にもらう人は、何回も申し上げますように、いろんな理由がありますから相談に行くという…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 もう一つ、根本問題にかかわることであります。 企業はまだ六十歳定年という形で、定年でやめられる方が、今までの事業所、ここからどのくらいのところに住居を構えておったかという問題がありますよね。そして、例えば第二の人生を歩いたとしても、その人の厚生年金の受給というのは自分が最終に勤務していた事業所を管轄する社会保険事務所なんですよ。そうすると、定年でやめられたり、それから新たに住所を地方に構えたりする人はどうなるかというと、間…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 いずれにしても、これから何百万、累計にすれば何千万という人がそういう形でこれを受給するわけでありますから、六十五歳支給開始に至るまでになるべく受給者のための措置というものは真剣に考えていただきたいと思います。 大臣、今のようなやりとりを聞いていて、勤労者を所管する労働省の大臣としてはどんなお考えをお持ちだか一言言ってください。

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 それはあえて申せば、岡野先生のような有能な方がおられた会社だからそうなんだけれども、何もこれは総務なり大事なりがしっかりしている会社ばかりとは限らない。むしろそういうことにふなれな会社の従業員の方が圧倒的に多いわけです。だからそれは私の言うように、事前にもらいにいく人たちは自発的に行くんだからいいんだけれども、基準に達した人に、何も厚生省の人間をそんなにふやさなくても全く今のメンバーでできるはずなんですね。これは私の体験を…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 今、経緯の御説明でございました。大体十年ごとに大きな対策がとられている。ことしが昭和でいくと七十二年になるんですか、そうすると二十年目ということになりますね。そういう意味では非常に重要な問題だと私は認識しております。 現実に、改正によって一般事業者の一・六%というのがどんなふうに変わるのか、これは算定式が口で言うのは非常に難しいから、端的にどのくらいに変わるのかということをお答え願いたいと思います。

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 現在でも、その一・六に対して平均が一・四七ぐらいでございますか、その中でこの一・六%の線を超えている製造業などはそのいい例でありますけれども、逆にこの基準に達していない業種というのがまだ相当あるように思うんですね。私なんか錯覚しておりまして、つい最近まで一番悪いのは金融業だと思っておったんですよ。今回のことで調べてみましたら、金融業でも銀行・信託なんかは一・五四ですか、証券が下一六、保険業が一・三五。特に銀行・信託業はかな…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 徐々に改善されているということはまことに望ましいことなんです。 さて、そうすると、先進諸外国の問題についてどういうふうになっているか、欧米の主要国についてどういう制度がとられているか、おわかりだったらお答え願いたいと思います。

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 今分類されたのは、主としてヨーロッパの代表国であるドイツ、フランスというのが一くくり、それからイギリス、アメリカというアングロサクソン系が一くくり、こういう形だったと思うんですが、こういうときに常に話題になるいわゆる福祉先進国と言われるスウェーデン、ここではどうなっておりますか。

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 そういたしますと、各国の細かい制度は精査すればわかることですけれども、今度の改正によって労働省は、先進諸外国と比べて今度の日本の制度というのをどういうふうに御自身で評価なさっておられるのか、私はかなり進歩していると思っておるんですが、いかがでございましょうか。

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 もう一つ。雇用率が法定の数字に達しない場合、私に言わせれば罰則金だろうと思うんですが、言葉の上では罰則金という言葉は使っておりませんで納付金という言葉をたしかお使いのはずなんです。先ほど申し上げましたように、金融業が非常に悪いときに、なぜそうなのかというのは、実際には障害者の求職が金融業に向いていないのではなくて、金融業自身が、この納付金が比較的安いから、障害者のための施設をつくるよりもそちらの方が安いので、それでなかなか…

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 今回の法改正を機会に、障害者の就労の場を確保して生活の安定を図ることは大変重要と考えております。 先ほど同僚議員の最後の質問にもございましたけれども、授産所の問題、そこら辺で実際には仕事が相当減っているというような現実も踏まえながら、今後のこの身障者の雇用という問題に関して大臣はどういうふうに積極的に進められていくか、その所信をお伺いして質問を終わりたいと思います。

平成会1997/03/18

第140回 参議院 労働委員会 第4号

○星野朋市君 終わります。

平成会1997/02/25

第140回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 きょうは、この前の大臣の所信に関しまして全般的な質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、大臣の所信の中に豊かさを実感するとか豊かさを実感しないという言葉がしばしば出てまいります。たしか五カ所ぐらい出てくると思うんです。非常に基本的な問題なんですが、豊かさというのは大臣はどう考えておられるのか。これは後で御質問を申し上げますけれども、しばしばここのところ政府のいろいろな計画書その他に豊かさという言葉が非常に安易に使…

平成会1997/02/25

第140回 参議院 労働委員会 第2号

○星野朋市君 答えにはなっておりません。 今大臣がおっしゃったことは心のゆとりがないということなんですね。私が聞いておるのは、今まで大臣または政府が使っておった豊かさという内容は何なのかと聞いておるのでございますから、それをまずはっきり把握した上でないとこの後の議論がなかなか進まないと思うんです。 私が聞いておるのは、今まで使っておった言葉の豊かさというのは何を意味しているんだと、そういう聞き方をしておるんです。