星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 昨日、政府委員に新聞の切り抜きはお渡ししてありますけれども、先日も大臣御出席の雇用サミットが行われました。六月には先進国のサミットが行われて、その中の主要テーマにやはり失業の問題というのが今度は入ってくる。当然、アメリカにおける失業問題、それからヨーロッパにおける失業問題、日本もかなり深刻な状態であると。それぞれ統計上の問題があって、アメリカの失業率は今五%台ですけれども、実質的にはいろんな面で計算するともっと高いだろうと…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 だから、私は内容については何にも言っていないんです、彼一流のいつもの書き方ですから。私は、要するに見出しの雇用が一番政治課題だということだけを申し上げたのであって、内容については何も言っておりませんので、大臣の今の弁明については十分理解をいたしました。 それでもう一つ、リフキン氏の中に、要するに情報化社会になって雇用が増大すると、日本でも百二十三万人の新規雇用がというような郵政省の試算があります。ところが、彼はこう言ってい…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 大分時間も経過しましたので、今回の労災法の改正に関する問題について若干質問をしたいと思います。 先ほど、南野委員の質問にお答えがあったように、審査請求にかかわる平均処理期間というものについて松原局長にお伺いいたしますけれども、平成四年度から、これは資料によりますと、毎年全体では一年三カ月、一年二カ月、それから一年一カ月、先ほど平成七年度の速報で一年というように一カ月ずつ縮まってきております。ところが、この傾向がこれからも同…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 御参考になればと思うんですが、私は一つの提案があるんです。というのは、いわゆる品質管理の手法の中でTQC、トータル・クオリティー・コントロールというのがあります。そもそも品質管理というのは工場の現場から始まったんですけれども、要するに事務の全体を含めてTQCの手法というのがありまして、どういうのかというと、要するに一つの問題についてどういう原因があるかという枝葉を分けて矢印をつけ、それを一つずつつぶしていくやり方があるんで…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 これは本当は重要な問題なんです。多分この過労死で問題になるのは家族、それからもちろん過労死の当人、これは生計が、一番お金のかかる年代だろうと思うんです。四十代ないし五十代の前半においてはいわゆる家計費というものが一番かかる時代ということで、この再審請求にかかる、これが長ければ長いほど一番問題を生計上起こしやすいと私は思うので、そういう意味からも、これからこの問題についての早期解決が望まれると私は思います。 この法案に関して…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○星野朋市君 終わります。
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○星野朋市君 平成会の星野でございます。 きょうの質問者を見ますと、皆さん女性なんですね。私一人が男性でありまして、そういうことから質問も少し違った観点からしてみたいと思います。私は、法律そのものではなくて法律の周辺またはバックグラウンド、こういう面から質問をしたいと思っております。 まず最初に、時間の関係で大原参考人と桝本参考人にお答えいただきたいのですが、どちらかというと今規制緩和の問題に絡んでこの職業紹介の問題というのが論議されて…
第136回 参議院 労働委員会 第6号
○星野朋市君 もう少し別のことをお聞きしたがったんですけれども、私に与えられた時間が既に五分以上もオーバーしちゃっているんです。まことに残念でありますけれども、ルールの関係で私の質問は、これで終わらせていただきます。 —————————————
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 まず、大臣、G7の雇用関係閣僚会合、まことに御苦労さまでございました。いろいろここに成果もしくは要望をうたっておるわけでございますけれども、少し辛口なことで申し上げますと、G7の各国の事情によってこの関係閣僚会合の成果というものは私は余りなかったのではないか、こういうふうに思っているわけでございますけれども、改めて大臣のこれに関する所見をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 それはよくわかるんですが、皮肉なことに、前回から今回のサミットに至るまでに、実は、結果とすればどちらかというと悪い結果が出ている。 例えばフランスでは、要するに公的な補助をできるだけ少なくしようというのに対して大規模なストライキを起こしちゃった。それからドイツはこれまた日本とかなり似ているわけですけれども、マルク高、これによって相当な痛手をこうむっているわけです。今になってそれが非常にじわじわさいてきだ。それで、特に東ドイ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 これは、結果としてこうなったという以上にもっと現実は厳しいと思うんです。中高年者が再就職のどきに、現在希望している待遇はどうであるか、それから労働時間はどうであるか、そこまではお互いに話はできますけれども、一番最後に私が申し上げた歴然とした退職金の差、退職金の問題はどうなんですかというようなことまでお互いに話し合って、再就職なんか恐らくできっこないと思うんです、現実に。 ということは、今全国の労働者、約六千万。千人以上とい…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 私は、今の労働省の政策の中で評価すべき点は評価すべきであると思っておりますけれども、その一つに、さっき大臣も述べられましたように、職業訓練の問題ですね。 かつては離職者に対しての職業訓練、再就職のための訓練というものが主体であったけれども、そうじゃなくて私は前からいわゆる第二の専門を持つように就業しているときから訓練というものをすべきだという説を言っておって、大体最近の労働省の傾向がそういうものに移ってきた。これはもう非常…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 これは、電通もマスコミの一環と考えれば、今度のTBSの問題をめぐっても明らかになっているように、要するにマスコミでさえ相当の人間が、外部の人間によって賄われている。いわゆる下請というわけではないんですけれども、この実態がある。出版界においても、実は社員の数よりも外部に委託されてそこで企画または実行されているような部分が非常に多い。これは半ば好きでやっている連中ですから労働時間は関係ないんです。だから休日も関係ない。そういう…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 前回も私質問をいたしまして、時間が来て途中で終わりましたので、松原局長大変恐縮なんですけれども、週四十時間年間千八百時間、私は前から週四十時間よりも年間千八百時間という方にスタンスを置いて問題を考えているわけですけれども、千八百時間のモデルケースというのをもう一度改めて私はお聞きしたいんですけれども、どういうふうに千八百時間のモデルをつくられたか。一日八時間労働でいけば、年間百四十日の休み、稼働日が二百二十五日でないとこれ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 それはよくわかっているんです。その意味でいえば、既にフルタイム労働者は千九百三十時間とおっしゃいましたか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 それよりもっと下回っていますね。それで、去年は統計上五時間ぐらいふえたわけですけれども、いつも申し上げますけれども、そのモデルで一番違うのはどこかというと、有給休暇二十日をとれと、またはそれを目標にすべきだと、目標はいいんですけれども実態はそうなっていないんだと、ここが一番違うところです。 それから、これも平成五年のときに我々が議論したんですけれども、日本にはお盆とそれから年末年始という日本古来の文化があるじゃないか、これ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 いろいろお聞きしたいことがあるんですが、時間がなくなりましたので、最後に、平成五年の労働基準法改正のときに、時の野党でありました日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合それから民主改革連合の四会派、それを代表して社会党の庄司さんが大臣に確認質問というものをやったわけです。特に、これは衆議院より参議院に回ってきましたときに項目の追加が相当ございました。大臣みずからが相当多くの問題について確認答弁…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○星野朋市君 終わります。
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○星野朋市君 平成会の星野でございます。 最近、経済企画庁が景気回復の宣言をしたわけでございますけれども、先ほどもちょっとその点について大臣触れられたと思いますけれども、改めてこの景気回復宣言に対して労働省、大臣としてはいかにお感じになっているか、その見解を述べていただきたいと思います。
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○星野朋市君 そういうふうにおっしゃられたことは、実は後で質問をしようと思った内容の一部なんですけれども。改めて、私がこの景気回復宣言の所信といいましょうか、所感というものを大臣にお尋ねしたのは、実は幾つかの心配があるからです。 どういうことかといいますと、多分今の公共投資は前半で使い切ってしまい、秋以降の公共投資が非常に先細りになるおそれがあるということが一つ。それからもう一つは、ことしの九月に、来年度からの消費税のあり方について決定…